月別アーカイブ / 2018年06月

セットリスト
第1部
※塚本がドラゴンズユニ(松坂大輔)、播磨が自前のベイスターズユニ(三浦大輔)、他4人がサッカー日本代表ユニ
はちロケ劇場・ソララvs播磨
1 走れ!Fit's ver
2 ハニートランポリン
3 恋メラ
MC・自己紹介、播磨の始球式
4 乙女受験戦争(チームしゃちほこカバー)
5 お願いメテロティス
6 放課後リフレイン(周回・撮影可)

第2部
OVERTURE『The LAUNCH』
※黄金マスク
※はちロケTシャツとパニエ
1 はちみつロケット〜黄金の七人〜
MC・自己紹介
2 ギリギリサマー
3 バカイズム
4 陰陽-Yin Yang-
5 ハニートランポリン(周回・撮影可)
6 フレンドリーム
MC
※森は1部、2部とも体調不良のため欠席

はちロケ3rdシングルリリースイベントの名古屋遠征。メンバーは前日入りし、テレビ、ラジオに出演。名古屋でのメディア出演数は桁違いである。現場のエアポートウォークは名古屋空港に併設された商業施設で、名古屋駅近くからバスで約30分。集客は約150人で、現地の方も半分くらいいた。
第1部ははちロケ劇場。塚本扮する、ドラゴンズのマスコット・ドアラの妹・ソララ(自称)とベイスターズファンの播磨が白黒をはっきりさせるため野球で勝負。ちなみに播磨はユニフォーム持参のガチ勢。と思いきや、残りのメンバー4人がサッカー日本代表のユニフォームで登場。コロンビア戦の時に寝ていた華山が「大迫半端ない」と下手な口調で言い、笑いを誘う。雨宮が「日本が一丸となって戦わなくちゃいけない時に何をやってるの?」と塚本、播磨を説得し、サッカー、野球関係なく日本を応援しようと締め、ライブスタート。
1曲目の「走れ!Fit's ver」で通りすがりの一般客を集める。そこから「ハニートランポリン」、「恋メラ」で畳み掛け、一気に盛り上がった。コールOKということで、いつも以上にコールも大きかった。
MCでは播磨がなぜか横浜ではなく名古屋で始球式をやりたいと言いだし、華山に「ドカベンよろしく!」(昔新潟にいたことがあるからか?)とキャッチャー役を指名。播磨の投げたボールは大暴投でステージ上へ乗っかってしまう。エアポートウォーク名古屋に播磨のサインボールが残ることになった。この後、「名古屋だから特別に」ということで、先輩であるチームしゃちほこの「乙女受験戦争」。「は!」「ち!」「ロ!」「ケ!」「だぁー」ではちロケポーズを決めてスタート。完コピ度合いは澪風が一番上手かったと思う。秋本パートを雨宮が歌っていたのも声質の点でツボ。落ちサビの伊藤パートはファンが「そ」「ら」「ちゃん」と機転を利かせた。「お願いメテロティス」は森不在の中でやると思わなかったので、かなりチャレンジングだった。他メンバーで懸命にカバーしていたが、やはり森にしか出せない音域を実感。「放課後リフレイン」で周回、撮影可。全ての曲で撮影可を試すつもりなのかもしれない。

第2部は2階のエスカレーターから黄金マスクを被って登場。1部もそうだったが、周回エリアの幅が非常に狭く、優先エリアからも一般エリアからもメンバーが目と鼻の先を通った。挨拶がわりに「はちみつロケット〜黄金の七人〜」でスタート。2部は自己紹介の後、すぐにライブモードへ。塚本の煽りから「陰陽-Yin Yang-」かと思いきや「ギリギリサマー」。「バカイズム」、「陰陽-Yin Yang-」と続いた。「陰陽-Yin Yang-」はイントロとアウトロにコールが定着してきた。試行錯誤が大事。まさかの「ハニートランポリン」で撮影可。多くの動画や写真が上がっているが、ラスサビの公野が花道で「跳べ!跳べ!跳べ!」と煽っていたのが印象的。最後は雨宮がこの日出られなかった森のことを話題に上げ、次は7人で名古屋に、と締めくくり、「フレンドリーム」で終了した。ライブの終わりにメンバーが周回エリア、花道を周り、来てくれたファンにご挨拶。全体として、ライブ内容よりもファンとの距離感を重視した内容だった。前回、前々回と3回連続で撮影可タイムを設けているが、次回はどうなるだろうか。

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_var_mobile_Media_DCIM_145APPLE_IMG_5590.JPG2回目のナガオカ×スクランブル出演。
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_var_mobile_Media_DCIM_145APPLE_IMG_5606.JPGメ〜テレ「デルサタ」でよゐこの濱口優と。
_var_mobile_Media_DCIM_145APPLE_IMG_5607.JPG流れ星とも共演。
_var_mobile_Media_DCIM_145APPLE_IMG_5615.JPG前日の金曜日から一部のメンバーが名古屋入り。
ラジオ
@ FM「@ 1COUNTDOWN」6/22(金)15:00~19:00生出演
CBCラジオ「ナガオカ×スクランブル」6/22(金)22:00〜24:30
テレビ
メ~テレ「デルサタ」6/23(土)6:30~7:55生出演
CBCテレビ「花咲かタイムズ+」6/23(土)11:40~11:45生出演
_var_mobile_Media_DCIM_145APPLE_IMG_5612.JPGエアポートウォーク名古屋は、名古屋空港に併設されたショッピングモール。名古屋駅からバスで30分ほど。
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_var_mobile_Media_DCIM_145APPLE_IMG_5632.JPG第1部。
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_var_mobile_Media_DCIM_145APPLE_IMG_5641.JPG第2部。
_var_mobile_Media_DCIM_145APPLE_IMG_5643.JPGこの日も終了は20時越えだった。名古屋駅からかなり距離があるにもかかわらず、集客は150人超。はちロケ第2の故郷となるか?
_var_mobile_Media_DCIM_145APPLE_IMG_5644.JPG名古屋駅太閤口前にある噴水広場。

セットリスト
SE OVERTURE SHORT
※1stアルバム衣装
1 WEE FIGHT OH!!!!!
2 独特道徳ドクトリン
MC・自己紹介
3 ASTRO GIRL
4 SPARKLE TOUR!!
MC
5 天気雨と世界のパラード
6 だけどユメ見る
MC・ヤナミューとのトークタイム

特典会
お見送り方式

やついフェスに続き、この日の2現場目はヤナミュー2周年ライブ。今年の2/25に下北沢GARDENで行われた武者修行GIG No.2でヤナミューを招いた縁から。集客は恵比寿リキッドルームの前半分が埋まるくらい。400〜500人だろうか。後方下手にいたが、スペースが大きく見やすかった。
最初に感じたのは、まず、恵比寿リキッドルームに帰って来たなという気持ち。ヤナミュー仕様の爆音が2016.11.28を思い出させてくれた。思えば、あの日もかなりの爆音だったような気がする。そして後方から見る景色。あの日は上手、この日は下手。メンバーの姿は近いようで遠くもあり、遠いようで近くもあり。セトリはあの日と同じく、「WEE FIGHT OH!!!!!」で始まり、最後は「だけどユメ見る」だった。「だけどユメ見る」の舞台効果が青基調だったのも同じ。
衣装は1stアルバム衣装。ヤナミューリスペクトを込めた白だったのか、マッチングが絶妙だった。フェス・対バンのセトリに「教歌SHOCK!」が入らなかったのはいつ以来だろうか。「天気雨と世界のパラード」は前回よりも全体を落ち着いて見れた。原曲のパート割を把握できていないが、かなり細かくパートを割り振っていた印象。前回も感じたが、普段のロジャポの振付にあまり出てこないターンが見れた。予想以上に綺麗に回る。歌声についてはヤナミューファンの評価に譲りたい。後のバンドセットライブの時に間宮が「今日ロッカジャポニカさんもカバーしてくれた」と説明しつつ、「天気雨と世界のパラード」を歌った。改めて、本家の声量の大きさ、音程の正確さ、音域の広さは凄まじいと思った。
トークタイムでは、同じ高3の内藤とレナが並び、内藤「次の対バンの時までに身長を同じにします」。場当たりの話では、両者とも人見知りで、リハの時に沈黙が訪れたらしい。間宮「ヤナミューはカラーがないから、サイリウムが良いね」。内山「ロジャポも個々の色はなくて、虹色が公式なんですよ」という世間話みたいな展開が、独特の緩い空間を作り出していた。
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少し外観が変わっていた恵比寿リキッドルーム。
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間宮、レナとヤナミューポーズ。

セットリスト
※青年館衣装
SE OVERTURE SHORT
1 SPARKLE TOUR!!
2 アブラカタブラ アルジェブラ
MC・自己紹介
3 世直しタイムスリップ
4 BUSY
5 Chillっ子同盟
6 DIVE TO VIEWS
MC
7 神様になれるプログラム
8 教歌SHOCK!
MC
特典会
お見送り方式

やついフェスは今年が初参加。ステージの総合MCは石橋哲也さん。13:00からのトップバッターで、後ろはEMPiREだったこともあり、そこそこの集客で、150人弱。とはいえ、かなり広々と動けた。ステージ自体は小規模ながら、音響はかなり良かった。ただ、マイクはところどころ不調。
セトリは全体を通してアゲ曲多めで攻めた印象。高井曲の「アブラカタブラ アルジェブラ」、「Chillっ子同盟」が良い味を出していた。数学曲は2曲目に入ることが非常に多い。第2ブロックの4曲連続、「DIVE TO VIEWS」まで一気に畳み掛けた。かなり高い完成度のパフォーマンスだったと思う。オトモダチ以外の盛り上がりも上々に見えた。続くMCでは、内山「やついフェス、たくさん見たい人いるから調べなきゃ!ピコ、ピコピコ!」のようなフリから、「神様になれるプログラム」。綺麗なシンメトリーのフォーメーションを見せた。ラストは「教歌SHOCK!」で締め。
終わりのMCにて。内山「今日やついさんから手紙が届いていて、『ぶっちぎりデイズ‼︎良いね!』と書いてあったけど、今日はやりませんでした〜(笑)」
オトモダチ「えぇー」
なお、この日の特典会も販売方法についてライブ開始直前まで公式にアナウンスがなく、ライブ終わりにO-EASTまで買いに行った人がほとんどだった(その頃、特典会はすでにスタート)。新規の人を呼び込もうという気は微塵も感じられない。メンバーにも当然、そういった空気は伝わっているだろう。レベルアップと実績作りのためにフェスに出ているのだろうか。これに関しては、もはや開いた口が塞がらないレベル。
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渋谷O-EASTの前。やついフェスは昨日から土日連続で行われた。10会場以上で午後から同時にスタート。
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SOUND MUSEUM VISIONは道玄坂の途中にある。
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VISIONステージMCの石橋哲也さん。
_var_mobile_Media_DCIM_145APPLE_IMG_5508.JPGこの後、ヤナミュー2周年ライブのため、恵比寿リキッドルームへ移動。

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