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少し間が空いてしまいましたがnoteを
更新しました!

今回のテーマはタイトル通り
「頑張った自分にご褒美を」

普段良い事よりも悪い事が起きた時の方が
目立ってしまいがち…
(そんなことはないはずなのですが、、、)
実際、更新が空いた期間
忙しくて余裕がない時
そんな風に感じる事が多かったです
だからこそ、うまく行く日は特別感を感じて
幸せになりますよね。
もちろん私もそうです

ですが、今回の詩は普通の日の大切さに
フォーカスして書きました
何事もなく一日を終えた時の方が
安定した気持ちで夜を過ごせて
前向きになれるからです☺︎
そんな日にゆっくりと普段の自分に
ちょっとしたご褒美を与えて甘やかすと
気分転換になるんですよね…!!ふふ


今回はそんな日をテーマに
詩を書いてみました☀︎



ぜひ読んでみてください
「skål」です

skål|川村安奈|note
永遠のような人生 時の流れを感じる一年 勝負なのと意気込む一ヶ月 長すぎる1週間 ぼーっとする一日 相変わらずイヤフォンは壊れたままで 片方しか聴こえないけど 無事に何ごともなく過ごせた 一日って最高じゃないかな 今晩はアイスを食べよう 好きな音楽maxでかけて アイス片手に歌おうじゃないか 失恋ソング斉唱! ここはライブ会場 好きなようにできるんだから 歌って踊って なんでもない日に乾杯だ あっという間の四半世紀だった 振り返ることも多くなった ついに四季を感じる年になった それでもまだまだ女の子でいたかった 近所の猫は今日も変わらず 懐いてくれないけど 無事に何ごとも
note.mu


短編映画「靴と栞」の予告が公開されました👞嬉しい事にいくつかの海外映画祭で賞を頂き、ブルガリアのオープンエアーシアターにて8/23〜25までの期間上映が決定しました☺︎


さらに世界に羽ばたく作品となりますように!

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今週もnote更新

もういちど、眠りにつく前に|川村安奈|note
深夜彼が帰ってきた。 ここのところ終電で帰ってくる日が多い。 毎日忙しいようだ。 そばのドアから隣の部屋の光が漏れている。 カレーを食べる皿の音と寝ている私を気遣って音量を下げたテレビのノイズ音も一緒にドアの隙間から漏れている。 私は横になりながらドアを見つめる。 …この風景どこかで見たことがある ああ、幼い頃仕事で忙しくしていた父が夜中に帰ってきた時のだ。あの頃は今のようにマメに連絡をとり合う時代ではなかったからいつ帰ってくるかわからない父を待つ母はさぞ気が揉んだだろうな。 父も仕事熱心な人で終電で帰ってくるのが日常的だった。 遅く帰ってきた父は母の作った夕飯を電子レンジで
note.mu

インスピレーションは本当に
ドアの隙間から漏れていた光です 笑

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毎日暑苦しくて眠れないので
布団に入ってから眠るまで
少し時間があるのですが
そこで生まれた話です

ちょっとダークな印象を受ける画像ですが
そんなことはないはず…笑


ぜひおやすみ前に読んでみてください




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