「引き寄せ」の教科書続編、『「創造」の教科書』
発売になりました〜❣️

先行予約してくださった方は、
もうお手元に届いているかと思います。

今日は、『「創造」の教科書』のまえがきをご紹介します😊

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はじめに

 

ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくりだされる」

 

これは、仏教の経典のひとつである『ダンマパダ法句経の冒頭語られているお釈迦様の言葉です。この言葉はこう続きます。

 

もし汚れた心で話したり行ったりするならば、苦しみはその人にき従う――車をひく牛の足跡に車輪がついていくように。

もし清らかな心で話したり行ったりするならば、福楽はその人につき従う。――影がそのからだから離れないように」

 

 法句経の中で大昔から語られるように、現実はあなたの心、あなたの内面に反映して、形作られますあなたの心次第で、目に映る現実は変わっていきます。

わたしたちに見えている世界というのは、自分の内面、自分の意識というデータをもとにして映し出された立体映像なのです。

 つまり、実体は意識であり、生きている世界はそれをもとに創造された仮想世界だということ。

本書のテーマである「引き寄せの法則」とは、このことを現代風スピリチュアル風に言い換えたものです。

この法則は、気づいていても気づいていなくても、誰にでも平等に働います。

そして、「引き寄せの法則」を理解し、実生活にの中で意識的に活用していくことは、この仮想現実ゲームのの攻略法を知ることなのです。

 

引き寄せの法則という言葉だけ聞くと、どんな願いでも叶う、なんだかキラキラした魔法のように感じかもしれません。

しかし実際は、すべては自分が引き寄せているということを受け入れるところから始まります。引き寄せの法則を理解するには、真摯に自分の本心と向き合わなくてはならず、人によっては、それはとても厳しい道のりであると感じる人もいると思います。

しかし、それを乗り越えて、引き寄せの法則を理解し、あなたがあなた自身の心を理解することができれば、あなたは、目の前で起きている現実について理解することができるのです。そして、すべては自分の内面の反映だと気づくことができます。

これが世界がどのように創られているかを知る最初の目覚めになります。

そして、この法則を自分のものにして、実生活に活かしていくことにより、このお釈迦様の言葉が本当のことなのだ、と実感するとともに、あなたの人生はとても生きやすいものになっていきます。

今、どんな現実の中に生きていようとも、自分の意識の持ち方変えていけば、それを現実に反映させていくことができるからです

 

本書では、前作『引き寄せの教科書』に続き、引き寄せの法則そして現実創造の方法のすべてを解き明かします。

前作『引き寄せの教科書出版してからもさまざまな学びがあり、現実創造という面ではますます確固としたものになっていたほか、魂にはプログラムがあることや、精神の状態には段階があり、それが次元を構成していることなど、新たにわかってきたこともたくさんあります。

それを、この『創造の教科書』でお伝えしていきたいと思います。

本書は『「引き寄せ」の教科書をお読みいただいている前提で書いており、『「引き寄せ」の教科書』にて解説していることは、敢えて解説をしておりませんので、ご了承願います

 

 さあこれから心の世界、真理の世界へと旅立ちましょう。