この晴れた日のこの時間は
音楽がより綺麗に輝いて聞こえるなぁ

好きな曲聴きながら
カメラロールをスクロールしてたら
愛情不足の細胞になる曲が出てきたよ

そうそう、そうだったよね。
親友を想ったら生まれてきた言葉達

この曲が生まれたきっかけとなった親友とは高校生のとき、日本史の授業で隣の席になって、仲良くなったキッカケは『七つの大罪』が好きって話で盛り上がって、机にディアンヌっていうキャラクターをササっと描いてくれて。『わぁー!凄い!』ってところからだった気がする。

数年後七つの大罪のエンディング歌うことになって、報告したら超喜んでくれた。

高校卒業して、それぞれの環境で頑張りながらも、自分の才能とか、出来ることと出来ないことのギャップに悩んだりして、話せば話すほど同じような悩みを抱えてて。

痛いほど気持ちが分かるから、それをどうにか和らげられないかなと書いたのがこの曲で。

きっと、親友に向けて書きながらも
自分にも書いてたと思う。


これが時間が経って『愛情不足』という歌に育ち羽化しました

ちゃんとタイトルもないし
リリースされることはない曲だけど
元気がでる言葉達だったから
ここに載せときますね〜

ユリの香りが漂う夕方の
ノスタルジックガールより

ぽっ。