月別アーカイブ / 2021年03月


ひさびさにぶろぐをかくよ


Twitterだとあんまりかきにくいしね


なんだかそんなかんじで

キューキューとまわりから圧力や閉塞感とか

ないはずなのにあったりかんじたりする

なんともいえない

そーいうせかいー


あらやだおもいわね

っとおもうけど


みんながイライラすることだし

しかたない世の中かもしんないけど


だからって誰かにあたりちらかしてもいい

なんてそんなことないし


ほんだったらどーしたらいいんだよー


っておもうんだけど


ならぜんぜん関係ない人や

みんながこのひとはだめー!


っていってるのにのったりしてるひといるよね



なんだかそんなせかいはとてもいやだなー


まっ繁華街や、お店はすくなくなったとしても

あいかわらずに動いているのだ


お店ももちろん誰かの思いや生活があるしね


だからなにがせいかいなんてわからないのだ。


だからこそ、わかんないから

なんにもいいたくないのだ


ちょくせつあってだれかと

おはなしするとかなら

まだいいけど


じぶんじしんに関係のない

トゲトゲしたかんじょうは

うけいれるつよさはないのだ


しんどいし

かんけいないし


せーじのはなしとかは

みんながかんがえないといけない!


とかいうひとはいるけど

考えないわけじゃないのだ


せんきょとかいってるよ?


えらいでしょ?


Twitterじょうでこえをあげろ


とかいわれてもしらないのだ

わいのばしょは

わいのばしょ


あなたのばしょは

あなたのばしょ


ちがっていいとおもうのだ


何かトゲトゲしたことを


人、店、国とかそーいうこというのは

あたまがよさそーにみえるけど


それいじょうにそのひとのこと

わたいは怖く見えてしまうのだ。



自分自身のことや

世間や世界にたいして

怒りをだれからもみえるばしょで

かけるっていうことは


わいがなんかやらかしたときに

そのひとは

まわりをまきこんで

こうげきとかして

それを正義だとおもっちゃうんじゃないかなってね


ころなのまえ

なんにもない

ふつうのときに

じぶんほんいの

せいぎをふりかざし

とてもめいわくをかけられたことがあるけど


ほんにんのなかではそれが正義なのだ


正しいか正しくないか

それはおいておいて


だれかをそれできづつけてたり

迷惑をかけてるのかもとおもうと


どーでもいいことしか

かけないのだ


わいもにんげんなので

うらでは

どっどろの汚泥のような

かんじょうだってそれはあるし


嫌いなものがないわけじゃないし

きらいなことやゆるせないこともあるけど


そーいうのは

ひっそりこっそり

かっこわるいけど

裏ではきすてるのだ


当たり前にげんいんは

わかってるし

イライラしやすいこともあるし

しんどいこともたくさんのせかいだけど


だからこそ

どーでもいいことしかかきたくないし

どーでもいいことしかみたくないのだ


誰もまちがってはいないのだ

そとひとのなかでは正義なのだ


でもだれかにとっては悪なのだ

なんでもないことだし


どーでもいいことだよっておもってほしいのだ


だれもまちがってないのだし


じぶんじしんのりろんが

間違っていると思いながら

誰かに意見する人は


そーいうひとは

おかしいひとなんだし


だからこわいひとからはにげるしかないのだ


わかりたくないなっておもっても

そーいうことだったっておもうしかないのだ


まったくまったく

とてもへんなせかいだよ


へんなせかいだっていうなら

もっとたのしくおかしい

せかいならよかったのにね


ぜんぶ ころながわるいっていえればよいけど


けっきょくのかんじょうは

にんげんなのだ


だれもわるくない


そとひとのなかではね


せかいもわるくないのだ

つらいけどね







美味しいお米を食べたいポエム



こしひかり

きらきら光る 君の穂を見ていたあの日

いつもより なにかが変わった気がしたよ

気づいていない振りをして

ふっくらと 白く輝いていたんだ


だれだって 一緒だって

照れ隠しの 泣き笑い


ひどい言葉を 投げつけて

こしひかり そしてササニシキ


ころころ変えて ほらねと笑うのさ

お米の大切さ どこかに忘れてさ



※ほんの少しの 安さに釣られて

普段とは違う お米に手を出して

初めて大切さに 気がつくんだ




少し小さく 割れたお米

ひどく色も 悪いよね


ふっくらなんて しなくてさ

安物買いの 銭失い


一回だけと お試しさ

なにも 変わらないさと


うそぶいて

悲しいご飯を たべるのだ




ささにしき

つやつや実れ 黄金色の君の穂は

なにかをきっと 思い出す日になるのだろう

気づいていない振りをして

ふっくらと 白く輝いていたんだ


美味しい食事 あたりまえなんて

離れてわかる 悲し無き


やさしい味で 包み込んでと

こしひかり そしてササニシキ


ころころ変えて ほらねと笑うのさ

お米の大切さ どこかに忘れてさ



※ほんの少しの 安さに釣られて

普段とは違う お米に手を出して

初めて大切さに 気がつくんだ




少し小さく 割れたお米

ひどく色も 悪いよね


ふっくらなんて しなくてさ

安物買いの 銭失い


一回だけと お試しさ

なにも 変わらないさと


うそぶいて

悲しいご飯を たべるのだ




美味しいご飯を すこしやすく

たべたいなって おもっていた


それだけ だったのにね


安いお米を 食べるたび


コシヒカリ

ササニシキ


いつもの君を おもいだすのだ


魚沼じゃなくたって

別によいのにね



※ほんの少しの 安さに釣られて

普段とは違う お米に手を出して

初めて大切さに 気がつくんだ




少し小さく 割れたお米

ひどく色も 悪いよね


ふっくらなんて しなくてさ

安物買いの 銭失い


一回だけと お試しさ

なにも 変わらないさと


うそぶいて

悲しいご飯を たべるのだ




悲しいご飯を たべるのだ




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