月別アーカイブ / 2018年09月

セットリスト
1部
オープニング映像
※制服衣装
M1 放課後リフレイン
M2 フレンドリーム
M3 おかしなわたしとはちみつのきみ
MC
M4 お願いメテロティス
M5 WARE-WARE-WA
M6 ギリギリサマー
M7 恋メラ
(衣装チェンジ)
VTR・激辛カレーダジャレ対決
SE 「The LAUNCH」
※1stシングル衣装
M8 はちみつロケット〜黄金の七人〜
M9 陰陽-Yin yang-
M10 夜空にきらめく花
MC
M11 かまわないさ(初披露)
M12 花火と漫画とチョコと雨
M13 バカイズム
M14 ハニートランポリン
M15 走れ!Fit's ver
MC
M16 MOTTO MOTTO!!

第2部
オープニング映像
SE 「The LAUNCH」
※3rdシングル衣装
M1 花火と漫画とチョコと雨
M2 おかしなわたしとはちみつのきみ
M3 はちみつロケット〜黄金の七人〜
M4 かまわないさ
MC
M5 ギリギリサマー
M6 陰陽-Yin yang-
M7 お願いメテロティス
(衣装チェンジ)
VTR・たこ焼きロシアンルーレット
※制服衣装
M8 走れ!Fit's ver
M9 放課後リフレイン
M10 夜空にきらめく花
MC
M11 WARE-WARE-WA
M12 恋メラ
M13 バカイズム
M14 ハニートランポリン
M15 MOTTO MOTTO!!
MC
M16 フレンドリーム

アンコール
En1 バカイズム

渋谷で行われた、はちみつロケット初ワンマンライブ。メンバーはこの日のために基礎トレーニングやダンスレッスンを入念に行って来た。YouTube公式にもリハ動画が5回分、さらに2018.9.19の8はち丼ではREI先生によるレッスンの様子がアップされている。オリジナル曲のみで構成された16曲のセトリを2公演。メンバーにとっては、はちロケの曲のみを1日でこれだけ歌ったのは初めてではないだろうか。
集客は約350〜400人。チケットは両部とも見事に完売。物販列はかなり長かった。VISIONの構造が独特で、上手側に段差があり女性限定エリアとファミリーエリア。ステージのある部屋のキャパがだいたい200人のため、それ以降はバーのある後方の部屋から観ることになり、一気に見にくくなるため、整理番号200あたりを境に感想が二分していたと思われる。
1部は5列目位のほぼセンターから。
2部は10列目位のセンターやや上手寄りから。
幸運にも、メンバーの表情が見える位置だった。

ライブの内容は以下の記事に簡潔にまとめられている。2部の最後の挨拶も入っている。

参考
Pop’n’Roll 記事
🍭 はちロケ、メジャーデビュー後初ワンマン!「想像もできなかった幸せな空間」 - Pop'n'Roll(ポップンロール)
popnroll.tv
以下、気付いた点を箇条書き。
・最初のオープニング映像は若干長過ぎた。
・1部の「フレンドリーム」でほとんど泣き顔になっていた華山
・1部のセトリ、ブロック分けが秀逸
・「陰陽-Yin yang-」、「夜空にきらめく花」、「バカイズム→ハニートランポリン」で繋ぎ
・途中の激辛カレーダジャレ対決、ロシアンルーレットはテロップや撮り方がテレビのバラエティ番組のようだった。程よい長さでしっかり成立していた。
・「かまわないさ」はメロディーラインや転調が「黒い週末」のようだと思っていたら、作詞作曲が只野菜摘さん&NARASAKIさんで同じだった。
・「MOTTO MOTTO!!」の一体感。初めて公式グッズとして旗を使って応援。一緒に旗を振るのが楽しい。
・1部と2部のハーフタイムがあまりなかったが、最後までパフォーマンスの質を落とすことなく歌い通した。ここ2週間で筋トレを中心に準備をした成果が表れた。
・両部とも、メンバー全員の表現力に驚いた。特にバラード系の表情の豊かさが印象的でエモかった。はちロケの新しい強みだと感じた。
・なんと言っても、最後の挨拶。メンバーのこのライブにかける思いが詰め込まれていた。雨宮「みんな良い挨拶をするようになったね」という言葉が印象的。
・はちロケのライブを後で振り返った時、真っ先に頭に思い浮かぶライブになったのは間違いない。
(後日、ニコ生録画を見て)
・個々のパートはどのメンバーもはっきり聴こえた。ユニゾンはまだまだ良くなると感じた。ユニゾンはよく通る声だからか、一部で塚本の声が強過ぎる気がした。
各メンバーについて
雨宮…何気ない一瞬の表情が素晴らしい。落ちサビの歌い方に余裕を感じた。もはや言葉はいらないので、雨宮かのんを知らない人はまず彼女を見て欲しい。絶対センターの風格。
澪風…ピッチの正確さは塚本に並ぶのでは?ラップやアクロバット技など、他メンにない技を持っていて、強い。カメラ目線での笑顔が目立った。2部の「WARE-WARE-WA」の入りは本当に面白かった。
華山…歌唱面は本人が言うほどではない。その声質を活かしてもっとガンガン目立って欲しい。額から首まで汗だらけになりながらのパフォーマンスは目を引いた。憂いを帯びたような涙目の表情が強みだと感じた。最後の挨拶は特に推しの心を鷲掴みにしたと思う。播磨と並ぶ名スピーチだった(推し補正大)。
公野…ベリーショートでボーイッシュ、煽りも絶好調で、半年前とは全くイメージが変わった。MCでも積極的に入って来た印象。はちロケで今一番面白いのは?と聞かれたら、自分は公野と答える。
塚本…繋ぎからの「陰陽-Yin yang-」が鮮烈なイメージを残した。メジャーデビュー後の曲は特に重要なパートを担当。ライブの時とは裏腹に、MCではお笑い班というギャップ。1部VTRの「イタッタッタッタップダンス」がこの日の個人的MVP。
播磨…まず、ハーフツインがとても似合っていた。ピッチも安定感があって、MC同様よく通る声。「かまわないさ」の冒頭は毎回変わるとのことで、今後も楽しみ。2部の挨拶は後々語り継がれるであろう播磨伝説の第1章に過ぎないのかもしれない。
森…全くスキを感じさせないMC。リハ以外にも必死で練習したであろうことは想像に難くない。2部VTRの「うぉっお」も個人的ツボで、笑いも出来ちゃう女優肌。バラード系の「お願いメテロティス」、「夜空にきらめく花」での表情が秀逸。努力の人。
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8790.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8791.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8775.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8800.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8806.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8808.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8807.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8816.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8819.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8824.JPG
2部のラストに待望の発表。
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8826.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8827.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8825.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8828.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8829.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8830.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8831.JPG
備忘録
2018.10.7
Pimm's presnts Special Live ~Human Xrossing~ Vol.2 in 大阪 LIVE HOUSE バナナホール

SE The LAUNCH
1 はちみつロケット〜黄金の七人
2 かまわないさ
3 花火と漫画とチョコと雨
4 陰陽-Yin Yang-
5 ハニートランポリン
6 あつまれ!パーティーピーポー(ヤバイTシャツ屋さん)
7 MOTTO MOTTO!!
※ Pimm'sとのコラボ
その他、Pimm'sの「GekiヤVacation」をPimm's、なんキニ!、はちロケでカバー。
_var_mobile_Media_DCIM_149APPLE_IMG_9253.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_149APPLE_IMG_9208.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_149APPLE_IMG_9209.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_149APPLE_IMG_9210.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_149APPLE_IMG_9211.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_149APPLE_IMG_9212.PNG

セットリスト
2018.9.22
DUCE
SE OVERTURE
1 WEE FIGHT OH!!!!!
MC・自己紹介
2 放課後アフタースクール
3 SPARKLE TOUR‼︎
※PAミス有
MC
4 記憶のサイズ
M3とM4が逆だった模様

ロッカジャポニカ初北海道となったライブ。メンバーは当日の朝便で来たらしく、準備が充分ではなかったかもしれない。集客は70-80人くらい。M1は挨拶がわりの「WEE FIGHT OH!!!!!」、間奏で内山が「ロッカジャポニカ、北海道初上陸です!」と叫び、元気にスタート。MCでメンバーの顔をゆっくり見つつ、アリオパーク柏以来3週間ぶりでちょっと久しぶりな感じがした。M2はチャイムの音から始まる「放課後アフタースクール」で緩い感じに。事件はM3で起こった。メンバーは「記憶のサイズ」のフォーメーションだったのに、「SPARKLE TOUR‼︎」の音源が流れ、途中で止まらなかった。もうやってしまおうというメンバーと止まっているメンバーが分かれてしまい、一時混乱状態に。平瀬は「SPARKLE TOUR‼︎」の替え歌パートを上手く歌えず。遠征先で過去にないハプニングに見舞われたが、メンバーの経験値になったはず。ラストは高井がMCで仕切り直し、「記憶のサイズ」を丁寧に歌い切った。

Zepp Sapporo
SE OVERTURE
1 タコ感 ロッカジャポニカ
MC・自己紹介
2 MUSIC FANTASY
3 BUSY
4 教歌SHOCK!
MC
5 最the高

集客は100人強、Zepp DiverCity並みの大きさ。前から3段目に陣取る。特筆すべきは1番最初の「タコ感 ロッカジャポニカ」。OVERTURE終わりで暗転の中、マントを羽織りながら後ろを向いて登場。ダサいはずなのにカッコ良かった。曲が始まった後に階段を使って降りて来たのは普通にカッコ良かった。メンバーにここの演出を褒めたら、みんな嬉しそうにしていた。北海道出身ということもあり、椎名が曲振りで「MUSIC FANTASY」。ロングトーンは安定の成功。続くインビジパートでアゲ曲モードに。教歌SHOCK!は後ろの方にサークルを作るだけの人数がいなかったのが残念。音響が充実していたこともあり、パフォーマンスは全体を通じて良く、M1-4まで、サビでZeppの横全体を使っていたのも非常にポイントが高い。単独でのZepp公演が待ち遠しい。
翌日ははちロケ1stワンマンライブのため、当日の深夜便で新千歳空港から成田へ。

参考
2018.9.23
DUCE
1 ボクタチ、ワタシイロ
2 わが輩は乙女である
3 全力大実験!
4 教歌SHOCK!

Zepp Sapporo
1 最the高
2 ぶっちぎりデイズ‼︎
3 SPARKLE TOUR‼︎
4 だけどユメ見る
5 タコ感 ロッカジャポニカ
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8735.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8737.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8738.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8739.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8736.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8744.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8751.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8769.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8768.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8767.JPG_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8733.JPG
おまけ
2018.9.20-23に原宿の富士フイルム・WONDER PHOTO SHOP 2階で行われていた「全虎が見た!伝説の最高写真(ベストショット)展」。ベビレのファンである高井、平瀬の応援メッセージがあった。
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8794.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8796.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8795.JPG

セットリスト
SE 「The LAUNCH」
1 初恋サイダー(雨宮かのん/Buono!)
※雨宮生誕、GIANTS HORSE衣装
MC・雨宮かのん、19才のハッピーバースデー
2 フレンドリーム
3 バカイズム
4 ハニートランポリン
MC
5 花火と漫画とチョコと雨
※撮影可
6 MOTTO MOTTO!!

CBCラジオ・永岡歩アナウンサー主催のアイドルライブ&トークイベント。13:15-から約2.5時間の長丁場。集客は指定席、スタンディング合わせて約200人でチケットは完売だった。整理番号108番で入ったらギリギリステージが見えるレベル。記念すべき第1回目のトリとしてはちロケが参加。出演順は
N-Twinkle TRIBE
応援☆少女
らじお女子
いぎなり東北産
はちみつロケット
の順番だった。各グループごとに撮影可能タイムがあり、はちロケは「花火と漫画とチョコと雨」で撮影可能。この日の写真はツイッターで大量に上がっている。事前に9/20で19才となる雨宮かのんの生誕祭が予告されていた。入口では運営が用意した赤のサイリウム、有志が用意したラバーバンドが配られた。昨日聞いたら「かなり意外な選曲」と言っていた雨宮。OVERTUREで1人だけ颯爽と登場。まさかの夏Sシャッフルユニット、GIANTS HORSE衣装に会場は歓喜の声。楽曲はアイドル曲としては定番の「初恋サイダー」で、衣装と相まって「可愛い」以外の言葉を失ってしまった。2番で後ろの方にも来てくれて、目の前でパフォーマンスを見ることが出来た。さらに、特典会でツーショットも撮れたため、まさにこの日だけのレアイベントになった。
続くMCで他メンバーがハッピーバースデーを歌いながら登場。華山が持ったケーキがタルトだったため、ロウソクがなかった。雨宮「みんなが持ってるサイリウムをロウソクみたいにして」と言って、「ふぅー」と消す。なかなか乙な風景だった。M2に「フレンドリーム」を入れたのも生誕繋がりで考えると良い選曲。M3→4はもはや一連の流れで、会場のほぼ全員が知っているのではないかという盛り上がり。M5は撮影可で、雨宮の夏S衣装での「花火〜」はレアだった。M6はやはり「MOTTO MOTTO!!」。公式にグッズとして旗を作成中らしい。大団円的な曲調のラスサビの「ラララ〜」は自然発生的に観客とみんなで一緒に歌う感じになりそう。全体的に雨宮にばかり目が行きがちだったが、この日も昨日も感じたのは、全員が違和感なく安定したパフォーマンスを発揮できていたこと。特に歌唱面。少し前までは、ところどころでマイクに上手く乗らなかったりするなど、気になってしまうパートがあった。ここ最近で基礎の底上げ、ブラッシュアップを図っていることが伺えた。1週間後の1stワンマンライブが非常に楽しみになって来た。
なお、全グループのライブ終了後に20秒のラジオCM対決コーナーがあった。一番上手かったのはラジオ女子だったが、どうやら初めからいぎなり東北産で決まっていた模様。はちロケは塚本が土屋太鳳のモノマネで勝負を挑んだが、またもやスベり休暇に。最後にいぎなり東北産が再度「夢は何千回も逃げていく」を歌い、終了。
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8468.JPG
名城線矢場町駅から徒歩3分。名古屋クラブクアトロがあるPARCOと目と鼻の先。
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8493.JPG
入口で運営から配布された生誕用サイリウム。
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8435.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8455.JPG
ライブの最後、名古屋で結婚式当日に行われる菓子まきに因んで、全出演者から来場者分のお菓子がまかれた。グミにそこそこ重量があり、当たると痛かった(笑)。
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8469.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8471.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8473.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8472.JPG
楽屋で公野にガン見された(?)らしい永岡アナウンサー。
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8488.JPG応援☆少女と。
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8489.JPGN-Twinkle TRIBEと。
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8490.JPGいぎなり東北産と。
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8498.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8499.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8497.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_148APPLE_IMG_8487.PNG
遠征翌日の華山インスタ。とにかく燃えているらしい。1stワンマンまで気合十分!

↑このページのトップへ