第3回目のオススメ本
今回はリクエストにお答えして優しい本をご紹介します。


作 宮下奈都 さん 「 羊と鋼の森 」
 
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ジャンル : 小説

ストーリー : 主人公、外村は偶然にも高校生の時体育館でピアノの調律を見ます。これをきっかけに調律師を目指すことに。奥深い音楽の中でもさらに難しいピアノ。彼は調律師を通して様々な葛藤や、仕事のやり甲斐を見つけて行く前向きなストーリーです。

オススメポイント : ストーリーも素敵ですが比喩も素敵で癒されました。優しい表現でファンタジーに近いですが、共感できる部分もあるので身近に感じる内容でした。

インプレッション:私の実家でもピアノの調律をしてもらっていたので馴染み深い内容でした。「ピアノで食べていけるなんて一握りだよ。」私もよくモデルを始めたての頃同じ事を言われたことを思い出して思わず重ねてしまいました。笑 
私も外村のように無駄なことはないと思っているので今後の仕事に対するモチベーションが上がりました!


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ひさびさに優しい本を読んで心が洗われました☺︎







前のブログでも告知していたように質問にお答えします!

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Q : 時間を作るのが苦手で。どんな時にどのくらいの頻度で月何冊ほど読んでますか?

A : 時間ねー。私も移動の合間に読んだり休日にまとめて読んだり。ほんと色々。みなさんと特に変わった事はしてないかな(笑)頻度も1冊しか読まない月もあれば10冊近く読む時もあるし凄い差がある(笑)



Q : 本屋さんで何を基準に選びますか?

A : まず好きな小説家さんの読んでいない本をチェックした後、あらかじめメモしていた気になっている本をチェックするかなあ。重い小説が好きなので(笑)ある程度重さがあると選びがち!


Q : あんなちゃんが何回読んでも面白いと感じる本が知りたいです!

A : 私一度読んでしまった本を何回も読めなくて。。でも唯一読めた本はハリーポッター!私が小説好きになったきっかけになった本でもあるから思い出深いのかも…!

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以上です!
こんな感じで少しずつお答えしたり紹介の項目に追加したりします☺︎
次は、こちらも質問にあった

「 悲しくならない、優しい気持ちになれるような本 」

について書きます✏︎








東野圭吾さん作
手紙

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ジャンル : 小説

ストーリー : 武島直貴は強盗殺人犯の兄を持つ。この苦境が彼の幸せを奪っていく事に。彼と兄を繋ぐのは一ヶ月に一度に送られる手紙だった。兄弟とは。人との絆とは。繋がりとは。事件の加害者側の家族をストレートに描かれた話。

ポイント : 登場人物のキャラクターをしっかり描かれているのが東野圭吾さんの特徴です。比較的ストーリーに入り込みやすいと思います。内容が濃いので週末や休暇の読み物に◎

インプレッション : 直貴が世間の厳しさに諦めかけている時ある人物が彼に変化を与えるのですが、その中で心に残った一文が「犯罪者は自分の家族の社会性をも殺す覚悟を持たねばならない。(本文引用)」直貴はこの言葉で自分の置かれている立場に気づき始めます。このシーンは私も納得できました。読み終わった後の感想を一人一人聞きたくなるような作品です。


☁︎︎⋆



次はいよいよ質問にお答えしようかな!


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