お待たせしました。願いの叶え方の続きです。
(願いの叶え方 その1 に 「どうしてその願いの叶えたいのかをはっきりさせる」というのを追記していますので、もう一度読んでみてくださいね)

さて、望みを書き出して、抵抗がないかも確認したら、次のステップです。


③望みを忘れる 

望みを抱くのは素晴らしい事です。どんどん自分の望みを拡大しましょう。どんどん欲しがっていいんです。
しかし、望みが強くなりすぎて、「その望みが叶わなければ自分は幸せになれない」とか「その望みが叶わなければ自分はだめだ」、「それがなければ不安だ、恐怖だ」そのようになってしまうと、それはもう望みではなく、執着です。

自分が間違いなくその望みが叶うと確信した上で強く願うのはオッケーなんです。
強く願った方がいい、と言う人もいれば、強く願うのはダメと言う人もいるんですが、これはこんな理由からです。

強く願うかどうか、じゃなくて、あくまでも「その時の自分の状態」にかかっています
自分が確信していれば強く願ってもOKですが、執着の状態で強く願ってもだめなんです。

ですので、望んだあとは忘れる、と書いてある本もありますよね。
執着が起きればその望みは現実にならないから、それを防ぐためにそう書いてあるんです。

これは本当に逆説的ですが、その望みが、自分にとってさほど重要でなくなった時、または、自分がそれを得て当たり前だと思えるようになったとき、その時に叶うんです。

と言っても自分が本当に欲しいのにそれを忘れるなんて、難しいですよね?

じゃあどうすればよいか。

それにはやっぱり、今の自分に幸せを見つけ、満足することなんです。

そうすれば抵抗や執着は起きにくいんですね。
今の自分が幸せであれば、「これがなければ自分はだめだ」とはなりませんからね。


というわけでまとめると、願いを叶えたい場合、まず望みをはっきりさせ、そのあとは、そんなこと忘れたかのように、なるべくいい気分で過ごしてください。今の自分や今の生活にいいところをみつけて、幸せを感じてください。

ここでもやっぱり全般的に自分にとって良い現実が返ってくる=いい気分でいる、という引き寄せのやり方が大事になってくるんです。

やっぱり、「いい気分でいられる思考の選択」ホントに基本はこれだけですね!
これが、あなたの願いを叶えるのにも通じてくるんです。


 ↓↓ ブログランキングに参加しております。
もしこのブログに共感していただいたり、何かのお役に立てましたら、ポチっとクリックお願いします。↓↓ 




にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

 ↓↓ 読者様募集中です。読者登録お待ちしています。↓↓ 



↓↓ Twitterです。Followしてね!↓↓ 

Twitterボタン