月別アーカイブ / 2019年06月

セットリスト
SE 「The LAUNCH」
※4thシングルジャケット衣装(改)
1 ハニートランポリン
2 美味闘伝説ハッピー招拳
3 バカイズム
MC・自己紹介
4 はちみつロケット〜黄金の七人〜
5 おかしなわたしとはちみつのきみ
6 花火と漫画とチョコと雨
7 忠犬ハチ公
※M4-7、左右のスクリーンでMVを同時に流す
※メンバー退場
ムービー〜雨宮かのんからロケッターへのメッセージ
※雨宮とメンバー6人のそれぞれの過去と現在のツーショット写真。雨宮曰く、動画編集の技術がないため、友達に手伝ってもらったという。BGMは「お願いメテロティス」。
※曲繋ぎ
8 お願いメテロティス
※1stシングル衣装
MC・6人から雨宮への手紙
雨宮から6人へのメッセージ
9 フレンドリーム(アレンジver)
※雨宮へのサプライズ
※ファン有志による赤サイリウムのサプライズ
MC
10 放課後リフレイン
11 夜空にきらめく花
12 いつか君が
MC
13 WHITE☆FIGHTERS
14 恋メラ
15 陰陽-Yin Yang-
16 MOON PRIDE
17 ハニートランポリン

アンコール
※初代Tシャツ・パニエ
18 ツヨクツヨク
19 MOTTO MOTTO!!
MC・挨拶
20 未来へススメ!
※左右のモニターに歌詞が表示される
MC・雨宮退場
6人から挨拶
ムービー・はちみつロケットSeason2
※Season2の新しいロゴが表示される

特典会(事前物販)
お話会(全員)/個別お話会A(雨宮)/個別お話会B(華山・澪風・公野・塚本・播磨・森)/集合撮影会

ナタリー記事
MIKAN記事
ライブレポート
はちみつロケット・雨宮かのんラストライブ!それぞれの未来を明るく彩るパフォーマンスで笑顔のステージに
2019年6月8日、渋谷・SOUND MUSEUM VISIONにて、はちみつロケットのリーダー・雨宮かのんのラストライブとなる「雨宮かのんラストライブ Diary〜未来〜」が開催された。 はちみつロケット(愛称:はちロ ...
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メンバーインタビュー
はちみつロケット卒業を控える雨宮かのんさんがメンバー6人とミニ対談「お悩みごと」と「いいところ」
先日、スターダストプラネットの7人組アイドルグループ「はちみつロケット」(愛称:はちロケ)からリーダーの雨宮かのんさんが、2019年6月8日をもってグループからの卒業することを発表。 今回、MIKANではそんな雨宮さんと ...
mikan-incomplete.com

進路のミカタ記事
はちみつロケット卒業!雨宮かのんさんに聞く、“アイドル”で“学生”のジブンが歩んだ「過去」「現在」「未来」 – ガジェット通信 GetNews
getnews.jp
新体制メンバー6人に聞く!はちみつロケットの「過去」「現在」、そして「未来」 | 進路のミカタニュース
結成以来、センター兼リーダーとしてグループを引っ張ってきた雨宮かのんさんが6月8日開催の「雨宮かのんラストライブ Diary〜未来〜」をもって卒業、6人体制で新たなスタートを切るアイドルグループ「はちみつロケット(以下、はちロケ)」。 今回は新たな思いで新体制に臨む6人に「過去」「現在」「未来」をキーワードに、これまでのグループの歴史や、今後の夢についてお話を伺いました。
mikata.shingaku.mynavi.jp

メンバーから雨宮への手紙全文〜すずたかさんブログ※リンク先に手紙からフレンドリームまでの動画あり

衝撃の発表からはや一ヶ月。2019年6月8日、ついにこの日がやって来た。奇しくも、会場は1stワンマンライブの地、渋谷のVISION。早朝8時の物販整理券の配布には、多くのファンの姿が見られた。週の途中の天気予報では雨だったのだが、日中には太陽も顔を覗かせ、「太陽がスポットライト」の名の通り、雨宮は天気さえも味方につけていた。
セットリストは各ブロックごとにテーマがあり、第1ブロックは定番アゲ曲、第2ブロックは1stシングルから4thシングルまでの表題曲。M8はムービーと連動、M9は雨宮へのサプライズ。第3ブロックは魅せる曲、第4ブロックはアゲ曲5連発のラストスパート。アンコールを含めて、下北沢GARDENでやらなかったカバー曲を4曲組み込んだ。雨宮が考えたセットリストだったとのこと。雨宮へ手紙を読むパートを本編の中盤あたりに配置したのは、ラストスパートではちロケらしく笑顔で終わりたいという意図を感じた。手紙の内容については上記のライブレポートを参照。
公野曰く、雨宮から「フレンドリーム」はZepp Tokyoでやった楽しい思い出のまま終わりたいという希望があり、今回セットリストには入っていなかったとのこと。それをあえて逆手に取り、サプライズで披露した。ファン有志による赤サイリウムの点灯もあり、雨宮にとっても他メンバーにとってもダブルサプライズの演出となった。ここまで涙を必死に堪えていた雨宮だったが、真っ赤な光に照らされたフロアの中で一気に涙が溢れた。初めから照明が若干暗めだと感じていたのだが、このサプライズのためだったのかもしれない。「フレンドリーム」は雨宮がセンターのまま、華山が1番上手、各メンバーはMCの立ち位置で歌った。「キャラ被りしない〜」のパートが涙で歌えない華山。隣で優しく気遣う澪風。テンポが原曲よりもゆっくりな分、自分たちを表した歌詞の一つ一つを噛み締めながら歌う6人。2サビの「大ピンチはチャンスに みんながいるから」でロケッターの方を向くメンバー。華山、公野パートの落ちサビ前
「いまこの時間が 終わってほしくないって願ってる このメンバーで良かったって心から思う だから、、、」は雨宮を囲むように全員で歌った。7人最後の「フレンドリーム」。この日のハイライトの一つだった。
第3ブロックの「いつか君が」は2018年10月27日のハロウィンイベント第1部で雨宮、華山、公野、塚本の4人で歌った以来だった。落ちサビ前の「君と出会えて 僕はつよくなれたんだ」で向き合う雨宮と華山。華山の手紙を受けたような歌詞で、歌った後に華山が感極まっていた。落ちサビの塚本→雨宮「季節が変わっていっても この手離さないでね」も歌詞がそのままメッセージになっていた。秋のイメージだったこの曲が、別れの曲になると誰が想像できただろうか。
最後のブロックはなんと言っても「MOON PRIDE」。2018年10月10日のスタプラ東京vol.2.5以来。イントロが流れた瞬間、身体が勝手にコールを打ち始める。1Bの舞華→播磨→イェッタイガー、2Bの播磨→舞華→イェッタイガー。はちロケ7人の「MOON PRIDE」を身体に刻み込んだ。
アンコールの「ツヨクツヨク」のイントロが流れた瞬間、過去にタイムスリップしたかのような感覚になった。2018.11.3の3B junior 「Cell Division~細胞分裂~」 以来の披露。用意して来た3B juniorのタオルを回す。イマジンスタジオやダイバーシティ広場での「ツヨクツヨク」を思い出しながら。続く「MOTTO MOTTO!!」で一気に現在へ引き戻された。この日のライブは「未来」という副題だったが、セットリスト的には過去を振り返りつつ、現在を肯定して未来へ進もうという意思を感じた。最後ははちみつロケットとして初めて披露した曲「未来へススメ!」。2014年11月24日、女祭り2014 メンズ限定非公式のぞき見大会「サンクチュアリ」で初披露。7人が指差した未来。

これからは6人と、私。
それぞれの未来へ進んでいくけど、その先でお互い笑えるように輝けるように、誇れるように頑張らなきゃいけませんね。
(雨宮ブログより)

「未来へススメ!」が終わり、雨宮が最後の挨拶を終えて舞台を去っていく。彼女の姿はあっという間に見えなくなった。全く未練がないように見えた。残された6人。最年長メンバーとなった華山からの挨拶。公野の手紙にもあった、これからの不安を口にしながら、
「かのんちゃんと作り上げてきた、このはちみつロケットを私たちは続けていくと決めました。」
「どうか私たちに力を貸してください。」
「さい!」
慣れない挨拶だったに違いないが、温かい拍手に包まれる会場。6人の新しい旅路が始まった。
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おまけ
7人で行った最初で最後のディズニーランド
ラストライブ直前の雨宮かのん動画

セットリスト
※3rdシングル衣装
1 バカイズム
2 はちみつロケット〜黄金の七人〜
MC・自己紹介
3 サラバ、愛しき悲しみたちよ
4 おかしなわたしとはちみつのきみ
5 MOTTO MOTTO!!
MC・撮影可能タイム
大学対抗女子大生アイドル日本一決定戦(UNIDOL)の出場者による定期公演・UNISTAGEにはちロケがゲスト出演。出番は2部のラスト。MCは森。
途中からの入場でユニドルのパフォーマンスが見られなかったが、関係者エリアやスタッフの皆さんがはちロケのパフォーマンスを見て「可愛い」と何度も口にしていたのが印象的。メンバーは1日でこんなに可愛いと言われたことがなかったのか、「優しい世界」だったようだ。
セットリスト的にはカバーの「サラバ、愛しき悲しみたちよ」が目玉。昔を思い出しつつも、当時よりもパフォーマンス力が上がった「サラバ」は新しくもあり、7人では最後と頭では分かっていながら、またいつか聴きたいと思わずにはいられなかった。
雨宮かのん卒業ライブ前最後のイベントで、パフォーマンス後にはおそらく7人では最後となる撮影可能タイムが設けられた。
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セットリスト
1 Rain Makers!!
※「ア」「メ」「フ」「ラ」「っシ」の文字が書かれた傘を使用
MC・自己紹介
2 ミクロコスモス・マクロコスモス
3 フロムレター
4 ハイ・カラー・ラッシュ
5 さま〜ばけーしょん
6 グロウアップ・マイ・ハート
※「ア」「メ」「フ」「ラ」「っシ」の文字が書かれた傘を使用

集客
300〜400人(アメフラっシ時)

popnroll記事
🍭 【ライブレポート】アメフラっシ、変幻自在な5人が作り出した幸福感「高橋名人ありがとう」 - Pop'n'Roll(ポップンロール)
popnroll.tv

まなみのりさ、あゆみくりかまき、Task have Fun、桜エビ〜ずが出演する「GIG TAKAHASHI tour 2019」のファイナルにゲストアクトとして出演。イベント自体は13時から19時までがライブ、19時以降が特典会という長丁場。メインアクトが始まる時には3時間を経過していたため、2組目にパフォーマンスが出来たのはラッキーだった。
セットリストは最近のアメフラっシといえば、というベストセトリ。初めに「Rain Makers!!」、終わりに「グロウアップ・マイ・ハート」を入れるのは最近の定番になって来た。ラストは「明後日の方向へ走れ」か「グロウアップ・マイ・ハート」でほぼ確定な気がする。最初と終わりの2曲で各メンバーが一本ずつ傘を持ち、アメフラっシをアピール。大平のビニール傘が最後に壊れるというハプニングがあった。MCではGIG TAKAHASHIに因み、GAG TAKAHASHIとして各メンバーが一発ギャグを披露。大平は「3の倍数で可愛くなる」、鈴木は「ゲっツ!」、愛来はダチョウ倶楽部の「どうぞどうぞ」からのジャンプ芸、市川は先日、チェリー吉武さんに伝授されたクラッカー吸い込み芸、小島は「大島さん!→小島だよ!」。MCや曲中に仕込みを入れたのは全グループでアメフラっシだけだった。
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