こんばんは、今夜もありがとうございます。

もし、恋愛をしていなかったら
どんな自分になっていたのかな?とたまに、ごくたまにふと思う。

確か、わたしの恋愛は10代の時は1回だけでそのときの相手が結婚相手になったんだけど、比べるような経験がないから

この相手と一生一緒にいて
一生愛して愛されるのが皆んながしている恋愛の先であって、そうならなきゃ愛じゃないって感じてた。
離婚してからは見た目がだいぶ変わってそれなりに男性からも

好かれてきたけど、わたしには恋愛のその先には結婚が必ずあるわけではないんだな、と学ぶべき出会いも何人かいて

びっくりするくらい男性によっては、言葉だけで行動にしない人ばかりだったこともあった。
だからか、自然と愛情をまるごと渡すのはリスキーなのかもしれないと感じはじめていた。

でも、わたしの性格からして
本当に好きになってしまうと全部自分を見せて、相手にホラッわたしは
あなたを大すきだよって

心もあげてしまうから良く傷ついた。

傷ついた日は家にすぐ帰れなくて、行きつけの暗がりのマッサージ屋に行ってはうつ伏せのとき

シクシクと枕を濡らしていたものだった。涙を持ち帰らなければ傷が深くならないと勘違いしていたかもしれない。

ある程度我慢してしまえる
この性格が自分でも気の毒だなと思う。そして、感謝もしている。

感謝の理由。

恋愛についてある程度語るような仕事も生業にできているから。
だから、わたしにとって今までの恋愛は無駄ではなかった。

恋愛は心を強くできた、修行みたいなもんだったんだ。
たくさん自分よがりの恋を本当の愛だと

信じてきたが本当の愛は
相手がどんなことを思っているか
メールやラインでわかることは無く。

常にコミュニケーションがとれる場所や気持ちがあって、お互いに顔をみて
愛してたり大すきだよって
言えるお互いの気持ちがいつも

見える関係なんだと今更わかった。
逃げてはダメだ。

あと、みないようにしちゃダメだった。いつも答えはあった。

わたしの今の恋愛はまっすぐ
常にまっすぐ。センターにいる。
ありがたい話だ。

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写真は二子玉川( ˙-˙ )