月別アーカイブ / 2018年05月

ツアーファイナル決起集会!フリーイベント@HMVららぽーと豊洲(10:30〜)
SE OVERTURE
1 タンバリン、凛々
MC・自己紹介
2 忍者ナイン
3 魔法のスープ
4 DIVE TO VIEWS
MC
5 WEE FIGHT OH!!!!!

Spring Tour 2018 ~Re:view ROCK A JAPONICA~@渋谷クラブクアトロ
セットリスト
SE OVERTURE
※青年館レインボー衣装
1 Dreaming Road
2 アブラカダブラ アルジェブラ
MC・自己紹介
3 MUSIC FANTASY
4 ワールドピース
5 歌いたいのうた
MC・高井が自撮り棒を持って登場
6 放課後アフタースクール
※高井がパフォーマンスをしながら自撮り
MC・高井、平瀬だけ残る
7 明日も (ちぃみぃ/SHISHAMO)
8 ジェニーはご機嫌ななめ
(しいないとうちやま/ジューシィ・フルーツ)
暗転・渋谷クラブクアトロでのリハ前の録音
※衣装チェンジ(勝負服衣装)
9 ボクタチ、ワタシイロ
MC・告知1
10 神様になれるプログラム
11 BUSY
12 世直しタイムスリップ
13 Chillっ子同盟
MC・ツアーポスター抽選会
14 WEE FIGHT OH!!!!!
15 独特道徳ドクトリン
16 教歌SHOCK!
17 だけどユメ見る
MC
18 DIVE TO VIEWS
アンコール
19 ぶっちぎりデイズ!!
20 わたしの地図
MC・告知2・メンバー挨拶
21 ASTRO GIRL
22 SPARKLE TOUR!!
ダブルアンコール
23 DIVE TO VIEWS
(約150分)
メンバー全員によるお見送りあり

参考
ナタリー記事
【ライブレポート】ロジャポ満員の渋谷クアトロで第1章完結、第2章の幕開けとしてシングル3作リリース(写真36枚) - 音楽ナタリー
ロッカジャポニカが5月20日に東京・渋谷CLUB QUATTROで全国ツアー「ロッカジャポニカ Spring Tour 2018 ~Re:view ROCK A JAPONICA~」のファイナル公演を行った。
natalie.mu
日刊エンタメクリップ記事
ロッカジャポニカ公式
※アンコール後の全員の挨拶文が掲載されている。
ロッカジャポニカオフィシャルサイト
日本全体を刺激すべく活動をスタート!「ロッカジャポニカ」オフィシャルサイト
rockajaponica.com
前日に引き続き、ツアーファイナル当日の午前中はららぽーと豊洲でチケット販売イベント。朝10:30からのイベントはロジャポ初だった。天気は快晴。集客は100人超。公開リハ時から椎名が不調な様子で、福岡で膝を怪我していたこともあってか、「忍者ナイン」のブレイクダンスは本番も控えていた。実際、体調も良くなかったらしい。本番は「忍者ナイン」で周回エリアに。この日の「DIVE TO VIEWS」を見て、やっと間奏で椎名・高井・平瀬が書いていた文字が「ロッカジャポニカ」らしいことが分かる。高井ブログにヒントがあったとはいえ、最初から注目していないとなかなか気付かない。ラストは「WEE FIGHT OH!!!!!」でファイナルへの気合いを入れて終了。
特典会は渋谷のチケット及び6/3の武者修行GIGのチケット購入者限定でお見送り方式。CDの販売はなかった。今回、数字的な目標はなかったものの、最後の1週間で特典会でチケットを売り捌く方法は1年前の川崎にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えた。今回の渋谷クラブクアトロのライブが素晴らしかっただけに、プロモーションの仕方が本当にもったいない。これは、他のスタダグループを見ている人からもよく言われる感想である。ライブ自体が重要なのは当たり前で、ライブを成功に収めた後が1番重要。「鉄は熱いうちに打て」。今を逃したらもうV字回復は無理だろう。幸い、すでに6月中は対バン中心にイベントが出揃っている。あとは、近いうちにフリーイベントが欲しいところ。本気で動員を増やすなら、並行してラジオ以外のメディア展開が不可欠だろう。第2章もこのままモラトリアムを繰り返すのか。既存のオトモダチにとっては天国だが、メンバーにとっては地獄でしかない。全ては運営の手にかかっている。

午後は渋谷クラブクアトロへ。ついにツアーファイナル本番。影ナレは特になし。集客は500人から600人くらいだろうか。定員750で、超満員のすし詰めというわけではないが、写真を見ると奥まで埋まっていた。青年館レインボー衣装で初めから気合い充分。大まかな流れはナタリー記事に。セトリを眺めると、本編18曲、アンコール4曲の構成で、福岡(仙台を除く)までの曲数より6曲多かった。
1曲目の「Dreaming Road」は福岡と同じ。ロッカジャポニカの第1章を締めくくるのに相応しい曲でスタート。これからの展開に希望を感じさせてくれた。続く数学曲は、第1ブロックの途中で入ることが多い気がする。繋ぎが比較的やりやすい曲なのかもしれない。高井推しが大歓喜。MCではフロア一杯のオトモダチにメンバーは喜びを爆発させた。音楽曲では椎名がいつも通りロングトーンを成功させ、全く不調を感じさせない。内藤の宇宙人ボイスには久しぶりに驚きの声が聞こえた。「ワールドピース」で会いたかった気持ちを爆発させた後、間髪いれずに始まった「歌いたいのうた」。本当に一瞬の出来事で、この日1番の繋ぎだった。
次は恒例の自撮りタイム。5人目の挑戦となった高井が「放課後アフタースクール」でパフォーマンスをしながらセルカ棒で自撮り。動画を見ると分かるが、スタッフやメンバーに心配されていたのも納得。運動神経が悪い、マイペースと本人が言うのもなんとなく分かった。さらに、名古屋公演以降恒例のソロ・ユニット企画。ちぃみぃの「明日も」。メロディーは知っていたが、歌詞の内容も把握して聴いていたら違った見方になったかもしれない。選曲は高井。ブログでは「選曲してから歌詞が私たちとオトモダチみたいだ」と書いてあったが、まさにその通り。原曲を聴いてなるほどと思った。しいないとうちやまの「ジェニーはご機嫌ななめ」はPerfumeバージョン。椎名ブログより、Perfumeが好きな椎名の選曲だった様子。ロジャポで初めてスタンドマイクを使ったパフォーマンス。原曲に詳しくないので、異色な感じを受けた。ただ、この日の2曲は土日にイベントを行ったせいか、名古屋から福岡までのユニットに比べると練習不足の感が否めなかった。余興でしたと言われればそれまでだが。個人的には、この後の衣装替えタイムも含めて、M5までの良い流れを切ってしまっていたと感じた。この日だけは全てオリジナル曲で攻めても良かったのでは。また、衣装もアンコール時に勝負服衣装で出て来た方が盛り上がった気がする。衣装を3着使うのは4桁以上の大箱になってからで良いと思う。
衣装チェンジ後、出てきたのは大方の予想通り、勝負服衣装。2018.2.25の武者修行GIG vol.2、下北沢GARDENで行われたヤナミューとの対バン時に初めて披露されて以来、2度目となった。この衣装、偶然か必然か、ベイビーレイズJAPANが昨年出したミニアルバムの時の衣装にそっくりである。「ボクタチ、ワタシイロ」はロジャポの中でカッコいい曲の筆頭か。ロジャポはこの系統の曲がほぼないに等しい。今後はまさにベビレが歌うような、ロック調の激しい曲も出てくると思うので、期待したい。
MCで突然の新情報。9/29-30に渋谷O-Crestで2daysワンマン。聞いた瞬間、ずっこけた。激アツなのは間違いないだろうが、いかんせん箱が小さ過ぎる。キャパ250。箱を抑えるのに四苦八苦している現状が窺える。もしスタダ内で大箱を分配しているのなら、去年の売上や動員がシビアに見られているのも間違いない。デビューから2年間、リリースイベントやツアー以外の期間でプロモーションを怠った(あるいは、やろうと思ってもできなかった)結果が如実に表れていると思う。継続したメディア展開は2016年5月に始まったNACK5の「しゃべろっかジャポニカ」だけではないだろうか。ロジャポを取り巻く現実は思った以上に厳しい。
高井の「ピコピコ!」という振りで「神様になれるプログラム」。このブロックから熱量がガンガン加速していく。「BUSY」のサビのコールは2番を除いて定着して来た模様。この日は観客の数も多く、色々なコールが飛び交っており、それはそれでよかった。「世直しタイムスリップ」はロジャポのアゲ曲の中でも1番分かりやすいかもしれない。「一揆!」を10連続も叫ばれたらレスポンスせざるを得ないだろう。続く「Chillっ子同盟」の位置も非常に良く、みんなで仲良くchill out。ツアーポスターの抽選会を挟み、さらに「WEE FIGHT OH!!!!!」、「独特道徳ドクトリン」、「教歌SHOCK!」、「だけどユメ見る」と一気に畳み掛けた。「教歌SHOCK!」で自分の残りの体力はほとんど残っていなかった。「だけどユメ見る」はサビのダンスの激しさを痛感。内藤がかなり前のブログで、この曲が1番大変だと書いていたはず。今がどうかは分からないが、曲終わりの内山が肩で息をする様子を見て、やっぱりハードな曲なんだと感じた。
MCで高井が「DIVE TO VIEWS」の間奏で椎名、高井、平瀬が「ロッカジャポニカ」と書いていることをネタばらし。「DIVE TO VIEWS」は、しばらく聴けなくなるのかもしれない。今後、節目のライブで大事な曲になりそう。

アンコール後はこのツアーで皆勤賞の「ぶっちぎりデイズ‼︎」からの「わたしの地図」。まさに動と静。
アンコール後のMCでメンバーから待ちに待った告知が。2018.8.1に4thシングル発売、冬に5thシングル、来年の春に6thシングル発売も決定。素直に嬉しかったし、かなり先の見通しが立っていることも良かった。
そしてメンバー挨拶へ。以下要約。
椎名「自分に足りない部分について、みんなに分かるように変わっていきたい」
最後は衣装の黒手袋がかゆかったと笑いを誘った。
平瀬「デビューした時はまだ中1で、今は高1。ロジャポが始まってからもう3年目。楽しい時間はあっという間に過ぎるんだなって。これからもオトモダチともっともっと楽しい時間を過ごしたい」
内藤「ツアーに初めて見に来てくれた人がたくさんいた。まだ行ったことのない場所にもライブで行けるようにもっと大きくなりたい」
高井「初めて聞いた時の楽曲の印象が今と全然違う。ライブでオトモダチと一緒に育ててくることができた」
内山「わたしはもう高校生ではない。アイドルが楽しくて、やっぱりアイドルはやめられない。これからもロッカジャポニカについて来てください」
短い言葉だったが、アイドルとしてやって行きたいという内山の強い覚悟を見た。
この流れで「ASTRO GIRL」。内山の挨拶を受けたかのようなセトリ。落ちサビの内山「間違いなくあたしだー!!」が間違いなくこの日のハイライト。オトモダチの湧き上がる声。ロジャポのリーダーはやはりこの人しかいない。ラストは安定の「SPARKLE TOUR!!」、過去最大の熱量を更新した。
最高潮に熱量が高まったフロアで、自然と湧き上がるダブルアンコール。「本日の公演は全て終了しました」の案内が流れても、全く鳴り止まない。およそ5分くらいだったろうか、メンバーが改めて登場。メンバーも言っていたが、ロジャポとしてのダブルアンコールはこれが初めてだった。椎名は少し涙ぐんでいたように見えた。満面の笑顔のメンバー達が最後の最後に披露したのはやはり「DIVE TO VIEWS」。去年のアルバム発売から約半年。この日、ロジャポとオトモダチで作るMagical Viewがついに完成し、Spring Tour、そしてロッカジャポニカ第1章の幕が下りた。
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内山の姉、あいにゃんもお父さんと一緒に来ていた。
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メンバーと会場全体のオトモダチの満面の笑み。思い出に残る1枚になった。

セットリスト
SE OVERTURE
1 はちみつロケット〜黄金の七人〜
2 WARE-WARE-WA
3 ギリギリサマー
MC・自己紹介
4 陰陽-Yin Yang-(初披露)
5 ハニートランポリン
6 バカイズム
7 恋メラ
MC
8 お願いメテロティス
9 おかしなわたしとはちみつのきみ
10 放課後リフレイン
MC
11 フレンドリーム
MC
12 陰陽-Yin Yang-
MC
アンコール
13 ハニートランポリン
ダブルアンコール
写真撮影・一本締め
当日、渋谷HMV&BOOKSで3rdシングル予約特典会あり。

参考
ナタリー記事

HMVによる1st、2ndシングル購入特典のプレミアムライブ・東京公演。セットリストははちロケの現在のオリジナル曲全10曲に3rdシングルのカップリング曲を加えたもの。アンコールを含め約90分超で非常に盛り上がった。ブロックもよく練られていて、自己紹介ブロック、新曲プラスアゲ曲ブロック、バラード系ブロックと非常に聴きやすかった。ライブ全体を通して、メンバー全員のキラキラ感、3rdシングルに向けて更に上を目指そうというパワーを随所に感じた。
OVERTUREはこの日、特にコールが入らず。仮面をつけて出てくる演出は同じ。
初披露の「陰陽-Yin Yang-」について。ハードロック調。テンポ速め。コールが入りにくく、いらない気がする。曲の始まりと終わりにセンター位置で塚本ソロパート。1番は雨宮が播磨と対になって下手後方になる珍しい曲。ただ、そのパートで両脚を蹴り上げるアクロバット的な振付があり、端にいても破壊力は抜群。曲始まりは円形、曲終わりは4人、3人で縦に並ぶ特徴的なフォーメーション。歌詞はほぼ聴き取れなかったが、曲名から第2のタイアップの可能性も。ライブ終わりにAnna先生がいたため、振付は先生の可能性が高い。練習期間は1週間もなかったと思われる。1stシングル衣装でブーツだったため、若干踊りにくそうな感じがした。
「ハニートランポリン」で森が「お前ら、飛べんのか!?」とジャンプを煽って来た。現状、公式でラスサビのマサイジャンプ容認のようだ。
「放課後リフレイン」は入りが難しいため、ライブオリジナルの繋ぎ音源が入っていた。
最後のMCでは、メジャーデビューからこれまでを振り返って、一人ずつロケッターへの感謝の挨拶。JD組2人の感想。華山は「周りのメンバーの成長が凄かった。自分も追いついていけるよう頑張りたい」。雨宮も「改めてはちロケのメンバーってみんな凄いと思った」。個人的には、JD組2人の安定感がJK組の良さを引き出していると感じる。
3rdシングルのリリイベ本格始動は6/2。はちロケにとって一番暑い夏になりそうだ。

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終演後、渋谷HMV&BOOKSへ移動。
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セットリスト
影ナレは内山&椎名
SE OVERTURE
1 Dreaming Road
2 タンバリン、凛々
MC・自己紹介
3 ASTRO GIRL
4 NEW CROWN
MC・インスタ映え選手権結果発表
内山以外退場
5 クラシック(内山/JUDY AND MARY)
6 CHE.R.RY (内藤、平瀬/YUI)
FUKUOKA BEAT STATIONでのリハ前の様子の録音
※ 衣装チェンジ(3rd教科衣装)
7 世直しタイムスリップ
※椎名がパフォーマンスをしながら自撮り
8 神様になれるプログラム
9 BUSY
10 WEE FIGHT OH!!!!!
11 教歌SHOCK!
MC
12 DIVE TO VIEWS
アンコール
13 MUSIC FANTASY
※ロジャンケート枠
MC
14 わたしの地図
15 ぶっちぎりデイズ!!
16 SPARKLE TOUR!!(福岡ver)

特典会
「オトモダチの輪っ!輪っ!を広げよう」特典会
集合動画撮影会
チェキ・ステッカーお渡し会(お見送り方式)

参考
「オトモダチの輪っ!輪っ!を広げよう」特典会の様子
春ツアー4日目、セミファイナル。この日はあいにくの雨。集客は昨日のイベントの効果もあってか、150人弱だった。フロアの前方が空いていたのは残念。
この日の1曲目は「Dreaming Road」。春ツアーでは初めての披露で、最初から引き締まる感じ。最後のフォーメーションで椎名が後ろに下がり、平瀬がセンターで「タンバリン、凛々」に繋ぐ良セトリ。自己紹介で福岡のファンへの挨拶。その後、内山センター曲が2つ。「ASTRO GIRL」は春ツアー3回目で推され曲になっている。コールと振りコピのバランスが絶妙な良曲。逆に「NEW CROWN」は春ツアーで初めて。久しぶりの内山先生の英語の授業でほっこり。MCでは昨日告知していたインスタ映え選手権の結果発表。「福岡を侵略する内藤」を撮った内山が優勝。ご褒美はPS5にしよう!という椎名。自分がやりたいだけかもしれない。
続いてソロ・ユニットコーナーへ。今回は内山がソロに挑戦。歌い始める前に全員で深呼吸。曲はJUDY AND MARYの「クラシック」。メロディーとサビで声の強弱がほぼ一定だったが、終始声を張っていた。意外とYUKIの声質に近いかもしれない。内山の歌唱力、世界観がよく表れていたと思う。
続いて、内藤・平瀬でYUIの「CHE.R.RY」。この曲もメロディーパートが難しく、2人にとっては挑戦だったと思われる。ケラケラの「スターラブレイション」と最後まで悩んだらしい。ラスサビでペンライトを振るなど、工夫も見られた。
衣装替えのための暗転タイム。日中に録音したものを流すのも恒例。梅ヶ枝餅の由来を内山がドヤ顔(?)で話すが、本当に合っていたのかは不明。
この日の自撮り担当は椎名。曲は「世直しタイムスリップ」で、春ツアー3回目。踊るのが大変そうだったが、メンバーが入るよう、上手く調整していたと思う。メンバーが上手い撮り方を教えてくれなかったという愚痴をこぼしていた(笑)。
高井が「私も知らない歌を検索してみよう」という若干無理矢理な台本を皮切りに、「神様になれるプログラム」。ここからメンバーもオトモダチも一気にボルテージが上がる。後半、声量が増したように聞こえた。「BUSY」、「WEE FIGHT OH!!!!!」、「教歌SHOCK!」のインビジ曲3連発。「BUSY」のコールは1サビとラスサビは同じ、2サビは上手、下手にメンバーが分かれるので、上手、下手、上手の順番でオイ!を言い続けるのが良さそう。「WEE FIGHT OH!!!!!」が繋ぎで挟まれるのは稀。すでに汗ダラダラ。最後の「教歌SHOCK!」では福岡のオトモダチとともに教歌サークルが出来て良い思い出になった。
本編ラストは「DIVE TO VIEWS」。内山に聞いたら、やはり卒業を意識した歌詞と捉えている様子。間奏のダンスは前列に高井・平瀬、後列に内山・内藤・椎名に分かれての時間差。間奏の後半で椎名・高井・平瀬が何かを描いているようだ。この時、内山・内藤は「ニャウ!」をやっている。曲前のMCで、「ニャウ!」「フッフー」のところでコールして欲しいとのお願いがあった。

ここで、高井ブログより、今回のツアーの趣旨についてもう一度おさらい。

タイトルにある「Re:view」
去年のアルバムと
日本青年館のライブの
タイトルでもあるMagical Viewを
Re:viewしちゃうんです!
つまり!
今回のこの春ツアーでMagical Viewが
完成するということになっています!!

「DIVE TO VIEWS」についても。

「DIVE TO VIEWS」
新たな幕開け、新たなステージへ
という前向きな決意が詰まってる
歌詞に注目していただきたい…!!
めちゃくちゃ早口だけど…笑
間奏とか気づくと
おもしろいんだなぁ😏
まぁ細かいところはツアーで😏

「DIVE TO VIEWS」に引っ張られる形で、アンコールで「アンコール!ニャウ!アンコール!フッフー!」という謎の掛け声が発生。このあたりで一度体力ゼロに。それくらい激アツな流れだった。
アンコール1曲目はロジャンケート枠から音楽曲。3rd教科衣装で聴けたら最高だった。ロングトーン後のラスサビだけコールする人がかなり多い。
最後は、「わたしの地図」から「ぶっちぎりデイズ!!」、「SPARKLE TOUR!!(福岡ver)」で一気に畳み掛けた。最後の「SPARKLE TOUR!!(福岡ver)」の途中で湯本さんがフロアに入って来て一緒に楽しんでいた。
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タワーレコード福岡パルコ店。
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新天町ミュージックプラザインドウ。
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何となく西武池袋線の池袋駅みたいな、西鉄天神大牟田線の西鉄福岡駅。
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西鉄天神大牟田線・薬院駅北口から徒歩5分。
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あっという間にファイナルを残すのみとなった。

備忘録
2018.5.19
月刊アイドル祭 VOL.9
~炎の3MAN SPECIAL!!~
@フジさんのヨコ
セットリスト
SE OVERTURE
1 教歌SHOCK!
MC・自己紹介
2 DIVE TO VIEWS
3 独特道徳ドクトリン
4 ぶっちぎりデイズ!!
MC
5 SPARKLE TOUR!!
MC
6 だけどユメ見る
※撮影可能
※1日店長…愛来、高井千帆
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