月別アーカイブ / 2019年07月

セットリスト
1 ベリメリ・クリスマス
MC・自己紹介
17歳ハッピーバースデー
2 メロンソーダ(夢みるアドレセンス/大平ソロ)
MC
3 バトルロイヤル
MC・17才の声明
4 STATEMENT

集客…約150人
大平ブログ
💗ひっか生誕計画書_164💗 : アメフラっシ 公式ブログ
こんばんは💓ひっかです!!ひっかのバースデーイベント💕ありがとうございました!!来てくださった皆さんありがとうございます💗時間の変更もあったけど対応してくださってありがとうございました!違うところから応援してくれた方もありがとうございます💗ひっかが今回の
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約一週間前に発表されたアメフラっシ2daysの2日目は大平の生誕祭。会場にはたくさんの飾り付けと、アメフラっシの公式生写真を拡大したものがステージ後ろの壁に貼られていた。入場時には大平が一枚一枚手書きで書いたメッセージカードを入場者1人1人に手渡していた。推しにはもちろん、推し以外のファンにも好評だったに違いない。会場のBGMは大平がセレクトしたもので、どの曲もいわゆる有名どころだった(大平ブログ参照)。
まず、大平以外のメンバー4人(大平ひかる親衛隊)が登場し、この日接近していた台風を自慢の圧で吹き飛ばした大平を呼び込む。大平はピンクのワンピース。他のメンバーは大平が作ったというTシャツ。1曲目はもはや大平曲となった「ベリメリ・クリスマス」。上半期にかなりの回数を披露している。自己紹介では大平の好きなところを一つずつ言う特別ルール。自己プロデュース力が高いと言ったメンバーがいて、全くその通りだと思った。自己紹介が終わるとおもむろにケーキが登場。大平がケーキのろうそくを消すと、会場は拍手に包まれた。お楽しみのソロ曲は夢みるアドレセンスの「メロンソーダ」。選んだ理由は、歌詞が大平のような圧の強い女の子の歌だからとのこと。生誕用に配られたピンクのサイリウムが一面に咲いた。3B時代からの大平曲とも言える「バトルロイヤル」で会場を盛り上げた後、17才の声明。
「1人のアイドルとして、1人の女の子として、みんなに笑顔を届けられるようになる。今日は皆さん集まって下さり、本当にありがとうございました。(意訳)」言い終わった後も、感謝の気持ちを何度も口にしていた。改まった場になると、どうやらいつもの圧も半減するらしかった。特にアメフラっシが結成されてから、大平の歌唱力や表現力の伸び、インスタグラムのフォロワー数の伸びは自他共に認めるところだと思う。17才の1年間も、アメフラっシのアイドルとして他のメンバーをグイグイ引っ張っていって欲しい。
新曲「STATEMENT」は大平、市川、鈴木、小島、愛来の順にソロパートを3回繰り返すが、間奏のダンスパートも非常にキレがあるカッコ良い振付。音響のせいかメンバーの何人かが若干走り気味になっていたが、これからの伸びが期待出来るパフォーマンスだったと思う。
なお、この日は大平の発案で大平にプレゼントの手渡しができたり、ツーショットが本格的に解禁されたり、画期的なイベントとなった。
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概要
1部「市川優月VS歌」(講師:MARICO/MC:山本昇)
11:30開場/12:00開演
2部「小島はなVSトーク」(講師&MC:山本昇)
13:30開場/14:00開演
3部「鈴木萌花VS表情」(講師:いとう大樹(TEAM-ODAC)/MC:山本昇)
15:30開場/16:00開演
※愛来・大平ひかるは明治座のレッスンのため、欠席

1部
1 フロムレター
※鈴木、市川(大平パート)、小島の3人ver
公開げいこ
講師…MARICO先生
MC…山本昇さん
2 フロムレター

2部
1 ハイ・カラー・ラッシュ
※鈴木、市川、小島(愛来パート)の3人ver
公開げいこ
講師&MC…山本昇さん

3部
1 轟音
※ 鈴木(愛来パート)、市川(大平パート)、小島の3人ver
公開げいこ
講師…いとう大樹さん(TEAM-ODAC)
MC…山本昇さん
※けいこ中に「Over the rainbow」を鈴木のみで歌唱

市川曰く、ビジュアル選抜3人による真夏の公開げいこ3番勝負。1部は鬼軍曹・MARICO先生による「市川優月vs歌」。公開げいこは2回目の登場。MARICO先生が指摘した市川の弱点は①姿勢、②滑舌、③リズム感の3点。紹介プロフィールにあったが、スタダ女性アイドルではももクロ、アメフラっシの他、B.O.L.Tも担当しているとのこと。今回も、いつもレッスンでやっていることを「フロムレター」を例にして披露。滑舌、リズム感のトレーニングは市川にとってかなり恥ずかしい部分もあったかと思うが、惜しげも無くそれを公開するのは凄いと思った。一般人にもためになりそうだったのが、姿勢。市川は右肩上がりで歌っている時も前屈みになる癖があり、声が出しにくくなってしまうという。床にマットを敷き、首と背中に丸めたタオルを入れて姿勢を矯正していた。MARICO先生は前回よりもトークに磨きがかかっており、時事ネタの「テープ回してないやろな?」からスタートし、MCの山本さんをも引っ掻き回す。メンバーはMARICO先生にタジタジで、余計なおしゃべりは一切なかった。最初に披露した「フロムレター」と稽古の後の「フロムレター」では市川の声の響き方が明らかに良かったので、プロの指導を見たという感じ。MARICO先生の指摘で印象的だったのは、歌唱指導とボイトレは違うこと。今日やっているのはいつも教えていることで、出来ないのはみんなの努力が足りないということ。まだ夏休みは長いので、教えてもらったことを日々のトレーニングに活かし、夏休みが終わった頃には成果が表れていることに期待したい。

2部は「小島vsトーク」。3人は明らかに1部よりリラックスしていた。小島が愛来パートを歌った「ハイ・カラー・ラッシュ」について、「このままでいいんじゃないですか?」。小島は毒のある返しが面白いと改めて思った。初めのコーナーは「はなの部屋」。「徹子の部屋」のようにゲストを招き、小島がゲストの魅力を引き出すというもの。ゲストはなんと、エスタシオンの大吉さん。小島は年齢や普段の仕事、休日の過ごし方など、なかなか上手く質問をしていたと思う。その後、山本さんがお手本を見せることになり、2人の家がご近所でよく会う話に。次のコーナーは食レポで、白夜書房近くの「岡むら屋」。食べる前に感想を言おうとして「あ、まだだ(笑)」など、苦戦していた。鈴木、市川も一緒に食レポ。ほとんど楽屋風景そのままのような、幸せな雰囲気だった。3つ目は「もしメンバーと入れ替わったら」という設定でアドリブを入れながら演じるというもの(エチュード)。小島は大平と入れ替わった設定。大平のキャラが濃いこともあり、非常に面白かった。ムチャ振りで鈴木が愛来と入れ替わった設定では、メンバーへの浣腸(笑)やヤンキー風の口癖、自己紹介などを真似するも、鈴木が大苦戦。最後は小島がMCとして仕切る「こじトーーク!」。与えられたお題についてのトークだったが、お題ごとの締めが上手くいかず、今後の課題に。山本さんからのアドバイスは、相手の話をしっかり聞くこと、的確な返し、アドリブの3点だったが、経験がモノを言うスキルだと感じた。なお、この回から、鈴木がツインテールに。市川に結んでもらったという。

3部は「鈴木萌花vs表情」。講師はいとう大樹さん(TEAM-ODAC)。初めは宝くじが当たった時の表情の使い分け。1000円、100万円、1000万円、1億円と4パターンを撮るが、似通った表情になってしまう。次に、相手にグッと来る「好き!」の伝え方。鈴木の相手が山本さんだったため、微妙な雰囲気に。市川が気を利かせて観客に向かって言うよう助言。結局は相手との距離感な気がした。次のハイテンションじゃんけんが凄かった。このあたりで「表情」というテーマからだいぶ外れていた(笑)。鈴木vs小島で、小島がなぜか「最初はグー」をパー、両手でじゃんけんをするという超ハイテンションで、殻を破った。もしかすると、ワンピースを読んでいるせいなのかもしれない。最後のコーナーが、「Over the rainbow」をPV風に演技しながら歌うというハイレベルな内容。設定は小島が突然亡くなったことを市川から告げられた鈴木が、病院の一室で横たわる小島を見ながら最後のお別れをするというもの。いとうさんの的確な指導と3人の演技、鈴木の歌声がピッタリとハマり、Dメロからの鈴木の歌声に感動した人が多くいた様子。曲にストーリー付けをするだけでここまで違う印象になるということに驚いた。ドラマやアニメ、映画の主題歌に感動するのと同じ仕組みなのだと感じた。
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概要
放送局:下北FM 88.8MHz
メインMC:大蔵ともあき(下北FM)
ゲスト:澪風・公野舞華・播磨怜奈
場所:東京・下北沢駅東口「SFMホール(スタジオベイド下北沢店)」より公開生放送
※チケット料金1500円(別途ドリンク代¥500)当日16時00分より会場にて先着100名様限定で販売。

セットリスト
1 ザラメ・オシャベリ
2 おかしなわたしとはちみつのきみ
※「約束だよ?」は公野、「一緒にいよう?」は澪風
※澪風、公野、播磨の3人verで披露。

Periscope
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