日本からバリに帰ってきて、娘が、お友達から教えてもらったとかで、Descendants というディズニーのミュージカル映画にはまっています。

動画を食い入るように見て、そして、映画に出てくる歌の歌詞を聴きながらどんどん書き留めていました。
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これ、ほんの一部で実際にはこの何倍もあるのですが、好きなことだったらこれだけの英文を書けるということに、本当に驚きました。2年半前は英語は全くできなかったことを考えると。

その姿に私が感じたのは、「情熱」
ほんとうにピュアな情熱が溢れ出ていたのでした。

「情熱」の波動はエイブラハムの感情の22段階でも上から2番目にくるものですが、
そのとき、娘は「ボルテックス真っ只中」にいたのが傍目にもよくわかりました。

この本にも書いたのですが、親が子供にできる最大の素晴らしいことは、
本人のやりたいことを見守り、邪魔しないことなのではないかと思っています。

もし、これほど熱中していることを、
「勉強しなさい、とか、宿題しなさい、とか、早く寝なさい」
と言って中断させたらどうなってしまうでしょうか?

子供はだんだんと自分の情熱がわからなくなっていったり、情熱がわかったとしてもどうせ邪魔されると思ってそれに熱中することをしなくなったり、そして最後に、自分のやりたいことがわからなくなってしまうでしょう。
自分のやりたいことがわからなくなったら、魂の望む生き方とは遠ざかってしまうのです。

こういうことを書くを、勉強しなかったらどうなっちゃうの? と不安になってしまうお母さんも多いかもしれませんが、
子供は、自分の好きなことなら自ら学びますし、
勉強ができていい学校に入れたから幸せ、では全くないし、
勉強しなかったらいい学校に入れないということも限らないのです。(今は本当にいろんな入試の方法があるようですし、子供が大きくなることには、好きなことをすることが入試になっている可能性だってあります)

勉強してほしい、いい学校に行って欲しい、その想いは、本当に子供のためなのか?(愛からなのか)それとも自分が安心したいためなのか? (不安からなのか)
向き合ってみると、答えは出てくると思います。

子供に、必要以上に働きかけないというのは本当に大事だなと思います。
もちろん、向こうからなにかを求めてきたときは手助けする、ということも大事ですが。
だから、「ほっておく」のではなく、「見守る」のです。

そして、子供に余計な手をかけないということは、お母さんにとっても自分の時間ができて、いいことづくめ。
そう、お母さん自身も、自分のやりたいことへ意識を向けて、それに罪悪感を感じる必要なんてないのです。

それは、育児放棄していい、とか、常に自分を優先していい、という意味では全くなく、健全に育児しながら、お母さんだってやりたいことが思う存分できる、地球を含めたこの宇宙はちゃんとそれが両立するように調和している、ということです。

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