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雨が降るとき、頭痛になったり腰が重くなったり膝関節が痛くなったり、あるいは古傷が痛んだりされる方は、結構多いかと思います。

これは気圧の変動による大気中の酸素濃度の微細な変化に、身体が敏感に反応してしまうために起こるからなのです。
特に肺・呼吸器は気圧の変動の影響を受けやすく、その機能が一回の呼吸で血液中に取り込む酸素量を、上手に調整できていないがゆえに、
血管の不意な拡張を招いて頭痛になったり、筋肉の疲労を取り除きにくくなったりして、身体の痛みが出たりします。

また、気分が落ち込みやすくなったり、眠れない・寝ても寝た気がしないなど睡眠に問題が出たりする症状が、
梅雨時になると出るこも、この、呼吸に問題があるから引き起こされるものなのです。
一回の呼吸で取り込む酸素の量を、肺や気管・肋骨に問題があるゆえに、気圧の変化に合わせて調節できない人は、脳内の血管にも酸素を十分に行き渡らせられなくなります。
その為に脳の働きそのものも十分なものではなくなり、精神の不安定へと繋がってゆくのです。
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また、筋肉内の血液の酸素の量が不十分になると云うことは、頭部の筋肉も疲労が溜まったり、ストレスに弱くなったりするのです。
それゆえに雨が原因となって、頭部の緊張が取れずに眠れなかったり、寝りに落ちても筋肉が緊張したままになっていたりするわけです。
そうして溜まった睡眠不足は、疲労感や集中力減退だけでなく、精神の不安定さや頭痛をも招くようにもなります。

深呼吸をして、意識的に酸素を多く体内に、血液中に、筋肉内に、脳内・頭部に取り込む時間を設けましょう。
呼吸の際にあまり力は込めすぎず、瞑想のような要領で、2分〜3分程度行うことを習慣づけてゆくと、気圧による血管や筋肉の不安定要素は、徐々に解消されてゆくかと思います。

この時、全身に酸素が行き渡っているイメージを持ちつつ行うと、より効果はUPするでしょう。
身体に対して良い思いを抱くことは、そのまま健康への力となります。

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土建業をされているTさん、現場での仕事の合間を縫うようにしてご来院されました。

長年従事していることもあり、腰痛・首・肩こりといった身体面にガタがきておりましたが、それだけでなく疲労感が抜けにくかったり、寝ても寝た気がしないと云う体調不良も訴えられていました。

まずは筋肉と神経系統にアプローチする施術を全身にわたって行い、とくに首・肩・腰回りは念入りにやり、その後ブロックを腰の下に入れて寝てもらい骨盤を矯正、頸椎や胸椎も手技によって矯正し、最後に頭蓋骨にソフトなタッチで触れて、頭蓋骨の動きや頭蓋骨周辺の筋肉を緩めて終了。
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施術後は腰の痛み、肩・首の不調もかなり取り除かれ、とても気分も晴れやかなご様子でお仕事に戻られていきました。

10日後に再度ご来院され、その際、よく眠れるようになられたとおっしゃられていました。
その時も腰や首・背中等の矯正を行いましたが、初回の時よりは全身の可動が広くなっており、初回ほどの痛みやコリではありませんでした。

仕事柄とてもがっしりとした体格の持ち主でしたが、ソフトな施術・一瞬痛みのあるちょっと強めの施術を組み合わせ、改善に導いております。

当整体院のテクニックは、どんな体つきの人も、適用可能です。
身体状態が他の人とは違うからなどと云う理由で諦めたりせず、どうぞお気軽にご相談ください。

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頭をぶつけたらその後、急に激しい頭痛が起こるようになった。というのは、頭蓋内出血やパンチドランカーにもよく診られる症状で、一見するとそれは頭部・脳内に深刻な負傷が発生しているかのように思える話です。
ですが、偏頭痛・群発頭痛といった体質からくる頭痛もまた、頭部への衝撃が引き金になって痛み出すと云うことがあるのです。

それは、もともと頭痛持ち体質だったところに頭を打ったことで、普段から悩まされているいつもの頭痛が始まり出す。というようなものであったり、また、ある日に頭を強く打ったのをきっかけとして、体質が変わって頭痛持ちとなってしまったり‥‥といったような類のものです。 

これは頭部に衝撃を受けることで、骨格にズレが出たり、骨の動きに異変が生じたりするからです。
首の筋肉がしっかり鍛えられているアスリートであれば、多少の頭の衝撃でもズレは起こらず、ズレたとしても(酷使しない限り)自然治癒力で元に戻っていってしまいます。

しかし一般の方であれば、頭部への衝撃がそのまま頸椎・顎関節・後頭骨の関節のズレにつながり、そこから頭痛が頻繁に起こるようになる、と云うことがあるのです。
それはそれらのズレが、首や頭部の筋肉のコリを招き、自律神経の伝達に不調を引き起こすからです。
そこから血行が悪くなったり頭部の血管が拡張したりして、頭痛となるのです。

また、頭に衝撃が加わると、頭蓋骨には大きな緊張が走ります。
その緊張は頭蓋骨周辺の筋肉を強張らせたり、頭蓋骨の微細な動きに異常にさせたりします。
頭蓋骨の動きが悪くなると、脳脊髄液の流れもおかしくなり、ひいてはリンパや血液の循環にも変調をきたすようになり、その変調が頭痛という形で出てくるようになるのです。
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特にお子様の場合、無茶をして頭を打つことが多いので、このような形で偏頭痛になるケースも、意外とあるのです。

人間には自然治癒力が備わっていますので、そうやって生じたズレや動きの異常は、通常なら何日かで収まっていきます。
しかし頭への衝撃が強いものだったり、習慣や姿勢に問題があって頭や頸部への負担が大きい状態で生活していたりすると、そのズレや頭蓋骨の動きは、変になった状態が続くこととなり、そこから体質の変化につながって、頻繁に頭痛が起こる事態にまでなってしまうことがあるのです。

頭を打ってからの頭痛というと危機が迫っているかのようなイメージがありますが、重篤ではなくても病院では原因を特定しにくいので、これはこれで結構つらい頭痛とも言えます。

しかし頭蓋骨の動きや首周辺のズレは整体・カイロプラクティックで改善できますので、病院でも良くならない頭痛でお困りの方は、ぜひ一度お気軽に当整体院へご相談ください。

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