先日9月になったばかりだと思ったら、もう秋分が過ぎ、終わりに近くなってきました!
9月はイベントがいくつかあったこともあり、本当にあっという間!
どちらのイベントも、ガチで「覚醒」についてお伝えしました。

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リトリートの詳しい様子は、
ケンスケさんがまとめてくださっているので、
是非、読んでみてくださいね!

「遠慮」はするな! リトリートを終えて|大島ケンスケ|note
お知らせ 9月26日(土)東京「アコースティック・メディテーション」(都内・赤坂) アコースティック・メディテーションとは?→アコースティックな音 『壇珠さん』とのコラボのグループワーク、今月に引き続き、第二回!【魁!!覚醒塾・オンライン寺小屋2days】を開催します!。 目醒めのための濃厚なグループセッションとワークショップです。 日時は、初回が10月11日(日)、2日目が、10月18日(日)、時刻はどちらも20時〜22時半を予定しています。受付は25日夜より。募集人数は8名限定です。 イタリア在住。noteフォロワー2万人の、「壇珠」さんってどんな人?知りたければ、奇
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さて、話は変わりますが、20代初めの時、初めてインドネシアに行き、
そこへ住むことに決めたのですが、
その時、ものすごく驚いたのが、
現地の一般的な仕事のお給料が月に3千円ほどだった、ということでした。
もちろん、物価も全然違いましたが、
ざっくり言うと、当時は物価が日本の10分の1に対して、給料は100分の1、という感じでした。
なので、現地の人からすれば、何もかもが私たちの10倍の値段というように感じるということです。

そのことにとてもショックを受けたのですが、
その時から、なんでこんなことが起こるんだろう、
どうしたらこのような国家間、地域間の格差は解消されるんだろう、
何故、多くの人が貧困を無くそうと闘っているのになくならないんだろう、
という疑問がずっと私の中にありました。

でもそれから約20年経って、この謎が、最近解けたのです。

それは、この世界の仕組みが二元だから。
つまり、
資本主義のもとでは、多くを得ようとする人や企業が必ずいるわけで、
そのように多くを得ようとする人がいれば、必ず、得られる側というのが創造されます。
(また、貧困を無くそうとすれば「有る」を創造してしまいます)

以前、綺麗にしたい、という思いが強ければ、
綺麗でない状態を創造するよ、とお伝えしたのと同じことです。

だから、この疑問に対する答えというのは、
経済のベースが資本主義だから、
なのです。
資本主義である限り、そして、多くを得ようとする人がいる限り、
必ず、その反対側というのが創造されてしまうのです。


でも、これから、
土の時代から風の時代へ、
つまり、目に見えるものが重要視された時代から、目に見えないものが大事にされる時代へ。
それにつれて、資本主義自体も変わっていくはずです。
そして資本主義でなくなれば、つまり、人々がモノやお金じゃなくて、精神性の方を重要視するようになれば、こうした格差は解消されていくでしょう。
そんな時代が楽しみです。


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note では、宇宙のはじまり、世界のしくみ、わたしの実体について、詩的に感覚的にお伝えしています。