こんにちは♬

今日は、鎌倉の風物詩になりつつある
「長谷の灯かり」へ。

鎌倉文学館。
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お庭のキラキライルミネーション素敵でした。

そして高徳院。
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ライトアップの大仏様は、大好きです♬

今日は残念ながら雨で中止。
日曜日まで開催です。
他にもライトアップ箇所はあります。
長谷の灯かりのサイトから。

お腹が減って減って、Woofへ。
お店が開いていて、良かった〜😆👍
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アンジュ・プレシューでした😊

「離乳食作り」について

時間が足りない、食べてくれない、栄養バランスは…色々考えてイライラと不安でいっぱいになっている方も多いのではないでしょうか。
特にこの梅雨時は、神経をすり減らしますね。

「市販の離乳食」のメリットも見ていきましょう。

離乳食作りは、調理に手間と時間がかかり、衛生面の管理が難しい

細かくきざむ、すり鉢でする、網で裏ごしなど手間と時間がかかる。
離乳食を作ろうと思ったとき、「離乳食作りキット」を買って来る方もいらっしゃるでしょう。

これらを使って離乳食を作るとなると、思っているよりずっと手がかかります。
終わった後は、すり鉢の目地や細かい網につまった食材をきれいに掃除するのも大変です。

少量なので焦げやすい。
作るものはごく少量なので、通常の調理に比べて断然焦げやすく、つねにお鍋のそばにいないといけません。

まな板、包丁、食器の消毒など衛生面の管理をしっかりしないといけない。
食事を作るときに適切な手洗いや洗浄をしていないために、菌やウイルスが食べ物に付着し、それを口に入れてしまうことがあります。

大人の場合は、「ちょっとお腹痛いな」「ちょっとお腹がはるな」「ちょっとムカムカするな」という程度ですむものも、子どもは激しい嘔吐や下痢になり、ひどい場合は脱水症状を起こし、血便が出て、最悪のケースでは死にいたることもあるため、食材の扱いには厳重な注意が必要です。

離乳食を作る際は、衛生面の管理を徹底しなくてはなりません。

●手洗いをしっかりすること

●生肉や生魚をさわった手で、そのまま蛇口やフライパンなどの取っ手や食器にふれない、もちろん子どもにもふれないこと

●包丁、まな板はこまめに洗うこと

●生肉や生魚を切った後は、エタノールや次亜塩素酸ナトリウムで消毒するか、熱湯消毒を行うこと

●生肉や生魚から出た水分が周囲に飛んで汚染しないように気をつけること

●野菜も必ず水洗いすること

これらすべてに気をつけながら離乳食調理を行わないといけません。

まとめて1週間分作るフリージングもあります。
この場合は、冷凍保存をするのでよりいっそう、衛生面に気をつけないといけません。
また時間を確保するのもなかなか難しいことです。


「買う離乳食」

手間も時間もかからず、楽・早い・安全・保存ができる

調理ずみなので、いつでもどこでも「5秒で離乳食」が可能。
食の安全や衛生面に配慮して作られた離乳食が、スーパーマーケット、ドラッグストア、そしてネットでも簡単に手に入ります。

無菌状態で充填されていますから、開けてすぐ食べた場合、食中毒が発生する危険性が少ないです。

赤ちゃんが食べやすい形状に工夫されている。
「細かくきざむ」「やわらかくなるまで煮込む」「すりつぶす」「すりおろす」「裏ごしする」「ほぐす」「あえる」「とろみをつける」といった、手間のかかる調理をすべて、ママの代わりにやってくれています。

無菌で作られているため、長期常温保存ができる。
長期常温保存が可能なので、家にストックしておくことができます。災害時に大人用の炊き出しはあっても、離乳食の炊き出しはないので、いざというときに備えておくと安心ですね。

手作り離乳食の場合、
栄養が偏りやすい、成長に欠かせない鉄や亜鉛が不足しやすい。
毎回ほとんど同じ食材ばかりになりがち。
レバー、肉類には鉄分や亜鉛が多く含まれているが、調理しにくい、子どもが食べにくい。

鉄や亜鉛を豊富に含む食材は調理しにくい、というのは私も経験を通じて実感していることです。

まずレバーに挑戦したときは、新鮮なレバーを手に入れるためにお肉屋さんへ行き、ごく少量だけ購入。
衛生面に十分に気をつけながら、使い捨ての手袋をつけて下処理をして、、、子どもはまったく食べてくれないなんて、まれにあります。

一番の問題は、レバーの場合、鮮度は関係なく、サルモネラ菌やカンピロバクターなどの菌が付着しているので、衛生管理をしっかりしないといけないのです。

「新鮮だから食中毒にならない」は、まちがった情報です。

市販の離乳食は、バリエーションに富んでいて、素材にこだわった、手作りに近い離乳食もたくさんあります。

一つのメーカーだけにしぼらずに、さまざまなメーカーのものを食べることにより、よりバランスよく栄養が摂れます。

摂取しにくい鉄・亜鉛に関しても、レバーやお肉を食べやすいように調理された製品がいろいろとあります。

鉄や亜鉛は、子どもの発達には欠かせないもの。
特に、鉄は鉄欠乏状態になることによって、落ち着きがなくなったり、癇癪を起こしやすくなることもあります。

鉄は一度体内からなくなると補充されるまで数カ月かかるため、離乳食を開始したら鉄の豊富な食材を食べる必要があります。

手間や衛星面で手作りが難しい食材など、市販の離乳食を使用する事もいいのではと思います。
決して愛情不足という訳ではないですよ。
その分の時間を、ママの心身休む時間や、子供と遊ぶ時間にしてみてもいいですね。

アンジュ・プレシュー でした。
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