前回の記事で、他人がポジティブな気持ちになるのを助けてあげるのが一番他人のためになる、とみてきました。

でも、仲の良い友人やよく知っている相手ならそれができる場合もありますが、どんな人に対してもそれができるって訳じゃないですよね。


そこで、もう一つ、他人のためになることがあるんですね。

それは、「自分の現実の創造に集中する」ことなんです。
つまり、自分の望みをはっきりさせたり、自分がいい気持ちでいることに専念することです。


これは逆説的ですが、こういう事です。

自分の現実を創造するのに集中するには、自分がいい気分を保たなくてはいけません。
そうすると、ソースとのつながりを強化でき、ソースからの愛と豊かさのエネルギーをふんだんに享受できます。

ソースから降りてきたエネルギーというのは、自分だけではなくて、他人にも伝播し、影響を与えるんですね。
自分と他人の間に境界線があるわけじゃないですから。


例えば、あなたが、乾燥したオフィスで、自分のデスクに小さな加湿器を置いたとします。
これであなたは潤いますが、これは、隣の人も多少は潤しますよね。
そして、オフィス全体をも多少は潤しますよね。
そんな感じです。


あなたの波動があがってくると(いい気分、ポジティブな気分でいるということです)、その場、あなたの周りの場所と言ってもいいですし、大きくとらえると地球の波動も上がってくるんです。

そして、他の人にも気づきを与えたり、他の人がいい気分になるための影響を与えたりするんですね。

それほど親しくない他人や全く知らない人にに対してあなたができる事というのは、
「自分がいい気分でいて、ソースにつながっていること」です。


つまり、自分の引き寄せに集中して、自分が楽しくいい気分になっていれば、それが他人のためにもなるんですね。

こちらのアメンバー限定記事を読んでくださった方は覚えておられるかもしれませんが、私が、「自分の望みだけを自己中心的に考えてください」と書いていたのは、これがあるからなんですね。


心置きなく、自分の「いい気分」を追求してください。
そして、自分の望みを叶えてください。
それが、他人のためにもなりますから。




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