ようやく、日常が戻ってきました。
と思ったら、今日から親子向けバリツアーです!

今日は頂いたコメントのご質問にお答えしたいと思います~!

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いいことノートをつけて、いい気分を保ち、いい波動を出すのを継続して、
相手を信じきっているのですが、子供の病気が治らないのです。 


ただ、普通の子と生活するよりも些細なことがとても幸せに思えて、
毎日いいことノートがページいっぱいに埋まるのは、私だけの幸せです。 


この子の病気は絶対に治ると信じ切って治療も継続してますが、ほぼ毎日、発作が起きて、苦しそうです。 

子供の病気以外で、楽しいことを頭にいっぱいにしてみたり、
病院関係の先生たちに感謝したり、私は特に必要以上に調べず、頑張らず、大きな流れに身を任せてもみるのですが・・。 


1年経過しても、好転せず、他の子の症例では、
半年ぐらいで良くなると担当のお医者さんから聞いているのに、なぜでしょう。 
 
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些細なことにとても幸せを感じているのはとても素晴らしいと思います。

ただ、いい気分を保ち、いい波動を出すことを継続しているとのことなのですが、
お子さんが病気である、という現実に対して、
本当の意味で「いい気分」ではないと思います。

また、相手を信じている、と書かれているのですが、
信じるというのは、病気そのもの含め、
起きていることをまるごと認めて受け入れる、
それが自分にもその人にも必要だから起きている、と考えるということです。

病気のお子さんが幸せだと思いなさい、ということではありません。
お子さんではなく、自分なのです。

病気を遠ざけよう、遠ざけよう、とするのではなくて、
何の意味があって起こっているんだろう、
(お子さんではなく)自分に何の気づきがあるんだろう、という視点で考えてみてください。

すぐにはわからないかもしれませんが、
気づくと波動が変わり、必ず現実が変わっていきます。


例えば、子供が風邪で熱があるとき、
熱が病気をやっつけてくれている、
と私は考えます。
必要な処置はとりつつ、そう考えて見守ります。
熱がある状態はもちろん好ましいことではないですが、
悪い事ではありません。

また、うちの子供にも、ひとつ、うまれつきの病気があるのですが、
それがいいことだとはやはり思えません。
なかったらよかったのに、と思います。
でも、何か意味があるのだろう、それが何かは今はわからないけど、
いつかわかるときがくるだろう、とは思っています。

他にも、「いい気分」でいても現実が変わりません、
ということもよく聞くのですが、
「現実が嫌だからそれを変えるために、いい気分いる」ということをしても、変わりません。
現実が嫌だ、というのが本心の大半を占めているかぎり、そのままです。

いいこと探しは、現状を変えるためにやるのではなくて、
現状に本当にいい面をみつけるためにやるのです。
「本当にいい面」に気づけば気づくほど、どんどん現状が変わってくる、という
逆説的なことが起こります。
結果として、現実はまるっきり変わります。

まずは現状を認めて受け入れることをやってみてください。
それは、嫌な現実も何か自分にとって肯定的な意味があって起こっている、
と考えてみることです。 


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