月別アーカイブ / 2018年11月

セットリスト
第1部
SE OVERTURE
1 SUPER STAR(内藤ソロ・初披露)
2 わが輩は乙女である
MC・自己紹介
3 最the高
4 ぶっちぎりデイズ‼︎
※周回エリアへ
MC・ 「MUGEN」内藤パートのクラップ練習
5 MUGEN

第2部
SE OVERTURE
1 MUGEN
MC・自己紹介、るんぱん企画「スーパースターを探せ」
2 SUPER STAR
3 教歌SHOCK!
4 タコ感 ロッカジャポニカ
※周回エリアへ。サビで時計回りに2周。
MC
5 記憶のサイズ

特典会後
あと2曲をかけた大縄大会
1 タコ感 ロッカジャポニカ
2 忍者ナイン

三連休最終日はアリオ蘇我。集客は約100人超。ここはロジャポリリイベ回数トップ3に入るのではないか。2nd「世直しタイムスリップ」、3rd「忍者ナイン」、1stアルバム「BUSY」、そして4thシングル「最the高」初披露。おそらく今回の5thツアーが5回目である。内藤の「SUPER STAR」が初披露となった。
初めに内藤が提案したのはEDM。その後スタッフ側からK-POP寄りの曲を提案されたという。MCではBIGBANGやBLACKPINKといった名前が出ていた。作詞はNaNa★MUSiC、作編曲はサウンドプロデューサーデュオのD&H。BPMは「MUGEN」より若干遅め。メロディー部分はしっかり日本語があり、まさに歌って踊る内藤の真骨頂を見せつけるような曲。EDMというジャンルやサビの英語詞など、5人の中で1番チャレンジングに感じた。なお、この後のMCで、「MUGEN」パートのクラップ練習をオトモダチと行った。本人曰く、この曲は(コール曲ではなく)クラップ曲とのこと。
よほど緊張していたのか、「わが輩は乙女である」、「最the高」の時のダンスは非常に伸び伸びとリラックスしているように見えた。
「ぶっちぎりデイズ‼︎」は周回エリアをメンバーが回って来たのだが、内山がラスサビ戻りの時、上手の階段で転んでしまう。リーダーに駆け寄る4人。すぐに立ち上がる内山。昨日に引き続き、またもドラマを見ているかのようだった。終わった後の内山「みぃちゃんのラスサビに間に合ってよかった」。彼女のプロ意識を見た気がする。
第2部のMCでは、内藤の企画「SUPER STARを探せ」。まるでマリオのようだが、内藤が隠した3つの星を探せばクリアというもの。他のメンバーが目隠しをしている間、内藤は一般エリア近くの柱の裏、下手側の椅子の下、そして自分の背中にくっつけた。よーいスタートでまず平瀬が柱の星をゲット。内山は内藤の背中に気付くも、捕まえられない。それに平瀬が気付き、内藤を全力で追いかけ、捕まえる。結局取れたのは平瀬の2枚のみ。残り3人は後方盛り上げ隊に。
この日は特典会後の余興が凄かった。18時くらいでいつもより早めに終わったせいか、おもむろにステージに出て来て夫婦漫才をやりだす溝江さんと湯本さん。2人とも3日のうち1日が休日だったらしい。オフの話がひと段落したところで、ロジャポメンバーが登場。この3日間の感想を1人ずつ話した後、湯本さんからおまけの2曲をかけてみんなで大縄をしようという衝撃の提案が。ルールは内山・内藤が回す大縄に有志のオトモダチがチャレンジし、失敗が5回以下で全員が回れればクリアというもの。前代未聞のチャレンジに興奮するオトモダチ。練習はなくすぐに本番スタート。うっちーずが回す大縄のスピードは「タコ感 ロッカジャポニカ」の間奏の時より速かった気がする。また、実際に跳んでみて分かったのは、縄の回し方が一般的に飛びにくい方向(縄が後ろから来る)で8の字をしているということ。自分も10人目くらいにチャレンジ。垂直に跳べたのは良かったが、着地して縄から抜けるところで太腿に負荷がかかったのか、前のめりに転びそうになった。誰か分からなかったが、メンバーから「大丈夫?」と声をかけられる始末。動画を見れる機会があるとすれば、間違いなくヒドい格好だったに違いない。オトモダチも苦戦していた人が多く、2割くらいの人が失敗していただろうか。それでも連続で成功していた人達もいて、全体としてはそこそこ健闘した模様。その健闘を讃え、5回失敗のラインを大きく超えていたものの、ラスト2曲の披露が決定。
1曲目の「タコ感 ロッカジャポニカ」、大縄の後だったせいかオトモダチ皆テンションがおかしい。メンバーの大縄は2部に引き続き今回も失敗。単純に奥行きが狭かったのは間違いない。2曲目はもはやアリオ蘇我の代名詞となった「忍者ナイン」。今後、黒装束を着て踊る日は来るのだろうか?
大縄はまさにチームプレイ。メンバー、スタッフ、オトモダチの信頼関係がなければ絶対に出来ないゲームだった。チーム・ロジャポの結束力が強くなった日。
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第1部。
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第2部。
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セットリスト
1 グロウアップ・マイ・ハート
2 Sneaker’s Delight(初披露)
3 未知とのSo Good!!
4 Dark Face
5 轟音
6 My Way(市川ソロ)
MC
7 ミクロコスモス・マクロコスモス
8 黄金魂
9 ゆめかなエール
10 グロウアップ・マイ・ハート
11 Over the rainbow(初披露)

特典会後
1 グロウアップ・マイ・ハート

フジさんのヨコでの2回目の定期ライブ。集客は100人超。下手最後方で。前回初披露だった「グロウアップ・マイ・ハート」を初めて見る。いわゆるアゲ曲で非常にコールがしやすい。「雨を降らせ!」は両手を掲げながら同時にコールすると格好良さそう。サビのコールもすでに入っていて、センスが良いなと感じた。アメフラっシに「新しい武器」がどんどん増えていく。既存曲もブラッシングされており、初披露だった11.3の恵比寿の時より歌もダンスも格段に良くなっていると感じた。市川ソロ「My Way」は久しぶりに聴いたが、ピッチの安定感やステージの盛り上げ方がレベルアップしていたと思う。ボイトレの成果が確実に出ている。
MCは大平が「私可愛い?」と言い出し、みんながそれにわいわい突っ込みつつ、最後は4人が大平を無視するという一つの型が出来ていた。話を回していたのは主に愛来と市川。アメフラっシだけのスタダらしいわちゃわちゃ感が垣間見えた。今後どうなるかに期待大。
この日初披露だった「Over the rainbow」はバラード系。初めは愛来、次に鈴木が出て来て歌うのだが、市川のセリフパート、そして小島・大平と徐々にメンバーが増えていく珍しい構成。
下手で見ていた佐藤守道さんが口ずさみつつ楽しそうにしていたのが印象的だった。3B時代もそうだったが、今後、守道さんの才能が遺憾なく発揮されるのはアメフラっシだと思う。
特典会は今回も1セット1000円の生写真手売り会(お渡っシ会)。今ならどのメンバーとも個別でストレスなく話せるので、少しでも気になった人はどんどん現場に足を運んで欲しい。
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セットリスト
第1部
SE OVERTURE
1 さよならからはじまりへ(初披露・平瀬ソロ)
2 ぶっちぎりデイズ!!
MC・自己紹介
3 独特道徳ドクトリン
※周回エリアへ
4 MUGEN
MC
5 SPARKLE TOUR!!
集合写真

第2部
SE OVERTURE
1 MUGEN
MC・自己紹介
「さよならからはじまりへ」クイズ
※逆再生されたロジャポの曲名を当てる
2 ボクタチ、ワタシイロ
3 さよならからはじまりへ(平瀬)
4 神様になれるプログラム
MC
5 だけどユメ見る
集合写真

特典会後
1 教歌SHOCK!

ダイバーシティ広場はロジャポだと今年の8.5、TIFでのフェスティバルステージ以来。TIF側スタッフのいきなりはからいで、この場所で平瀬の16才ハッピーバースデーを祝った。集客は200人弱か。ここ1ヶ月で公式もかなり頑張っているように見えるのだが、なかなか人数に結び付かない。逆に言うと、今の時期に新しく来た人にとっては、パフォーマンスが間近で見れたり、特典会に気軽に行けたり、非常に間口が広い状況ではある。
この日も東陽町ぶりに川上さんが来て、リハーサルを事細かに指示していた。優先エリアを取り囲むように3箇所お立ち台を置き、メンバーが入念に立ち位置を確認していく。ステージの大きさのせいか、昔に比べ、横幅がコンパクトな会場設営だった。高さは低いため、優先エリアに入らないとステージは見にくい現場。ただ、それを度外視しても、一般エリアに何度もメンバーが来るため、充分楽しめた。
OVERTUREでいつも通りメンバーが外周エリアを回った後、ステージに残ったのは平瀬。「さよならからはじまりへ」。スタンドマイク1本とクラップで力強く歌う。初めて聴くBメロ、そしてサビに向かうにつれ、自分の中にあった想像が確信に変わり出す。彼女の歌を聴きながら、山中湖での最後の「夜明け〜」の光景が脳裏をよぎった。自然と涙が溢れた。その後続いた「ぶっちぎりデイズ‼︎」のイントロで登場するも、ボロボロになって歌えないくらいに泣いていた内山。その彼女を優しく抱きしめる平瀬。一つのドラマを見ているようだった。
MCで彼女の口から、作詞作曲は「夜明けBrand New Days」をはじめベイビーレイズJAPANへの多くの楽曲提供で知られる堀江晶太氏であることが告げられる。この曲がどのように制作されたかは、彼女のブログに詳しく書いてある。5人の中で一番明確なビジョンを持っていると思われる彼女だからこそ実現した夢。
~終わらない物語~【平瀬美里】 : ロッカジャポニカ 公式ブログ
みなさん、こんばんは☺️平瀬美里です!昨日はベイビーレイズJAPANさんのラストライブに行ってきました!!今日になって現実なのかな?って楽しかった夢から目が覚めたみたいに、今になって寂しさがどっと押し寄せてきています。ベビレさんに出会って大好きになって、ライブを
lineblog.me
また、内山が言っていた平瀬のブログはこちら。

2部は「MUGEN」からスタート。平瀬パートについて、ライブ音源では判別が付きにくいが、トラックダウンされた音源をヘッドホンで聴くと、平瀬ソロ曲との違いが歴然。ソロ曲の音源は生演奏の収録、 「MUGEN」はソロ曲を打ち込みして再編集されている。キングレコードスタッフの音に対するこだわりが見てとれる。
MCの企画モノは逆再生されたロジャポの曲を聴いて、スタンドマイクで答えるクイズ。第1問を椎名、第2問を高井が取る。普通に分からない。第3問は2曲同時再生の超難問。適当に答えまくるうっちーず(笑)。最後は高井が「ぶっちぎりデイズ‼︎」と「全力大実験!」を当て、うっちーずが盛り上げ隊に。
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1番後ろのお立ち台から平瀬を応援する2人。
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_var_mobile_Media_DCIM_151APPLE_IMG_1649.JPG第1部。
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_var_mobile_Media_DCIM_151APPLE_IMG_1651.JPG第2部。
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