冬至ですね。

いろんなところで、今年の当時は宇宙のゲートが閉まり、
目覚めのエネルギーが届かなくなるから、その時までに目覚めないと、
という話を聞いた人も多いかもしれません。

私のところにも、
「ゲートが閉まるらしいけど大丈夫ですか?
どうしたらいいですか?」
というようなお声はたくさん届くので、
本日は、そうした方々へ向けて書きました。


冬至というその日を、
自分なりの思いを持って味わうのはとてもいいことだと思います。

春から夏に自然と移り変わるように、
土の時代から風の時代へと移り変わるように、
この冬至を境に、エネルギーの周期による変化というのはあると思います。そのことにより、自然と何かが変わっていくこともあるでしょう。

しかし、今年の冬至までにこうしなければ乗り遅れる、
もうだめ、ヤバイ、
というようなことは一切ありません。

当たり前の話だけど、
ゲートが閉まるから、それまでにこうして、ああしなければヤバイ、
と思っていると、ヤバイ現実を創造し続けます。


あなたが目覚めても、目覚めなくても、
目覚める人がいても、目覚めない人がいても、
みんな自分、みんな自分の一部であり、
自分の別の生だから、どっちでも大丈夫、なのです。

本当に目覚めてれば、そう思うと思います。
だって、誰が目覚めても、目覚めなくても全部自分なのですから。
目覚めている=どっちでもいいし、
どっちでも大丈夫ということがわかる、ということです。
そして、大丈夫だということがわかれば、大丈夫な世界を創造します。


そもそも目覚めとは何でしょう?

この肉体も見えている世界も仮の姿であって、
自分とはすべてなのだ、
この宇宙そのものが自分なのだ、
無であり無限であるもの、それが自分なのだ、
ということに気づいたら、それが目覚めです。

それは、今世で訪れるかもしれないし、来世で訪れるかもしれないし、
その人のタイミングで訪れます。

この時までにこうしなきゃいけない、
というのは、仮想現実の中の話であって、
それに囚われるということは、
ますます眠りへと入っていくことになります。
(そして、それがいけないというわけではなく、それを選択する人がいても、もちろんいいのです)

確かに今、この仮想現実ストーリーの中で、地球は転換期を迎えていると思いますし、
聖書で言うところの、大患難と終末のときを迎えていると思います。
これから、何か天災など、劇的なことも起こるかもしれません。
というよりは、もう起こっていますよね。
2年も自由に動けないなんて、誰が想像したでしょうか? 
また、世界各地を見ると、かなり大変なことがいくつも起こっていますし、
日本だっていつ何が起こるかわかりません。
でも、何が起こっても、それをどう捉えるかなので、大丈夫なのです。

そしてそうした時代を経て、
あと数年〜数10年もすれば、
夢のようなことがどんどん可能になり、
オープンコンタクトもあるだろうし、
SFみたいな世界が本当にやってくるでしょう。

この記事で書いたように、科学の発展、量子技術の発展の末に、
みんながすべてをシェアし、必要なところに必要なものが必要なだけ届く、
そんな世界が本当に来るでしょう。

これから来る世界、お金のない世界、目覚め、弥勒の世とかアセンションとか|奥平 亜美衣 Amy Okudaira|note
これから世界はどうなるのか? お金のない世界が来るのか? 弥勒の世とか、アセンションって? そこに行ける人といけない人がいるの? 目覚めとは? というようなことを書きました。
note.com


いずれ、住居も乗り物も着る物も食べ物も、
全部必要な物が必要な量だけ必要なところに届くシステムが完成し、
そしてさらに技術が発展していけば、
量子テレポーテーション(どこでもドア)だって実現したり、
どこからでも物質が生み出せたりするようになるでしょう。
そうしたら、生きるために働く必要も、多くを持つ必要も、人より抜きん出る必要もなくなるのです。

Imagineで歌われた世界が、本当に来る、私はそう思ってます。
そして、私はそういう世界を選択したいし、選択します。(最近は、Imagineをよく聞いたり、ピアノで弾いたりしています😊)



これが、物質主義の終焉、資本主義の終焉であり、
3次元から5次元への移行です。
そして、これが、アセンションと呼ばれることで、
弥勒の世なのです。


そしてそこに行くのに必要なのは、
そうした世界を理解し、受け入れること。
自分という存在の本質を知ること。
そして、(個人としての)自分が良ければ、ではなく、
すべての人が自分だと理解し、シェアする心を持つこと。


私もあなたも、すべて同じ素材、同じ素粒子でできていて、
すべては自分なんだ、ということや、
目に見えている世界は仮想現実なんだ(だから、見えているものにこだわらなくていい)ということを、
『本当の自分を知る本』や、
『アインソフの物語』でお伝えしてきましたが、
こうしたことを理解することです。


つまり、
物質にこだわりすぎる人、
所有にこだわりすぎる人、
お金にこだわりすぎる人、
競争や結果にこだわりすぎる人、
個人としての自分、自我にこだわりすぎる人は、
その世界には行けないでしょう。

でも、その人はその人の望む世界にいく(選択する)わけで、
それでいいのです。
何も問題はありません。

乗り遅れたらヤバイ、という情報についていく人も、
その情報についていくことで自分と周りだけが助かろうという考えの人も、
そのようなシェアの時代には向かないでしょう。
でも、それもOKなのです。


一方、自分という存在の本質や、この世界の仕組みを知ろうとする人、
何が起こっても自分という存在は何も変わらないから大丈夫なのだ、そして、みんな自分なのだと、目覚めている人は、
次の時代を生きていける(選択する)でしょう。


どっちが良くて、どっちがいけないわけではありません。
ずーっと永遠に、宇宙にはすべての可能性が存在するのですから。
そして、それぞれの選択ですから。


前者を選ぶ人、後者を選ぶ人、それを理解する人、しない人、二極化もあると思います。

そして地球がこうした転換期を迎えるのは、本当に次は2万6千年後かもしれません。
ひとつの文明、仮想現実のストーリーを再生するのには、そのくらいの時間がかかるだろうから。
しかし、それは地球は、という話であって、
あなた自身の目覚めは、あなたのタイミングで訪れます。


宇宙のゲートが閉まったって、何が起こったって大丈夫ですよ。
そもそも、宇宙のゲートって何って話ですが。

あなたという存在が、宇宙です。
だから、宇宙のゲートが閉じて、エネルギーが来なくなるということはありません。
あなたこそが、そのエネルギーなのだから。
あなたという存在は、ずーっと、ずーっと、永遠に、在り続けるから。
そして、自分がそのエネルギーそのものだとわかることこそが統合です。

私たちは、永遠に空であり色であり、
永遠の生命であり、
始まりも終わりもない静寂の中で、
生と死というゲームを繰り返している存在なのですから。


※この記事は、ゲートが閉まるという情報を発信している人に対するものではなく、(誰がどんな発信をしようと本当に自由なので)
この情報について、疑問や不安を持つ人に対するものであり、
この情報について聞かれた時に対する、私の回答です。


ゲートが閉じても大丈夫だよ だってあなたはゲート(エネルギー)そのものなのだから|奥平 亜美衣 Amy Okudaira|note
冬至ですね。 いろんなところで、今年の当時は宇宙のゲートが閉まり、 目覚めのエネルギーが届かなくなるから、その時までに目覚めないと、 という話を聞いた人も多いかもしれません。 私のところにも、 「ゲートが閉まるらしいけど大丈夫ですか? どうしたらいいですか?」 というようなお声はたくさん届くので、 本日は、そうした方々へ向けて書きました。 冬至というその日を、 自分なりの思いを持って味わうのはとてもいいことだと思います。 春から夏に自然と移り変わるように、 土の時代から風の時代へと移り変わるように、 この冬至を境に、エネルギーの周期による変化というのはあると思います。そのこと
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