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戦いに勝ちました。
みうつうかっこいい:;(∩´﹏`∩);:


エネルギーあるときに観ようと思っていたけどやっぱりいま頭と心がどろっとしています。
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知らないことはこわいなってことを知らないまま話すのと、
さらにそれをこういう手軽なツールに手軽に書くことは誤解曲解リスクを抱えるなと思いながらも書くんですけど。

ちょっと前に黒人のマネをしたコメディが差別的で笑えないって盛り上がっていたときに、
わたしはその元放送を観ていなかったからニュアンスはわからないのだけど、なんとなく、差別意図はなかったんじゃないか…?と思って、
なにがそんなに問題だったのだろうと思っていろんな人の書いたものを読んでいたら途中からぞっとしました。

正直なところ、自分がどんな理由でも差別を受けた経験がないから、
(気づかないだけかもしれないけど)
(だとしたら気づかない程度ってことだよね)
それ自体はハッピーな人生でいいねって思うのだけれど、いまいち自分の中に適合する感覚がないんだ。

そして、わたしが日本にこもってポップミュージック(一応)をやっている人間だからかもしれないけれど、
まわりに黒人に憧れや劣等感をもっているひとは山ほど知っているけど下に見ている人っていなくて。
(わたしが知らないだけかもしれないけれど)

でも今回の一件(と似たようなエピソードを読んで)、
悪気がなくても知識と思慮が足りなくて、
リスペクトでやっていることでリスペクトしている相手から嫌われたり傷つけたりしてしまうこともあるということはおそろしいことだと思って、

アメリカのバラエティ観てても「あ、これってそんなに怒るポイントなんだ…」ってびっくりする。
それは歴史や日々の積み重ねなんだと思う。
と思ったら、「かっこいいじゃんいいじゃん!」って言ってるだけじゃなくてちょっとそこのとこ改めて掘ろう、って思って、
それでわかるのは表面だけかもしれないけれど、
ひとまず映画から入ってみています。

でも結局、
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モーガンフリーマンがすごくすきなので前にグローリーも観たのですが、
グローリーの作中で歌うところがよすぎてちょっと泣きました。
それでも夜は明けるも、かっこよかった。
歌は祈りだと思った。
久しぶりに思った。
(大学で宗教曲やるときも思った)
(この話は長くなるからまた)

前のめりにリズムこけたりする黒人の方っていらっしゃるのかしら…
両方、あれ、素人が歌ってるって設定でいいんだよね、このシーン…?ってなった…
これもステレオタイプでいやがられる考え方だろうか…
ってふわふわと考えています。

もうちょっと考えてみます。