ななななんと、旧暦新年の昨日、増刷が決まりました~!!
めでたすぎる!

いやー、言ってみたかったこのセリフ。
言えた~(笑)

既に予約や購入してくださった皆様、本当に本当にありがとうございます。
この本が、皆様のお役に立つことを願ってやみません。

それにしても、まるで夢の中にいるような1週間で、バシャールの言う、夢と現実は同じ次元なんだよ、ということを体感する日々でした。

引き寄せの法則を語り、宇宙の素晴らしいパワーを信じている私としては、これは奇跡のように見えるけど、奇跡じゃなくて、引き寄せた結果で必然です、
と言いたいのですが、いや、もうこれは奇跡かもしれん・・・と思えてきました(笑)

それくらい、なんかわかりませんがスゴイことが起きているようです。

小田さんもこんなに早く増刷するのは久々という事で、びっくりしています。


以下小田さんより
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【本当は言いたかったこと】

30歳で夢だった編集者になれて、
身分不相応にも、翌年編集長を任されて9年
【読者さんの利益】【会社の利益】
【編集スタッフの気持ち】【営業さんの売りたいもの】
【原価計算と在庫】【カイシャの事情】
そして・・・返品率

八方が最低ラインを越えるようにと考えてきた。

ちいさな語学出版社では広告費なんてほとんど無い。
どこまでもコンテンツを煮詰めて、その著者さんだけが書けるオリジナリティに追い込んで追い込んで企画にする。

じっくり構えて、一年後くらいにやっと、「うまくいったかな」と思える日がきたり、待てど暮らせど、その日がやってこなかったりする。
だから、初動はたいてい鈍い。

facebookには「発売1か月で増刷!」という記事がいっぱいあるけど、そんなに今の出版業は楽じゃないのが事実。

ゆっくりでもいい、しっかり毎年2000冊売れてくれれば、足の遅い子でも一向にかまわない。そんな、長い目で本を作って見守ってきた。

ところがところが事件が起きる。
人文書レーベル、アルマットからだした、今月のスピ本。
いつもどおり「著者さんらしい本に」とだけ思ってつくったら、

●スタッフ
「オダさん、えらく売れてますよ・・・!増刷したほうがいいス」

――え?急に増刷といっても、予算ねえぞ…
でも・・・た、たしかに売れてる。こんな動き方はひさびさに見る。

●スタッフ
「オダさん、広告、追加したほうがいいス」

――金、ねえって! 

いろんな予定を少しづつずらし予算ねん出。

そして今日、小さな声で僕も言わせて頂きます。
「発売3日で・・・ぞ、増刷!」

(それでも2刷り完売するかな...と管理者の悩みは尽きないんだけども・・・)

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また、感動で即死状態になってしまいました~。
ここ数日、何回死んで生き返ったんだろう!?
小田さん素敵すぎます。

この増刷により、アマゾンのほうは2週間くらいで在庫が回復する見込みです。
書店のほうは、現在まだ在庫があるかと思いますが、全国チェーンのできるだけ大きい書店に行ってくださいとのこと。(チェーン店の場合、そのお店にない場合も、他の店舗から取り寄せることができるということです。)

本当に本当にワクワクが止まりません。
本当にありがとうございます。




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