前回の記事で、「わ、ほんとだー」、と無を体感できた方も多いと思いますが、
今回もそんなお話をもうひとつ。


遠くに見えるたくさんの星たち。
光が地球に届くまでに時間がかかるので、見えている星は過去の姿だって聞いたことありませんか?



遠くに見える星たちが、過去の姿であるということは、
遠い、近いの差があれど、
つまり、目に見えるものというのは、すべて過去ということです。





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見えているものが過去ということは、
見ているものは、見えてないものであり、今。

つまり、「今」には、「何もない」のです。
「わたし」だけが「今」にいて、それは見えていないもので、「何もない」。


すべての生命は、無である自分を思い出すこと、
そして、思い出したなら、それを伝えていくこと、
そこへ向かっています。
それが、生命の進化の方向です。

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note では、宇宙のはじまり、世界のしくみ、わたしの実体について、詩的に感覚的にお伝えしています。