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花粉症はその年によって症状が酷かったりそれほど激しくなかったりしますが、決して飛散量だけが原因ではありません。

冬に鼻やのどを痛めるとそれは、スギ花粉が飛び交う季節になった際、激しい花粉症の症状を引き起こす原因にもなります。
風邪でもインフルエンザでも声の出し過ぎでも、冬場に鼻やのどに損傷を受けると、表面的には回復したように思えてもダメージはまだ残ったまま春先を迎えることとなり、その結果例年以上の鼻水やのどの痛み・かゆみが出てしまうようになるのです。

花粉症の方は、風邪・インフルエンザの対策は、特に万全に行い、室内の加湿を怠らず、花粉症シーズンとなる前からマスクで鼻とのどを保護することを心がけましょう。

同じような理由で、目を酷使するのも、春先に目がかゆくなる要因です。
「疲労」はアレルギー症状をひどくする最大の原因であり、それは眼に限定した疲労であっても当てはまるのです。
スマホやPCを使う時間を減らし充分に目が休まる環境下で十分に睡眠をとり、疲れ目への対策を、早めにやっておきましょう。
花粉症は、なる前の備えも、また大切です。

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顎関節はズレが生じやすい部位です。
顎関節症や脱臼とまではいかなくとも、歯ぎしりや顔の歪み、さらには頭痛・不眠・首こり・肩こり等になる原因でもあります。

そんな顎関節の異常は、冬の寒さによっても引き起こされやすいものです。

寒いと歯がガチガチなりますし、顔に冷たい風が当たることで顔の筋肉は硬直します。
その結果顔面の関節の中でもとくに酷使していて外れやすい面もある顎関節に、異常が出てくるようにまでなるのです。

アイヌやイヌイット、さらに白人はアゴが発達しています。これは寒い地域に住むゆえにアゴを頑丈なモノへと作り変える必要があったからですし、
青森など寒い県では、寒さへの対策として口をあまり開けずに短い言葉で済む方言が発達したのですが、これは寒さからアゴを守るための先人の知恵だったりするのです。

アナウンサーなど、寒い屋外でも多くに人に聞こえるようにはっきり口を開けてしゃべり続けているようなお仕事をされていると、とくに顎関節症にはなりやすいと言えます。
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寒い時期はマスクをしてアゴ周りに冷たい風が直接当たらないようにし、マフラーをアゴまで大きく覆うように巻き、アゴの筋肉の保温を心がけましょう。
ニット帽で頭を耳まですっぽり覆うのもオススメです。
耳周辺には「側頭筋」があり、この筋肉もまた、アゴの動きに大きく関係しているからです。

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先日、肘や膝など関節の痛みが冬の冷えで痛む場合は、その箇所だけでなく手や足先など周辺の広い範囲まで保温したほうが良いという話をしましたが、
それと同様の理屈で、冬に寒さで手足が酷く冷えている時にあえて動かすことで、腰や肩を冷えから守ることができ、ひいては冬季に起こりがちな肩こりの悪化や急なぎっくり腰を防ぐことができるのです。

冬場に外で腰や首回りを急にストレッチすると、逆に負荷となっておかしくなってしまいやすいものです。
ですが手先や足先・足指ならば、寒中でいくら動かしても痛めるようなことはありません。
そちらをまず動かすことで、次第に肘や膝、ひいては肩や腰までを、寒さでの硬直による不調から守ることにまで繋げられるのです。
コツとしては手足の指先が動くようになったら、手首足首も動かすようにすることです。そうすることでよりその動きは腰や首肩にも伝わりやすくなります。
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寒い時は手足の指はそれこそ千切れそうなくらいの感覚になりますが、ここ首都圏であればどんなに冷えても凍傷にまでなるようなことは基本的にありません。
ですが手足を寒風に晒していると、しもやけぐらいならばやはりなってしまいますので、外で何らかのストレッチをする際は、必ず手袋や厚手の靴下をしておくようにしましょう。

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