先日の台風じゃなくて、その前の台風の時のこと。
その時は日本にいなかったのですが、
成田空港関連のニュース(交通機関が止まって成田空港から人が出れなくなって多数が閉じ込められているというニュース)を見てたんですね。

で、その中で、プロのゲーマーがゲームをやっていたということに批判殺到、というニュースがあったんです。

批判している人の主な主張では、盗電だ、ということなのですが、その日は、成田空港のコンセントが全部埋まってしまうくらい、
みんな電気を使っていたし、成田空港側からそうした注意があったわけでもなさそうでした。

これ、同じように電気をパソコンにつないで、真面目な顔で仕事してたら、誰も何も言わなかったと思うんですね。
でも、ゲーマーはゲームが仕事なのだから、仕事してたみたいなものなのに、それが楽しそうだから、批判の対象になってしまったんだと思う。

もし、仲間内で大騒ぎして周囲に迷惑かけてたんだったら批判もわかりますが、ただ、閉じ込められた時間を楽しく有意義に過ごすためにゲームをしていただけ。

同じとき、外国の合唱団も成田から帰れなくなっていて、空港で合唱を披露した、というニュースもありましたが、こちらは、称賛する人が多かったですね。

でもどちらも、自分の持てる能力を使って、その時間を最大限に有効利用していただけで、本当は同じことをしているのに、楽しそうにゲームをしていたら批判の対象になったわけです。
まあ、ゲームは悪、みたいな観念の人も多いのでしょう。

空港に閉じ込められるという通常だったら大変だと感じる時間、こういうのに遭遇したら、その時間楽しんでなんぼだと私は思います。


あまり、日本人は、とかは言いたくないし、日本人でももちろん楽しむことが上手な人はいると思いますが、
わたしも海外に住んだり、いろんな国の人を見てきて、やはり傾向として、
楽しむということに価値を見出していなかったり、
楽しむということを自分に許していなかったり、
自分にとっての楽しみが何なのか知らなかったり、
楽しむことよりツライことのほうがいいこと、と思っている人の割合は他の国に比べると多いのではと思います。

この件も、別に海外ではニュースにもならないでしょう。
ニュースになったとしても、合唱団的な受け取られ方と同じ感じになるのでは。
この時間を楽しんでてナイスだぜ!みたいな。


何かに批判的になるということは、自分の中にそれがあるということ。
つまりこの場合では、楽しみたい、ということを抑えている人が多いということです。

でも、楽しんでいいんですよ。
楽しむため、喜びの経験をするために生まれてきているのだから。

もちろん、楽しむ、というのは、ただ遊んでたらいいということではなくて、
(もちろん、遊ぶことも大事ですが)
私も、facebookとかインスタには遊んでいるところしか載せないので、いつも遊んでいるように見えるかもしれませんが(笑)
それ以外の時間は、ほぼ引きこもりでめちゃ仕事してます。
特に、去年から今年にかけて4冊プラス手帳で5冊同時進行に加えて、イベントのお話もたくさん頂いていたので、ここ最近は今までで一番と言っていいくらいの多忙さでした。

こういう、自分がやりたいことに対する頑張りや努力というのはものすごく必要です。
でも、その大変さも、楽しんでました。

要は遊びも、仕事を頑張ることも、全部、楽しむということです。

楽しむこと、それを自分に許して、もっともっと楽しいことやっていきましょう〜❣️❣️

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