沖縄から日本旅197日目
今日は大分県国東町から大分市まで移動🚴💨
走行距離74.4km

朝起きてすごくダルい。二日酔いではない。
鼻もずっと詰まってる。少しくらくらする。
風邪?いや風邪気味だ。

やっとこさで別府に着く。
温泉に入れば良くなるだろう。さぁ温泉巡りだ。
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違った地獄めぐりだ。
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何ヶ所か地獄があり共通券が2,000円したので
一ヶ所だけ「海地獄」へ。

海地獄を出た後温泉街をふらふらしてると
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湯けむりが下からも。。。さすが別府。

にしても厚着してるのに寒い。早く入りたい。
その前にご飯を食べよう。
近くにあったファミレスへ行く。
食べ終わって1時間ぐらい座ったまま寝ていた。
父親からの電話で目がさめる。

「元気か?」全く元気じゃないが「うん」と答える。
そろそろ終わりだな的な話だったと思うが
全く入ってこないまま電話を切る。

温泉だ。100円で入れる竹瓦温泉へ。
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面構えは立派なもんだ。ただ100円。

男湯の暖簾をくぐって見えてきたものに
つい笑ってしまった。
そこにあるのは湯船が1つだけ。
その周りにおじさん達が座ってる。

いやぁ面白いな。
湯船から桶に水を汲み身体を洗う感じか。
これまではお湯と冷水の蛇口2つと湯船だけの
銭湯はあっあものの湯船だけは初めてだ。

こーゆーのを楽しめるタイプの人間なんだが
今は風邪気味。余計に寒く感じる。
湯船に浸かっても鳥肌がたち寒気を感じるし
完全に風邪。。気味だ。

温まって上がり
大分市に向け出発する。10km程度だ。
そうそう昨日後ろタイヤを見たら
いつパンクしてもおかしくないほど
すり減っていた。

青森からずっと新品のタイヤを持っていたから
今日交換しよう。明日から山に入るし。

大分市に着いて買い物を済ませ公園で
タイヤ交換を行う。なかなか上手くいかない。
タイヤがチューブを噛んで入りきらない。
かなりの時間をかけて交換を完了した。

しかし何かがおかしい。
後ろブレーキが干渉してるように感じる。
ブレーキレバーとかいじってたら
ボロボロの知らない部品が落ちてきて
後ろブレーキは命を失った。

なんか更に頭が痛くなってきた。
とりあえず部品を集めて保管して自転車を放置。
明日の朝に風邪と自転車がなおってますように。

沖縄から日本旅196日目
今日は大分県中津市から国東町まで移動🚴💨走行距離78.8km

絶対起きれないと思って旅には必要ない
アラームをセットして昨日は寝た。しかし、
誰も止めないアラームは約2時間鳴り続いた。

午前8時。ダルさの残る身体を無理矢理起こす。
完全に二日酔いだ。
ぼーっとした意識でテントを片付け朝食を取る。
何にも焦点を合わせず目の前を眺めてたが
ふと快晴なことに気づく。よし。漕ぐか。。。

やっぱり二日酔い。
にしても昨日は楽しかったな。
最近は出会いがあり学ぶことが多くて、
脳内が忙しかっただけに
いい意味でバカな奴と久しぶりに話して
吸収ゼロの会話が出来て楽しかった。

昨日のことを考えながら進んでいた。
交差点に人だかりができて、その下で頭から血を流したおじいちゃんが倒れている。
なんてゆう状況だ。
とりあえず自転車を止めて駆け寄った。
おじいちゃんは意識があるのか分からないぐらい
ピクリとも動かない。車と自転車に
乗ったおじいちゃんがぶつかったみたいだ。

数分してパトカー数台と救急車がやって来た。
素早い対応でおじいちゃんは運ばれて行き
事情確認や色んな角度から写真を撮る人、
交通整理をする人など迅速な行動をする警察官がカッコよかった。

最初倒れてる人を見たとき、何かしなきゃと
思ったが何をしていいか全く分からない。
応急処置の仕方も交通整理の仕方も分からない。逆効果になった場合が1番困る。

おじいちゃんが運ばれて落ち着きを取り戻した交差点から再び出発する時、
ただの野次馬と変わらない自分が
情けなかったし腹が立った。
次同じ状況が来ても再び傍観者で終わりそうなのにも更に自分の気持ちを沈めていった。

お昼を食べて残りの道のりを進む。
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景色いいし、何より天気が素晴らしい。
走っていて相当気持ちが良くて
二日酔いはいつの間にか治っていた。

ただ意外とアップダウンが多くてそれなりに
しんどかった。
トンネルの前に14の数字があり進むたびに
数字は小さくなっていく。。。
どんだけトンネルあるんだよ。
トンネルに入る前には必ずと言っていいほど登る

今日もお疲れ様でした。
明日は別府で温泉に浸からせてもらいます。
何卒

沖縄から日本旅195日目
今日は福岡県北九州市から大分県中津市まで移動🚴💨走行距離71.8km

TTさんにお世話になりぐっすり熟睡できた。
いつもより40分の寝坊。
旅に寝坊もクソもないんだけど。。。
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ぜひ北九州行った際はTanga Tableに。
今回はえみこねーねーと友達だからタダで
居させてもらったけど、
次はお金払ってまた来たい。楽しかった。

自転車を漕ぐのが久しぶりに感じる。
小倉を満喫し充実していたからだろうか。
冷たい風は汗をかくと気持ちよくなる。
不思議なもんで、動いているのは足なのに
上半身は汗をかき、足には寒さが残っている。

えみこねーねーと
また会う日までに成長していたい。
アレもやりたい。コレもやりたい。と考えながら
自転車旅がちょっとずつ終わりに近づいている。
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46都道府県目の大分県に入った。
日本人の皆んなが大好きな福沢諭吉先生が
いるのが分かるだろうか。

中津市についに来た。歴史を好きなった原点の黒田官兵衛孝高が築城した中津城がある。
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ほら見てみろ。ものすごく立派だろ。
黒田官兵衛孝高はここから天下を狙ったんだ。
いやぁ飽きない。見てて飽きない。
でも中へ行きたい。そりゃレッツゴー。
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真横に伸びる木があった。なんか凄い。

官兵衛資料館へ。
正直、知っている情報ばっかりだった。
好きだからそれなりにねぇ。
情報探しちゃうからねぇ。
でも改めて官兵衛の凄さを見に知った。
生涯戦無敗男黒田官兵衛孝高。
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そして、戦国時代では子孫を沢山残す為に
側室をもつ(なんだろ。。。今でいうセフレ?)のが
普通で豊臣秀吉なんか子供が全然出来なかったから沢山の側室がいた。

ただ官兵衛は正室照姫のみでセフレを
持たなかった愛妻家としても有名なんです。
戦では負けなし、セフレなしのイケメン軍師。
黒田官兵衛孝高を是非チェックして下さい👆

しかし官兵衛は最強すぎて
徳川家康とかに警戒されちゃうのね、
一回天下狙ってるし。
だからもう何もしませんって事で城を手放して 息子の近くでゆっくりするの。
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この石垣が黒田家の時代とその後の細川家の時代の石垣がはっきり分かれてる貴重なもの。
全然意味わからんと思うけど凄いの。

12時に着いてお城を見終わった頃には
14時になっていた。さすがにお腹が空く。
ここ中津は唐揚げの聖地みたい。
1番美味しい所ではなくお腹が空いてるので
1番近い所を探してお店に入る。
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ここに唐揚げ弁当があったので注文する。
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見た目は普通の唐揚げ弁当。
味は程よい柔らかさと程よい肉汁で
感動するまでではないが普通に美味しかった。

唐揚げが美味しいで有名なほっともっとの
唐揚げ弁当よりは確実に美味しい。
まぁまとめると美味しい。

ご飯も食べ終えて、目的地の
道の駅でゆっくりしてると後輩から連絡が来た。
中津にいるんですか?めっちゃ近いです!
後輩のことが大好きな先輩天久は
飲みに行く約束をする。

とりあえず道の駅から市街地へ戻る。
自炊してご飯を食べて後輩の到着を待つ。
めっちゃ仲が良かったってわけじゃないけど
後輩の事はとてつもなく愛おしい。

だって合流した時
笑顔で天久さーんって呼ぶんだよ。
可愛い後輩達と飲んで
思った以上に楽しすぎて2件目行った。
気使ってたのかな。でも先輩はご満悦でした。

日々節約してこーゆー日に
財布の口がガバガバになる天久は後輩の前で
黒田官兵衛孝高を気取ってるかもしれない。

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