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当整体院のテクニックには、内臓に刺激を与えるものも有ります。
その効果は言うまでもなく、臓器の問題を取り除くモノです。

お腹の調子が悪い人、頻尿のある人、呼吸機能に問題のある人に大して施す施術ですが、
そういった身体の内部の不調を訴えない人にも行なうことはあります。
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それは、「時には筋肉の不調や血行の不順が、内臓機能の問題から引き起こされていることがある」からに他なりません。

肝臓の悪い人が、頻繁にこむら返りを起こすのはその典型的な例です。
他にも肺が十分な機能を果たしていなくて、肩甲骨周辺にコリや痛みが起きていたり、内蔵に疲労が蓄積している為に、肩こりや首こりになったりすることは多々あります。

マッサージで筋肉をもみほぐしたところで、この内臓の不調が解決していなければ、すぐにコリや痛みは再発してしまうのです。
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骨盤や頸椎・脊柱のズレを矯正するのが整体師・カイロプラクターの役割ですが、内蔵への施術も行なえるのであれば、その改善効果は劇的に高まりますし、幅広い身心の不調に対応できるようになります。

「内蔵に行なうテクニックがしっかりと身についているか」
皆様が整体師の良し悪しを見分ける上で、これは重要なポイントだと言えるでしょう。

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首・肩や後頭部の不調を訴えてご来院されたTさん(40代前半、男性)、頭痛や不眠にも悩まされており、疲労が全身に蓄積されているようなご状態でした。

診てみると首から背中にかけて、(見た目には分かりませんが)脊柱のズレがあちこちに発生しているのが分かりました。

そのためにそれが肩や首の負担となっているだけでなく、自律神経の伝達に悪影響を与え、コリをさらに悪くしたり、睡眠や頭重感等の原因にもなられているようでした。

あちこち矯正するべきところがありましたが、初回の施術で体調は大幅に改善され、
さらに施術の回数を重ねるごとに、脊柱のズレは戻りにくくなり、諸々の不調が再発しにくい身体へと変わっていきつつあります。

これまでに数度ご来院されましたが、現在では不眠や頭痛には悩まされる事もなくなり、コリの方もかなり良くなられ、今では不調の改善というよりはメンテナンスという形でのご来院を続けられておられます。

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Tさんの場合、お店を何店舗も持っている経営者であり、普段からとても精力的にお仕事をされているというのが、プラスに働いて整体の効果をUPさせたように感じました。

仕事熱心というのは身体に負担をかける行為のようにも思いますが、ポジティブな思いを持って仕事に励んでいれば、このように身体によい作用をもたらすこともあるのです。

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孫権という人物は、三国志に登場するので知っている方は多いかと思います。
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戦乱の時代に父と兄が拡げた領土を受け継ぎ、安定した政治を敷き、幾度となく侵略を退け、やがては呉を建国して初代皇帝となりました。
内政面では抜群の手腕を発揮し、人事でも優れた者達を要職に抜擢し、そんな家臣たちの言うことは素直に聞き入れるという、人の上に立つ者としてはそれこそ抜群の方でしたが、
50代半ばを過ぎて以降、人が変わってしまい、佞臣のいうことばかりを信用したり、自身の後継者のことで国をかき乱し、忠臣たちを次々と粛清させたりと、若い頃の聡明さとは別人のような問題行動ばかり起こすようにまでなり下がりました。

そのために呉の国は優れた人材に事欠くようになり、滅亡が速まってしまったのですが、この、孫権の晩年の横暴な振る舞いは、一般的には年をとって耄碌したからだと考えられています。
しかし歴史書にもある彼の逸話から察するに、彼のある特別な身体的特徴から、引き起こされたもののように、整体師・カイロプラクターとしては感じるのです。


それは以前にもお話しした、中国の朱元璋とほぼ同じく、アゴ・顎関節にあると診ております。

孫権は残されている確かな文献によると、「アゴが張って、口が大きい」という容貌だったそうです。
そんな記述から創作物では四角い顔に描かれがちな孫権ですが、上記の叙述からは彼の容姿が「アゴが前方に大きく出ていて、受け口だった」というように解釈することも可能です。

そう考えてみると、孫権が後半生において正常な判断が出来なくなっていたのも、単なる老害化だけではない、別の理由があるように思えてくるのです。
それは、彼もまた明の朱元璋と同様に、噛み合わせが悪く顎関節に問題があるために身体のバランスを崩すことにつながり、それが精神面にまでマイナスの影響を及ぼすことにまでなったからではないのか。というモノです。
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というのも最晩年には、孫権の昔の素直さはある程度戻り、彼は正気に近い状態になっていたからです。
孫権はかつてのゴタゴタの際、自身の誤解から追いつめた挙句、心労の末に亡くなってしまった忠臣・陸遜のことを深く悔やみ、その息子、陸抗を採りたて、彼に謝罪したのです。
これは完全に耄碌していたのであれば考えられないことで、乱れたとはいえきっかけさえあれば戻る精神状態だったということを示しているようなものです。

いずれにせよ孫権は自身の手で家臣たちを次々と葬ってしまったために人材不足となり、呉の国は一気に衰退し、彼の没後も混乱が相次ぐことになったのですが、
彼の顎関節をもし矯正できていたのなら、三国志の展開も大きく変わっていたように、整体師としては感じるのです。

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