片付けられない、部屋が汚いんですが、どうしたらいいですか?
というようなお悩みというか質問をよくいただきます。

前回、あなたはだめなんかじゃない、ということを書きましたが、
まずは、片付けられなくても、あなたはだめな人間じゃないということ。

みんなそれぞれ、出来ること、出来ないこと、向いていること、向いていないことがありますから、出来ないことがあっても当たり前なのです。

でも、汚い部屋のままでいいのか? というとそれは別問題。

自分に聞いてみてください。

綺麗な部屋に住みたいのか?
汚い部屋に住みたいのか?

そしたらやっぱり、自分の望みは「綺麗な部屋に住みたい」ですよね。

程度の問題もありますが、汚い部屋のままでいい、と思うなら、かなり波動が良くない状態になってしまっているので、疲れているなら休む、など、自分をいたわる時間を多く持つようにしましょう。

いつもすごく綺麗にしていなければいけないわけでは全くないですし、少しくらい散らかっている方が心地よいし人間らしい、ということもあるでしょう。

でも、すごく汚いままの部屋でいい、というのは、
自分にはそういう部屋が相応と言っているのと同じで、自分に優しくないですし、自分の望みを聞いてあげられていません。

「片付けられない自分を受け入れる」
のと、
「汚い部屋を受け入れる」
のは全く違うことです。

本当は綺麗な部屋に住みたいのに、汚い部屋を受け入れる必要はないのです。


その、「綺麗な部屋に住みたい」という望みは大切にしてください。

そうしたら、何か起こったり、やりたくなったり、アイデアが浮かぶはずです。

たとえば、
綺麗好きのパートナーが出来て綺麗にしてくれるとか、
ものを減らしたくなるとか、
片付け本を読みたくなるとか、
収納のアイデアが浮かぶとか、
仕事でものすごく稼げるようになるか旦那さんの給料があがって、家事を外注することができるようになるとか。

何が起こるかわかりませんが、
あなたはそのままで、だめなんかじゃなくて、
でも望みが叶って片付いた部屋に住むことができるようになりますよ。
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今後のイベントの予定

3月25日 阿部敏郎さんとコラボ講演会
3月31日 スピリチュアルの祭典+出版を目指す人のための講演会(仮)

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