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今日は、お金の話はちょっとブレイクして別の話題。

会社への出社も後残すところ数日となり(7末までです。実際の退職日はもう少しあとなのですが)、朝の満員電車に乗るのもあと数回か・・・、と、こんな状況だと、やはり満員電車でさえも感慨深いし、楽しむ余裕って出てきます。
いつもと違う車輌乗ってみようとか、ちょっと時間ずらして乗ってみようとか、まあ、その程度のことなんですが。

「満員電車」も、誰にとってもあまりいいものではないとは思いますが、「満員電車」そのものが決まった意味を持っているのではなく、自分の状態によって、自分が意味づけしているのです。

とは言ってもね、やっぱり嫌ですよね。
私の乗っている電車はそこまで殺人的ではないのですが、でもやはりかなりの混雑。
私も、基本的には嫌いです(笑)
でも、「嫌だ、嫌だ、嫌だ・・・」という思考に自分を支配させておくことは私はしませんが。

いつも言っていますが、「引き寄せ」を実践=いつもいい気分でいることを実践、しているからと言って、満員電車を心から好きになったり、満員電車に心から感謝する必要はありません。
うん、どう考えてもそれは無理でしょう(笑)
ただし、「満員電車は嫌だ、憂鬱だ、最悪だ・・・」と、それだけ考えていると、現実はずーっとそのまま。

だから、その思考をちょーっとだけずらすような思考、その中で自分の抵抗の起きないものを探してみるのです。
私がやったのは、電車から見える景色で好きなのを探す、とか
これだけの電車がきちんと動いている日本はすごい、とか、そんな感じですね。
そんな程度のことでいいのです。
鉄道ファンの方だったりすると、もっといろんな楽しみ方を持っていると思います。

それを続けていると、まず、状況はすぐには変わらなくとも、満員電車がそれほど嫌なものではなくなってきます。
そして、それほど嫌ではなくなってくると、今度は現実が変わってきます。
具体的に起こってくることは人それぞれですが、転職や配置換えで通勤時間が短くなったとか、在宅勤務が導入されたとか、勤務開始時間が変更になってちょっとましになったとか、そういうことはあり得ることではないでしょうか。


話は変わりますが、こちら、先日行った紀伊國屋書店 ららぽーと豊洲店の写真。



2012年10月に『サラとソロモン』に初めて出会った時、それはもうすごい本に出会ってしまったと、貪るように読みましたが、その時は本当の本当にただの一読者でした。
それが、2014年前半にはこうなってしまったのです。


サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

私がしたことは、『サラとソロモン』シリーズとエブラハムシリーズを数冊読み、そして、とにかく、いい気分いられる思考の選択を継続しただけなんですよね。瞑想もほぼ毎日やってましたが。(瞑想については、何で瞑想がいいのか、どうやってやればいいのか、今3冊目の本に詳しく書いてますので、もう少々お待ちくださいね~!!音楽つきで、電子書籍で出ますよ~)
もちろん、ブログを書く、とか、原稿を書く、という実際の行動もしている訳ですが、それはがんばりや努力とは程遠く、やりたいからやっていただけなのです。

自分の波動が自分の現実を引き寄せている、と、わかってしまった今、引き寄せとはなんて単純で簡単で魔法でも奇跡でもなんでもないと思いますが、やはり、こうして、大きな書店に『サラとソロモン』と自分の本が並んでいるのを見ると、奇跡だと思うし、魔法の世界にいるようにも感じます。

というわけで、それほど長くはないけど、短くもない8年間という期間を勤めた職場の退職を前に、感慨深かった出来事ふたつ、なのでした。




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