月別アーカイブ / 2019年10月

はい、前回は久しぶりの観劇記事で文章カロリー高めでしたね
ということで、今回は文字少なめ♪


それでは早速… ハイッ!!


アカ~ん
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アオ~ん
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キロ~ん
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うど~ん
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そばーーーん
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もつ~ん
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はい、今回は『山田うどん』で肉汁蕎麦とミニパンチを頂きました🙌
19-10-30-00-18-33-422_deco.jpgちそうさまでした~ん✨m(_ _)m


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先週、貴楽屋(たからや)さんの2年ぶりになる公演を観に行ってきました。
劇場はウッディーシアター中目黒。
演目は『石ころの花』です。

貴楽屋さんと言えば “昭和時代劇”。
前公演『青い空の下で』も凄く良かったので、今回もとても楽しみにしていました。

27.『青い空の下で』 : 🤓天野 天人👍
先日、中目黒までお芝居を観に行って来ました。今回は 演劇ユニット “貴楽屋(たからや)” さんによる、涙と笑顔の昭和時代劇 『青い空の下で』。 私がとても楽しみにしていた舞台です。このお話は、昭和一桁生まれの主人公 “貴子” が 戦中 戦後 そして復興の時代をどう生
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(上記事『青い空の下で』参照…)

今作『石ころの花』の舞台は戦後の大阪 “新世界”。
終戦まもない頃、お金もなければ食べる物もままならない…
そんな、人々の暮らしが荒んでいた中に現れた怪盗4人組。
お偉いさんや悪党が隠し持った悪しき金を盗み、苦しむ庶民に分け与えた昭和の鼠小僧… その名は “石ころの花”。

こう言ってしまうと “石ころの花” と呼ばれる4人組が悪を懲らしめる痛快活劇に聞こえてしまいますが、実は戦後の人々がどのように明日に未来を見たかを描く人間ドラマ。
戦争で亡くなった人達、生き残った人達、それぞれの事情や立場が交錯し、様々な想いが複雑に絡み合いながら話は進んで行きます。

この物語では度々 “石” を使ったシーンが出てくるのですが、その一つとして 怪盗 “石ころの花” が盗みを成功させた証しに現場へ必ず置いて行くとされる石…
その石には “花模様” が描かれています。

これもきっと、戦中戦後 人々の灰色になってしまった心を “石” になぞらえ、もう一度明るい未来に “花” を咲かせようというメッセージなのだと思います。
そして、それはきっと今の私達にも届くべきメッセージなのであろうと私は思いました。

時代は昭和を過ぎ、平成も越え令和になりました。  物がない時代は遠い昔のことになったかも知れません。
しかし、現代には現代なりの難しい問題が沢山あります。
それでも我々は明日を、そして未来を信じて歩むことが大事なのだと思いますね。

前公演に続き、今公演でも貴楽屋さんの舞台は “笑顔と未来” を感じさせてくれます。
石ころのように小さいかも知れない私達が、今一度 “笑顔の花” を咲かせてみる…
そんなことを、ちゃんと考えてみても良いのではないかと思わせてくれる舞台でした。
今回も良いお芝居を、有り難うございました。

お早うございます🤓
本日のご紹介は『珍來総本店』
“麻婆茄子丼”でございます🙌
19-10-25-20-25-23-164_deco.jpg麻婆茄子って、挽き肉と茄子を麻婆味で炒め絡めるタイプが主流のような気がしますが、こちらは麻婆の餡掛けタイプ☝️
19-10-25-20-26-09-057_deco.jpg実を言うと私はこちらのタイプの方が好きでして、お家で作る時も炒めた茄子を『麻婆豆腐の素』でグツグツします♪😋
19-10-25-20-26-50-512_deco.jpgただ、残念なのはこちらの麻婆茄子丼…
今月の“月替わりメニュー”ということで、まもなく終了…orz
めっちゃ私好みなだけに、本当に残念💧

あぁ、珍來さーん!!
是非レギュラーメニューにして下さーい☝️😭🍆

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