私たち人間を含め、宇宙のはじまりは「無」であり、それは同時に「無限」である。

これからは、このことをお伝えしていきたいと思っているのですが、
まずは、宇宙の始まりが「無」だということは、
スピリチュアルなふわふわした絵空事ではなくて、
物理学の世界で言われていることでもあるということです。
科学者が論理的に考え、計算し尽くすと、宇宙のはじまりは無だった、ということに行き着くということです。


この世界が「無」であり「無限」であること、そのことを理解し、完全に容認すること、それこそがいわゆる「悟り」と呼ばれるものですが、科学者が目指したところも同じということですね。

ただし、物理学では、宇宙の始まりは無だ、ということまではわかっているのですが、じゃあどうして無から宇宙が始まったのか、ということはわかっていません。
noteのほうでは、そのことを、詩的に感覚的にお伝えしていきたいと思っています。


少し前のことですが、お友達で学生時代に物理学を専攻してらした人と話す機会があり、その方が、
「物理学をやっている人は、当たり前に宇宙人はいると思っている」
とおっしゃてました。
つまり、物理学者が論理上、計算上、突き詰めると、どう考えても宇宙人が存在しないわけない、ということで、それを聞いてから、科学にも興味を持ち始めたのでした。

私は、超文系人間なので、どういう論理で、どういう計算で、とか、もちろんわかりませんが、私が例えば、宇宙人はいる、と言われたら、「まあ普通にそうだろうな」となんの根拠もなく思うのですが(これって記憶だと思います)、根拠を突き詰めても、やっぱり宇宙人はいる、ということになるということです。

そういえば、『アミ小さな宇宙人』にも、科学が霊性を発見する、というようなセリフがありましたね。
高校時代からすでに、理系科目は徹底的に避けていたのですが(笑)、物理学に興味を持つ日が来るとはびっくりです。

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