先日やっと、娘の学校の入学式がソーシャルディスタンスバージョンで執り行われました〜😊😊

入学式で心に残った言葉。

・楽しみの前には扉がある。その扉を開くのは簡単ではないこともあるかもしれないけど、でもそれを開いて欲しい。(上級生より)
・誰かと比べてどうだ、という教育をしない。
・子供は自ら育つ力を持っている。
・できないことじゃなくて、できることを。

先生方も、今年はいつもの年と同じようにはできないからこそ、いつもじゃできない授業、いつもよりもっと楽しくなる授業を考えてくださっているそうです。

いやー、いい学校だなあ🥺🥺

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いつもより2ヶ月ほど遅い入学式となったわけですが、
2ヶ月自宅にいる間、学校からズームでの授業や課題が送られてきていたんですね。

その中の数学の課題でこんなのがあったのですが、

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ゼロから、マイナス5を引きたいんだけど、ゼロには何もないから、まずその中で、プラス5とマイナス5を作って、そっから、マイナス5を引く、という説明なんですけど、
ここから、ものすごい気づきをいただきました。


ゼロの中には、無限にどんなものでも好きなだけ生み出せる。
でも、何かを生み出すと同じだけのマイナスが同時に生み出される。

ゼロの中でプラスが何個増えても、同時にマイナスを生み出せばゼロはゼロなのです。

どんなもので生み出せるけど、
でも、それと同時にゼロ。

まさに、無であり無限。

「ゼロの意味は何もないゼロではなくて、中身のたくさん詰まったゼロ」

いやまさに。
中一数学すごい😆😆
中一で真理に到達。


形のあるに見える世界に自分という肉体の物質が存在するということは、同時に、
形のない世界に見えない状態としての自分がいるということ、
ゼロの中に、そのふたつが存在するということなのかな、と思います。

そしてこれが、量子のもつれ(一つの粒子が二つの粒子Aと粒子Bに分裂した場合、それらが離れていても、お互いに影響し合う)ということなんでしょうか!?
(このあたりは文系の私にはよくわかりませんが、多分そうかと!w)

自分というのは、見える自分だけじゃなく、見えない自分と相互に影響し合って存在する、見えない自分の要素が見える自分を創り上げている。

そしてみんな、ゼロの中に存在する。
本当に、私たちは、何もない「無」に存在する。
すごいですね😆😆

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note では、宇宙のはじまり、世界のしくみ、わたしの実体について、詩的に感覚的にお伝えしています。