先日、友人からとってもいい話を聞きました。

その友人が、過去にとても影響を受けた人に、また会っていろいろ話が聞きたいし、話がしたいな、と思っていたら、都内の某所でばったり会ったというのです。
その会いたかった人は、もう7-8年も会ってなく、しかも現在海外を拠点にしているにもかかわらず。

この話で、私も大きな気づきをもらいました。

この間、望みと期待の違いについて書きましたが、
この話はまさに、自分の望み≒意志を放って余計な事を考えなかったら現実になる
ということの事例です。

純粋な意思が現実を創るのです。
現実を動かすのは望み≒自分の放つ意志だけなのです。

もし、ここに期待や望みに反する思いが混じっていたら、この事は現実化しなかったでしょう。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、

「自分があの人に会ってこんな話をしたい」は望みです。
「自分があの人に会ってこんな話をする」は意志です。
「あの人にこんな風にしてもらいたい」や「こんな風な状況になったらいいな」は期待です。

期待は何も創らないのです。
難しいかもしれませんが、意識して、望み=意志を放って期待しない、をやってみてください。
期待しないの部分がうまくいくようになれば、あなたの望みはどんどん現実化するようになります。

また、「自分があの人に会ってこんな話をしたい」のあとに、「でもその人は海外にいるから無理だろう」
という思いがあれば、それが望みに反する思いで、これも望みの現実化を妨げます。


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