月別アーカイブ / 2018年04月

セットリスト

Overture(初披露)
寸劇1 はちロケ総選挙
1 フライングゲット(初披露)
寸劇2 夢オチ
2 はちみつロケット〜黄金の七人〜
3 おかしなわたしとはちみつのきみ
4 お願いメテロティス
MC・自己紹介
5 バカイズム
6 大バカイズム
※BPM=183ver
7 ハニートランポリン
8 恋メラ
9 放課後リフレイン
10 走れ!Fit's ver.
MC
11 フレンドリーム
参考
ナタリー記事

4/1のはちロケFRESH公演以来、実に約3週間ぶりのライブ。JD組とは3/24の滋賀コレから1ヶ月以上空いた。劇団はちロケの準備も進んでいるはずの中で、約80分の大ボリュームかつ初めての試み多数で、大満足の内容だった。2列目下手寄り0.5という超好位置で見れたのは恵まれていた。メンバーのライブがやりたい、楽しい気持ちが全身から伝わって来た。そして、溢れんばかりの元気、生命力。今の勢いはやはりスタダの中で1番なんじゃないだろうか?はちロケでは間違いなく今年一番。

まず、初めてのOverture。第一印象はカッコ良い。コールをガンガン入れてロケットスタートして欲しいとのこと。7人がそれぞれの番号が書かれたマスクを付けて登場。全員同時にマスクを外してポーズを決めた後、すぐに寸劇へ。はちロケ総選挙で雨宮が2位、播磨が5000万5票を取ってセンターになるという内容。播磨のセリフが半分を占め、芸達者なところを見せた。雨宮のキリッとした表情もなかなか見れない画で良かった。現場が秋葉原ということで「フライングゲット」を披露。3Bの欅坂46「サイレントマジョリティー」もだが、48系のカバーがブーム?はちロケとしてはおそらく初めてスタンドマイクを使ったパフォーマンス。やはりセンター雨宮のダンスが映えた。寸劇は続き、それまでの内容が播磨の夢だったことが発覚。今回は脚本の勝利というのもあるが、終始笑い転げてしまう内容だった。M2からはちロケのライブモードがスタート。音響の良さもあるかもしれないが、全員の歌唱力のレベルが明らかに上がっていた。かなりボイトレ重視で動いているかもしれない。特に「お願いメテロティス」が別物だったという感想が多かった。
次の6曲連続ブロックはやはり「大バカイズム」のチャレンジが面白かった。 途中で機材トラブルにより音が止まったが、メンバーは何とかやり切っていた。このブロックに新しく曲繋ぎも入ったのだが、ちゃんとやるならもう少ししっかり作れそう。「放課後リフレイン」の出だしは何の合図もなく入るのはほぼ無理だと思った。「走れ!Fit's ver.」「フレンドリーム」は安定の盛り上がりとエモさ。次のライブが待ち遠しい。

備忘録
幕張メッセ「ニコニコ超会議2018」
2018年4月28日(土)、29日(日)に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2018」にて行われるリアル脱出ゲーム『ニコニコ超刑務所からの脱出』にはちみつロケットが出演。
※はちロケは4/29(日)に出演。

「劇団はちロケ プレ公演~劇団旗上げワークショップはいばらの道~」
<出演>はちみつロケット/ラバーガール
<講師>ラバーガール
<会場>ニッポン放送 イマジンスタジオ
<公演日時>
2018年5月5日(土・祝)【全2公演】
(1)開場:11:30 開演:12:00
(2)開場:14:00 開演:14:30


参考 
日刊エンタメクリップ記事
はちみつロケット、ついに劇団はちロケのプレ公演を実施!ゲスト講師にラバーガールを迎えワークショップに挑戦!!
はちみつロケットが5月5日に東京・ニッポン放送イマジンスタジオにて「劇団はちロケ プレ公演 ~劇団旗上げワークショップはいばらの道~」を行った。はちロケの7人にはこれまでラジオ番組やテレビ番組への出演はあれど、演技経験はライブMCで行う小芝
entameclip.com

HMV Presents "はちロケ春の三大祭"(大阪・名古屋)
■5/12(土)@大阪・大阪市北区
「森青葉・大お誕生日祭~夢見る17歳(セブンティーン)~」
15:00開場/15:30開演 17:00終了予定
セットリスト
1 青葉城恋唄(森青葉)
2 リメンバー・ミー(森青葉・はちみつロケット)
SE OVERTURE
3 おかしなわたしとはちみつのきみ
4 ハニートランポリン
5 バカイズム
6 はちみつロケット〜黄金の七人〜
7 恋メラ
8 secret base〜君がくれたもの〜(青颯来)
9 お願いメテロティス
10 放課後リフレイン
11 フレンドリーム
12 走れ!Fit's ver
アンコール
13 青葉城恋唄(森青葉)
14 おかしなわたしとはちみつのきみ〜関西弁ver〜

参考
公式LINEブログ記事
HMV Presents “はちロケ春の三大祭”「森青葉・大お誕生日祭~夢見る17歳(セブンティーン)」レポート : はちみつロケット 公式ブログ
2018年5月12日。「もりりん」こと森青葉の17歳の誕生日当日に、専門学校ESPエンタテインメント大阪にて、HMV Presents “はちロケ春の三大祭”の第1弾!「森青葉・大お誕生日祭~夢見る17歳(セブンティーン)」が行われました。その生誕イベントの模様をレポートします!ス
lineblog.me


■5/13(日)@名古屋・名古屋市中区
「スタダ名曲カバーてんこ盛り祭」
15:00開場/15:30開演 17:00終了予定
セットリスト
SE OVERTURE(ももクロ)
1 黒い週末
2 サラバ、愛しき悲しみたちよ
3 乙女受験戦争
4 仮契約のシンデレラ
5 教歌SHOCK!
6 みにちあ応援歌
7 ダイビング
8 今宵、ライブの下で
9 きみゆき
10 MOON PRIDE
アンコール
11 はちみつロケット〜黄金の七人〜
12 おかしなわたしとはちみつのきみ

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セットリスト

SE OVERTURE SHORT
1 SPARKLE TOUR!!
2 腹!筋!録!
※春ツアー宣伝の大横断幕を持って芝生をダッシュ
MC・自己紹介、春ツアー告知
3 独特道徳ドクトリン
※撮影可能
4 WEE FIGHT OH!!!!!
5 教歌SHOCK!

特典会
事前・終演後物販
お見送り方式

参考…公式ライブダイジェスト動画〜ももクロ春の一大事2018 SFPスペシャルステージ

ももクロ春の一大事のしがフレンドパーク(SFP)内で行われたFUMIHIKO COPにロジャポが出演。前日の1日目は3B juniorからリーフシトロンと奥澤村、2日目はマジェスティックセブンとさくちゃんとじぃじが出演。
前日に引き続き、4月とは思えないくらいの暑さで、日中は非常に日差しが強く、日焼けした人多数。今年初めて野外ライブの醍醐味を味わうことができた。
いつものOVERTUREで花道から元気よく飛び出し、1曲目からSPARKLE TOUR!!で爆アゲセトリを予感。この日はとにかく熱量重視。多少の不安定さは無視した歌い方だった。特に1、2曲目は気合いが入り過ぎたのか、サビは平瀬の声しか聞こえなかった。最近、綺麗にまとまり過ぎていて足りなかったものが顔を出した感じ。2曲目の腹!筋!録!は始まるやいなや、「ロッカジャポニカ春ツアーチケット発売中」の横断幕を持って、グラウンドの下手から上手を全員で猛ダッシュ。1番サビの直前
でステージへ戻って来た。横断幕はライブの最後までスタッフが後方でずっと持っていた。ゴールデンウィークの4、5日は名古屋、大阪での単独ライブなので、少しでも多くの人に見て欲しいと思う。
MCを挟み、3曲目はなんと撮影可能。独特道徳ドクトリンを撮影可能にしたのは大正解だったと思う。ラップ、フォーメーションダンス、サビのフリコピと色々なウリがあり、見ているだけで楽しい、実にロジャポらしい一曲。この曲もinvisible mannersの作詞作曲。ももクロにも特に最近の曲をたくさん提供している。以下、invisible manners作曲の楽曲をまとめてみた。

ももいろクローバーZ
『ロマンティックこんがらがってる』(作曲・編曲)
『マホロバケーション』(作曲・編曲)
『DECORATION』(作詞・作曲・編曲)
『BLAST!』(作詞・作曲・編曲)
『Survival of the Fittest -interlude』(作曲・編曲)
『笑一笑 〜シャオイーシャオ!〜』(作曲・編曲)
『チントンシャン!』(作詞・作曲・編曲)

ロッカジャポニカ
『OVERTURE』(作曲・編曲)
『WEE FIGHT OH!!!!!』(作詞・作曲・編曲)
『教歌SHOCK!』(作詞・作曲・編曲)
『独特道徳ドクトリン』(作詞・作曲・編曲)
『BUSY』(作詞・作曲・編曲)
『DIVE TO VIEWS』(作曲)

ももクロの「チントンシャン!」を初めて聴いた時、すぐにインビジさんっぽいなと思ったらやっぱりそうだった。いわゆるインビジ節(勝手に命名)の特徴は、
・テンポが速く、アップ・ダウンを繰り返す
※名前コールが入りにくい?
・ラップ的なメロディー
・韻を踏んだ言葉遊び、セリフのような歌詞
・Yeah!、Foo!といった合いの手が入る
・落ちサビのインパクト
…といったところか。最近のももクロ曲が好きな人はかなりの確率でロジャポも刺さるはず。両者を聴き比べるのもとても楽しい。
続く4、5曲目もinvisible manners。完全にももクロを意識したセトリ。『WEE FIGHT OH!!!!!』、『教歌SHOCK!』で熱量は最高潮に。上手立見エリアで狭いながらも教歌サークルが出来たのは嬉しかった。
勝負をかけたいフェスでは、この日のような爆アゲセトリを組む方が最も分かりやすいと思った。時には、平均100点を目指すよりも、多少崩れてでも勢い重視で行った方が良いこともあると感じた。

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JR近江八幡駅からシャトルバスで約20分。シャトルバス乗り場でもらえた。
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1日目はグラウンドで玉井カップ(サッカー)が行われていた。
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SFPの特設ステージ。
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あの番組を彷彿とさせるたわしの多さ。AE会員のいつもの参加特典でチャンス賞が出ないとダーツは投げられなかった。
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3B juniorとロジャポの特典会の場所。フェスではいつものことだが、やはりギュウギュウ。
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1日目。リーフシトロンと奥澤村。
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2日目。マジェスティックセブン、中原咲耶と。
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スタダのカバーを披露してくれたTwinkle♡と。
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ももクロと2日目の出演者全員で集合写真。

セットリスト

1部
チャイムで入場
1 走れ!
MC・日本青年館の舞台裏1
※メンバー役を入れ替え
内山→内藤、内藤→高井、高井→平瀬、平瀬→椎名、椎名→内山
2 わが輩は乙女である
3 アブラカタブラ アルジェブラ
4 全力大実験!
5 世直しタイムスリップ
6 NEW CROWN
MC・日本青年館の舞台裏2
7 ASTRO GIRL
8 わたしの地図

2部
SE OVERTURE
MC・縄跳び in 大縄、セトリ抽選
1 全力大実験!
2 Chillっ子同盟
3 わたしの地図
MC
4 忍者ナイン
5 ぶっちぎりデイズ‼︎
6 歌いたいのうた

特典会後
1 神様になれるプログラム
2 だけどユメ見る

久々のららぽーと豊洲でのフリーライブ。「走れ!」は普段のイベントではもうやらないのではないかと思っていたので、度肝を抜かれた。もしかしたら、日本青年館の採用されなかった裏セトリに入っていたのかもしれない。ペンライトを持っていたオトモダチはごく僅か。そりゃそうだ。MCでは日本青年館当日の楽屋を、本番の寸劇のごとくメンバー入れ替えで再現。自分が誰を演じているか頭に入れながらだったせいか、会話がぎこちない感じだった。M2-6は本番でも演じた、2番カットの教科曲5連続。全て繋ぎのため、終わりの立ち位置が次の曲の始まりの立ち位置になっている。最後の「NEW CROWN」で久しぶりにロジャポ特有の充実感を味わった気がする。タコ感の味。続くMCで話題に出た「アストロガール」は内山が「間違いなくあたし」を江戸っ子風に。最後は「わたしの地図」で締めた。本番であった特効はスタッフがクラッカーで代用。その音に驚いて素っ頓狂な声を出す平瀬。

2部は前日が高井の「マッスルファンタジー オズの魔法使い」の群馬公演だったことから、劇中で行う縄跳び in 大縄を高井が披露。他のメンバーが挑戦したが、大縄に入っても縄跳びを始めることが出来ない。見た目よりも難しい技であることがよく分かった。ただ、このパートに割いた時間が長過ぎて中だるみ感があった。その後、すでに今日の目玉として告知していた公開セトリ決め。これまでにロジャポが披露したオリジナル、カバーを含む全楽曲から6曲を選ぶ。ヤナミューのカバー曲「天気雨と世界のパラード」も入っていた。デビュー前にやっていたももクロのカバー曲も入っていたのかは不明。メンバーが1つずつ引いていき、最後はお子様エリアの子が「歌いたいのうた」を引く。「全力大実験!」、「わたしの地図」が重なってしまったのは賛否が分かれそうなところ。ただ、ロジャポの楽曲の幅がよく分かる、バランスの良いセトリになった。外周曲はメンバーの話し合いですぐに「Chillっ子同盟」に決定。前に出て来るタイミングも即決だった。リハーサルを遠くから見ている時にも感じる、5人だけの阿吽の呼吸。
ライブ中、ステージ後ろから立ち止まって見ているお客さんの数がファミリーを中心にかなりいた。派手なレインボー衣装は一目でアイドルと分かるし、見ているファンがクラップだけで楽しんでいる様子は不思議な光景に見えたかもしれない。子どもも一緒に踊れる「忍者ナイン」、歌唱力重視の「わたしの地図」がセトリにあったのも大きい。この日、個人的に1番面白かった画は「ぶっちぎりデイズ‼︎」の落ちサビ、平瀬パートで芝生にいるオトモダチが一斉にキラキラポーズを平瀬に送るところ。階段から見ていて、記念に1枚残したいくらい。こういうところをもっと発信していければ、楽しさが伝わりそう。

特典会は尼崎から2回目の個別動画撮影会。約60秒の動画が特に制限なく自由に撮れるため、夢がいっぱい。無限の可能性がある。

特典会後、豊洲の空が夕闇に染まる中、ラスト2曲。「神様になれるプログラム」は25日の日本青年館ブルーレイで1番早く見たい曲。フォーメーションダンスのレベルをアピールできる曲。最後の1曲、何となく来そうだった「だけどユメ見る」。この日は18時までのルールだったのか、ラスサビの途中で音源が止まる。平瀬、椎名は歌うのを一時止めたようだったが、周りの雰囲気に合わせてアカペラで最後まで歌い切る。誰だか分からなかったが、「歌って」という声が聞こえたので、メンバーと一緒に最後まで歌う。また一つ、ららぽーと豊洲に思い出が刻まれた。

備忘録
2018.4.16
Youtube Live ロッカジャポニカ 『Magical View キセキとキセキの物語』購入者対象ネットサイン会
2018.4.19
Youtube Live ロッカジャポニカ 『Magical View キセキとキセキの物語』購入者対象ネットサイン会第2回&春ツアーグッズ公開

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この日は朝から雨風が強かったが、徐々に天気が回復。2部の頃には太陽が顔を覗かせた。
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2部のセットリスト。今後も楽しみな企画の一つ。
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第1部。
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第2部①。
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第2部②。
まさにロッカジャポニカの「おかあさんといっしょ」。
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_var_mobile_Media_DCIM_144APPLE_IMG_4111.JPG内山に頭を食べられてしまったのはクリスピー・クリーム・ドーナツのバーバララ メロン。ららぽーと豊洲のフードコートにある。
_var_mobile_Media_DCIM_144APPLE_IMG_4059.JPG終演後のららぽーと豊洲。

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