月別アーカイブ / 2016年12月


※めんどくさいこと書いてます

作家としてのスタンスとか

わいは、絵を書いたり
作家としての活動を本格的にやったのは
正直な話、まだ1年とちょっとです。

まだまだ年間を通したら赤字で全然だめですが

わいの中で結果として

絵の賞を3個とり
雑誌にも商品が掲載され
有名人の方に商品を着用してもらったり
絵の原画が10枚近く売ることができたり
即売会のイベントは1回の赤字のみで
ほかは黒字をだせました。
在庫はそこそこ抱えましたが、、

一年前は無名で絵の事なんて誰にも教わってないけど
一応ここまではこれたんです。

■展示について
展示は自分にとっての発表会であり実績を積む場所だと
思ってるんす。 一回で結果が出なくても何回か
繰り返すことで 自分の作品を見てくれる人が
徐々に増えていつか結果に結びつくんだと思っています。

初めて絵の展示をしたときは
市のギャラリーを借りました。

何もわからず一人で場所を借りて 展示を始めたものの
自分で開けて 自分で閉めなきゃ行けない場所と知らず
本職がある自分には実質無理で展示期間中
一切電気もつけず開けていない
暗闇の奥に絵がほんのり見えるだけ ガラス越しに
そんな最低な展示が初展示でした。

インターネットで一応展示をやってるけど
電気ついてないよってかいたら
それでも見に行くよ!っていう人が何人もいました。

でも実際に見に来てくれた人は1人しかいませんでした。
まだそのときは人を信じてたのですごいがっかりしましたが

最終日片づけを終えて 鍵を閉めて 帰っているときに
※最終日10分くらい前に片づけをしたら

向こうの方から走ってきた人がいて
振り向いたら
暗い闇のなにもないところをガラス越しで見ようとしてくれていた
人がいたんです。

この人が今でもだれかわからないけど、いまも声をかけて
ありがとうって言いたい気持ちで

その後も別の場所で展示を行いました。
そのときは、オープンな通り道での展示だったので
何人かが見てくれました。知らない人が時間つぶしに

最初の展示はこんな感じなんです。

展示なんてほんと、いきなり結果は出ることはありません。
だってわい無名ですもの。

でも 展示の結果は散々なものだったかもしれないけど
展示をしたという結果は残るんです。
散々だったとしても個展は個展です。

この個展をしたという実績を持ってギャラリーや画廊に
話をしにいったらとてもよい条件で展示をさせてくれるところがあり
そこで絵が売れました。

作家としての活動は、実績を積み上げることで
絵の価値は高めていくことができると考えています。

そして今、このまだまだ無名な状態の自分の絵を
買ってくれた人に絵の展示を続けることは
わいの中で恩返しただと思っています。

絵を買ってくれた人が家に絵を飾ってくれていて
誰か他の人が なにこの絵? ってなったときに

自信満々にこの人はね!すごいんだよ!っていってもらえるような
絵描きにならねばならんのです。

だってそこで 1回こっきりで 展示もあきらめて
今は絵をかいていない作家さんだったら
買ってくれた人に失礼じゃないですか
ってね

人は絵を見てくれて目に留めてもらえて
最後に買おうかな?って思う部分って作家の人間性や
がんばりも大いに関係あると思うのです。

今まで買ってくれた人にありがとう。
ここまでの展示ができるようになりました。

これから買ってくれる人たちへ
自分の絵はここまで認められる用になりました。という

アピールと恩返し それが自分の中での展示だと思っています。

■イベント、グッズ等
イベントの販売やグッズ販売などでは
グッズ制作代はいつもかなりのネックになります。

いろいろなサイトを見ていたら 500円の同人誌を作るためには
250円くらいかかるだとか 色々書いてありますが
そういう印刷会社もあることもあるし、高いところは多いけど

工夫が足りないだけだと思うんです。

自分の調べたところでは A4100部モノクロ 6000円
A5 500部三万くらい(フルカラー)とか

やすいところを探せばいくらでもあるんです。
印刷品質や色々甘いところもあるかとですが

大手に対抗するときに価格が
大手より高くて 内容も無名でしょぼいよりも

大手さんと同じ金額でうって ちょっと紙質はわるいけど
同じように利益を抜ける用にするのが大事かと思うんです

お客さんはまずは そこまでは細かいところは見ていないと思うし
いろんな人に手にとってもらって広めることがイベントでは
重要だと思っています。

あとは本以外のグッズに関しても
できる限り市場価格に近くなるように調整しています

作家の創作物だから高い っていうのも考え方によっては
いいのですが、わいは 作家の創作物だから 高いではなくて

ふつうのお店に並んだときに手に取れる価格にしたいと思い
値段設定しています。

即売会だけでグッズを売るつもりは全くないです。
もっともっと先の商品販売を考えたときに
作家グッズだから高い って事は通用しないと思うからです。

安く作ってくれるところは探せばあるけど
なかなかネットでは料金表が載ってなかったり
いろいろありますが見積もりを出しまくりました。

後はグッズは名刺よりも強力な宣伝媒体だと思っています。

イベントで名刺を数百枚配ったとしても
わいの事を思いだしてくれる人なんてほとんどいません

でもノートでも缶バッジでもグッズを買ってくれた人は
自分で買ったものだもの捨てませんよ

捨ててくれなければ いつかまた見たときに思い出してくれたり
別のイベントでお会いしたときに あ!この前の人!って
なるじゃないですか

そしてわいの中でイベントは 展示への宣伝も兼ねているんです

グッズを売って展示の宣伝をして
展示に人を来てもらって
またグッズを買いに来てもらう

そういう循環で考えています。

展示は展示 グッズはグッズだけで考えると

展示なんて1回に来てくれる人はたかがしれていますが
グッズは数十人 数百人にアピールできるチャンスとおもっています。

なのでグッズはできる限り値段を抑えて
儲けではなくて、より多くの人の手元に残ってもらうのが
大事だと考えています。

■人としての部分
作家として よく作家は頭おかしい人が多い
ゴッホだって 頭おかしいし うんたらかんたら

みたいなことがありますが、頭おかしい作家さんで
名前が挙がる人は どうあれ成功をした人です。

でも頭がおかしい人(有名な人)は良いのですが
頭がおかしい人(無名な人)だと救いようが無いじゃないですか

作家として無名なわいは、
時間を守る、約束を守る

約束を守れないかもしれなかったら 報告
やばくなったら 相談
わかったら 連絡

これを作家さんに対しては求めることが多いです。
絵の主催をすることも多いけど、いくら絵が良くて
ファンが沢山あったとしても そういう人はNGです。

その作家さんは自分に対して謝ったとしても
一緒に参加するほかの作家さんやギャラリーの人たち
全員へ迷惑をかけてしまっていることに対して気づいていないんです

一度ヒドいやらかし をしてしまうと当然ですが
二度目はないです。

でも人間だからヤラカしちゃうときがあれば 早めに相談すれば
別におこりゃしないんです。(場合によってはまずいときもあるけど)

まぁ作家と言うよりも約束を守れない人がすごい多いです。
どこかでお会いしたときに 絵の展示に参加したいと言われて
概要を送ったら そのあと一切連絡がなかったり
質問をとばしてきて その回答をしたら その返事がなかったり

連絡をしたら みました 検討します XX迄時間ください とか
ふつうはあると思うんですが それもできない人が多すぎます

作家としてではなくて 人間としての
小学生レベルのこととか 言いたくないですが
そこができていない人が多すぎます

そういう人間を自分がもう一度誘いたいと思いますか?
応援したいと思いますか?

思うならどうぞ お好きなようにって感じなんですよ。

絵描きなんて やろうと思ったらいまから絵描きですし
自分もまだまだ無名でほんと そういうレベルの人たちの
層にいるのかもしれないし、もっとハイレベルな人たちであれば
そういう人は少なくなってくるかもだけど

このレベルなの!? ここから教えなきゃいけないの?!
これすらできないの!? とかいつも怒っていますが

だいたいは 約束を守ってくれないからなんです。

別に約束といっても多くは求めてないんです。
展示を楽しんでいれば 自然とできることなんです。

返事は早めにしましょう
約束は守りましょう

それだけなんです。

■主催について

わいが主催する展示については
極力展示料は作家さんの人数割り+α位で収まるように
考えています。
※場合によっては自分の展示費が浮くこともありますが
そのぶんギャラリー周りやいろいろお金は使うようにしてます

ギャラリー側の主催や 主催を主にしている団体が
儲けるために行うのは良いのですが

作家さんが主体でやる展示では
作家が展示料で儲けるなんて言うのはなにか間違ってると
考えているんです。

作家は絵で稼げればいいじゃないですか、
自分だけ儲けちゃったらその展示に対して真剣見も
なくなっちゃうので、、、

あとギャラリーに関しては基本ウィンウィンな関係を
きづけるように 自分なりにですが 1回展示が終わったから
おしまい じゃなくてそのギャラリーさんの
ほかの展示を紹介したり見に行ったり また次に呼んでもらえるように
使わせてもらえるように考えています。

人によっては DMを置きに行って
それだけでさようなら な人もいますが
できる限り できる範囲でですが なにかあったときには
お金を落とすようにしています。

※ギャラリーカフェならお茶をしに行ったり

何かしてもらいたいなら、人に何か先に小さいことでも
自分のできる範囲で何かをする。

そういう心遣いがないとだめだと思っています。

■まとめ
まーなんか偉そうにかきましたが
自分もまだまだなにも無名赤字作家です。
でも自分の中で人に対して沢山裏切られて
変な人に絡まれて、めんどくさいことも沢山あったんです。

わいは めんどくさい人です 一緒にやるなら
一緒に同じ方向を向いて進みたいと思うし

今後もっと大きなステージに上るときにいろんな人を
もっと一緒に行きたいと思っています。

無名だからこそいろんな人の協力が必要ですし
わいでよければ協力します。 相談にも乗ります。

一流にはなれないかもしれない
でも二流といったら失礼かもだけど 絵で飯を食ってる人は
自分達のしらないたくさんの人がいます。

まだ絵で飯は食えていない自分ですが、必死扱いてがんばれば
才能が無くても二流まではなれると思うんです。

自分の当面の目標は毎月最低でも5万円の利益という
とても小さい目標です。※売り上げじゃないよ

利益が5万円あれば 年金をもらう頃に仕事も失った場合
5万+年金で食ってくこともできるだろうし

万が一仕事ができなくなった場合 本気で1ヶ月
絵だけを打ち込めるようになったとき 5万円よりもっと
稼げるようになると考えているからです。

小さいけど大きい目標なんです。

この1年で思ったよりも大きく色々動きました。
目標も近づいてくる気配を感じれる1年でした。

みんなの目標とか考え方はわいは知りません。

でもすべての行動には意味があるってよく言う言葉だけど
意味を持たすのか 意味がないで終わらせるのかは
自分自身の考え方一つだと思います。

夢を見るだけなら誰にでもできるけど
夢に近づく一歩を踏み出せる人ってなかなかいないと思います
わいは、夢に近づきたいし
夢に近づこうとしている人を応援したい

そう思って作家活動を行っています。

おしまい

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ぶんぶーん
へいへい!飛ばすぜ!かっとび!
ブンブンマシーン!

へっへっへ
俺のかっこいい運転で
助手席キャットもメロメロだぜ!

とかおもってるかもだけど

安全運転のほーがいいよー

カッコつけて危ない運転して
怪我したりしてもダメだし
みんなそんなひとばっかりだし

だめ!

安全運転!絶対!
のんびり楽しくね!

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