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腰の痛みや、片脚の痺れを訴えてご来院されたEさん。典型的な坐骨神経痛の症状でした。
また、以前軽度のヘルニアと診断されたことがあり、ぎっくり腰を起こしたのも一度や二度ではないとのこと。
他にも過去、交通事故に遭って首と背中を痛め、それ以降首と肩の慢性的なコリに悩まされてもいました。
まさに満身創痍のご状態でしたが、初診時と2回目の来院の際、全身の筋肉やリンパの流れを施術によって調整し、腰椎と頸椎のズレを、手技と器具とを使って矯正。
さらに坐骨神経痛・ヘルニア系に特化したテクニックも併せて行なったところ、それで腰部の痛みと左脚の違和感・痺れはほぼ改善され、それらの箇所からの不調は起こらなくなられました。
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肩や首のコリは初回よりは和らいだとはいえまだ残られていますし、また冷え性・息切れと云った自律神経の乱れや加齢からくる身体の不調も気になりますので、
あと2,3回継続して施術を受けていただき、今後は手技による矯正だけでなく自律神経への施術に割く時間も増やし、さらなる改善そして、坐骨神経痛の再発防止を目指す方向へと、シフトしていきます。

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一昨日、私にとっての整体・カイロプラクティックの学び舎である、小岩のJN整体スクールによるセミナーが開催され、参加して参りました。
この日学んだのは、入学して最初のうちに学ぶ技術の発展系、普段患者に良く使うテクニックの素早く出来るバージョンなど。
前回のセミナーの時と比べると、何だか頭が冴えているようで、随分とわかりやすく学べたような気がしました。
私めの技術も上がったからなのでしょうか?

セミナーの後は忘年会でした。コレはその一コマ。
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ちなみに今現在私、禁酒中ですので一滴も飲みませんでした。
こういう日でも雰囲気に飲まれずに呑まなかったので、多分夏まで禁酒を継続できそうな気がしています。

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日本人は一般的にお酒に弱いとされ、日本人の約半分がアルコールに弱い体質で、全く飲めない人も全人口の5%程度の割合で存在しています。
逆に、欧米人には「下戸」は存在しません。好きか嫌いかの差はありますが、全ての人が酒に強く、日本人なら依存症に陥るレベルの飲酒習慣程度では、中毒になりにくく、沢山の量のお酒を長い年月楽しみ続けることが可能です。

これは、大昔のヨーロッパの、水事情に関係があるのです。
中世のヨーロッパは、大変に不衛生な環境下だったので飲料水が手に入りにくく、その為にやむなく水分補給目的として、ビールやワインが使用されていたのです。
そうして日常的に飲んでいる習慣を、幾世代にもわたって続けていった結果、欧米人はアルコールに強くなっていったのです。
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一方で日本では、江戸時代の国全体の清潔性はとても高く、後に日本を訪れた外国人たちを驚嘆させました。
さらに衛生観念が高くないその前の時代でも、日本は雨が多くて高温多湿なので、道端の汚物はすぐに土に溶け込んだり海に流れ出たりしますので、川や井戸水は清潔が保たれていました。
そのため飲料水は確保がしやすく、水分補給目的でアルコールを摂る習慣は生まれなかったのです。
そのため日本人は、お酒とともに歴史を歩んでいっても、西洋人ほどアルコールに強い体質は形成されず、どうしても呑めない人が存在し続けることとなったのです。

「酒は飲めば飲むほど強くなる」なんていう俗説がありますが、それは確かにそうと言えます。しかしあくまでも上記のように、数百年単位での時間をかけなければ、成しえないものなのです。
アルコールはあくまでも劇物であり、命を奪いかねないものです。強い人はそんな劇物への身体の適応が、済んだからそうなっているに過ぎません。
弱い人、飲めない人に無理強いするのは、くれぐれも止めましょう。

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