前回の記事の、与えられているものが最善であり、望みどおりなのだ、ということが、本当の本当に腹の底からわかってくると、現状のいいところをみるんだ、ってことは簡単にできるようになりますし、望んだものが全部与えられているのだから、もう感謝しかない、ということに気付いていくでしょう。

私もそこに完全に到達しているわけじゃないのですが、このブログを始めたころに比べると、
宇宙への信頼度というのは格段に上がっいて、ずいぶん自分の脳でも理解できる事が増えたように感じています。
そして、こちらの記事でも書いた通り、現実もどんどん変わって来ています。
最近はもう感謝と幸せといいことしかない、と言っていいくらいです。


しかし、与えられているものが最善であり、望みどおりなのだということは、感謝だけするべきで現状に変化を望んではいけない、ということではありません。

ただ、現状が不満でそこから逃げたくて変えたい、というのと、
現状が最善であり、望みどおりなのだ、ということを本当に感じた上で、そこからさらにもっともっと望む方向へ変えたいのは、同じ変化を望むのでも、宇宙という巨大な鏡にうつるものは全く違うのです。
何故なら、巨大な鏡は、今現在のあなたの状態を正確にうつして、引き寄せるからです。

前者はもっと不満を感じるような現実を引き寄せます。
後者は、どんどんと自分にとって良い現実を引き寄せます。

何かを望んではいけない、とかいう事は全くありません。
もっともっと幸せになりたいという欲は持っていいのです。
楽しむためにここに生まれてきているのですから。
もっともっと楽しむことこそ成長です。

ただ、現状に不満を感じるという方は、何かを望むことより前に、現状のよいところを見て、そして、与えられた現状に少しでも感謝できるようにしていくのが先ですね。
そのあとに、いくらでも望む現実を引き寄せられるようになります。


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