月別アーカイブ / 2018年02月

SE OVERTURE
※新衣装で登場
1 BUSY
2 ボクタチ、ワタシイロ
MC・自己紹介
3 Chillっ子同盟
4 神様になれるプログラム
5 わたしの地図
MC
6 天気雨と世界のパラード(ヤナミューカバー)
7 だけどユメ見る
8 ぶっちぎりデイズ‼︎
9 教歌SHOCK!
MC・スプリングツアー告知
10 WEE FIGHT OH!!!!!

ヤナミュー呼び込み
11 だけどユメ見る(ロジャポカバー)
12 天気雨と世界のパラード(ロジャポ・ヤナミューコラボ)

参考
ヤなことそっとミュート

1 Any
2 カナデルハ
3 Just Breathe
4 AWAKE
5 am I
MC・自己紹介
6 morning
7 Lily
8 HOLY GRAiL
9 ホロスコープ
10 Done

11 だけどユメ見る(カバー)
12 天気雨と世界のパラード(コラボ)

参考
ナタリー記事
ロッカジャポニカ日本青年館ワンマンを映像化、全5公演の「Spring Tour」も決定(写真42枚) - 音楽ナタリー
ロッカジャポニカが4月25日に初の映像作品「ロッカジャポニカ Magical View キセキとキセキの物語」をリリースする。
natalie.mu

下北沢GARDENで行われた対バン企画第2弾。相手はヤナミューこと、ヤなことそっとミュート。ツイッターでも相当煽っていて、個人的にはハードルを上げて見たつもりだったのだが、やはり楽しかったライブ。
集客は300人弱。川上さんのツイートにより、当日券が前売り券と同じ3000円になったのだが、それならもう少し早く宣伝すべきだった。宣伝の方法もただツイートするだけじゃなく、対バン相手のヤナミューを紹介するなど、やり方はいくらでもあったはず。

まずはヤナミュー。「Any」、「カナデルハ」で軽い圧縮があった後はかなりじっくり聴けた。「am I」のなでしこの鬼気迫る表情が印象的だった。簡単なMCを挟み、M7-9のMV曲で一気に引き込まれた。「ホロスコープ」が来た時、ロジャポは何のカバーをするのだろう?と思った。最後は「Done」で盛り上げて締めた。少し前に見た時より、アップテンポの明るい曲が増えたなという印象を受けた。

対するロジャポ。黒の新衣装に沸く会場。初っ端「BUSY」はすでに何回か例がある。「ボクタチ、ワタシイロ」はライブハウスでよく歌われるイメージ。MCでは新衣装に簡単に触れた。公式に発表されていないが、衣装を作ったのは恐らく米村正光さん。久しぶりにプロの仕事を見た。M3-5は比較的最近の曲だが、いわゆる楽曲派に刺さりそうな選曲。MCは高井がハワイアンな花をつけたストローで水分補給しているところから、「Chillっ子同盟」。幸せを噛み締めつつ、「神様になれるプログラム」でキレのあるダンスを披露。衣装に気をとられ過ぎていたが、細かいレベルでの練習、修正を繰り返していたのは間違いなさそう。「わたしの地図」のセリフパート「だけど向かう先は変わらないはず」は、明らかに「力強さ」を意識していた。
そして今回の目玉であるカバー「天気雨と世界のパラード」。ヤナミューの中では異色の可愛い振付の曲らしく、それに目を付けたロジャポ運営はさすがだった。ダンスは完コピに近かったと思う。歌の方はオリジナル曲をそこまで聴き込んでいなかったため、評価はヤナミューファンの方に譲る。メンバー曰く、全てソロパートの曲で緊張したらしい。振付も歌詞をなぞっているようなパートがあり、やり易かったのかも。ただ、個人的には直球勝負を避けた感じ。MVの上がっている「ホロスコープ」や「Lily」は歌唱力が求められるため、どうしても平瀬、椎名頼みになりそう、という理由からか。ただ、白と黒の衣装での9人コラボまで考えた上での選曲だと考えると、文句の付けようがない。
M7の「だけどユメ見る」はカバーの後だったせいか、ピッチが不安定なところがあり、もったいなかった。M8→M9は安定の爆上げ。教歌サークルは夏フェスみたいな大きさでかなりの高速、反時計回りだった。回る方向は現場によっていつも違う気がする。オリジナルは時計回り。
そして、オトモダチが待ちに待っていた告知がついに来た。全国5都市を回るSpring Tour開催 & 昨年の日本青年館ワンマンライブ映像化決定。日本青年館のノーカットBD化は素直に嬉しい。前回の川崎はアルバムCDに付属したBDだったので、単体のBDは今回が初となる。Spring Tourは昨年より会場の大きさがワンランク上だが、都市は変わらず、ライブ回数も1回少なくなった。今の人気を考えると、妥当な規模かと思われる。大阪、名古屋、福岡は現状ではまず埋まらないので、本気で埋めるなら今からガンガン宣伝が必要。スタートまでもう2ヶ月もない。
最後に「WEE FIGHT OH!!!!!」を持って来たのはほとんど例がない。今いちピンと来なかった。

ヤナミューを呼び込んだ後、まずヤナミューから「だけどユメ見る」をカバー。「踊ろっかジャポニカ」を見て練習したという。歌声が透き通っていて、別物に聞こえた。普段メロディーパートをあまり歌わない南一花とレナがソロで歌っていたのはコラボならでは。ダンスもオリジナルをそのまま披露。ロジャポメンバーは真剣な眼差しで見つめていた。振付は合っているのだが、ヤナミューには合っていないかなというのが正直なところ。身長や身体つきも違うし、ロジャポがやってこそのダンスなのかなと感じた。
最後は「天気雨と世界のパラード」をコラボで。この日初顔合わせだったので、振りを入れて来て当日1-2時間程度で完成させたことになる。現場にAnna先生がいたので、振付に関わったのかもしれない。偶然なのか必然なのか、ヤナミューの白とロジャポの黒が混ざり合ってて、最後のコラボの世界観が凄かった。まさにこの日だけ。

終演後のツイートを見ると、ロジャポ、ヤナミューファンどちらも非常に高評価だったようだ。今後、2回目の対バンが有り得るかもしれない。

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_var_mobile_Media_DCIM_141APPLE_IMG_1961.JPG当日券は前売り券と同じ3000円だった。
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_var_mobile_Media_DCIM_142APPLE_IMG_2035.JPG新衣装は黒を基調としたノースリーブで、これまでになかった「カッコいい」ロジャポを追求した感じ。ここぞという時だけに着る特別な衣装らしい。
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内藤とレナは同い年の17歳。
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_var_mobile_Media_DCIM_142APPLE_IMG_2047.JPG「天気雨と世界のパラード」をコラボ。
_var_mobile_Media_DCIM_142APPLE_IMG_2045.JPGヤナミューポーズ。
_var_mobile_Media_DCIM_142APPLE_IMG_2046.JPGロジャポポーズ。
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_var_mobile_Media_DCIM_141APPLE_IMG_1990.JPGオトモダチ有志からヤナミューへユリの花が。
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_var_mobile_Media_DCIM_141APPLE_IMG_1993.JPG楽屋をメンバーがおもてなし。
_var_mobile_Media_DCIM_141APPLE_IMG_1992.JPG珍しく理事長もいたらしい。スタプラになって、情報共有が上手く出来ているのなら朗報。

SE Sandstorm
1 はちみつロケット〜黄金の七人〜
2 おかしなわたしとはちみつのきみ
3 恋メラ
4 フレンドリーム
MC・自己紹介
※永岡歩アナウンサーがMCで進行
名古屋に関するクイズ企画
5 バカイズム(初披露)

特典会
ハイタッチ会
個別お話会
ツーショット撮影会

特典会後
バカイズム
※1階フロア全体を使い、マイク1本で。

無期限武者修行後初となる単独遠征。CBCラジオ「ナガオカ×スクランブル」の収録。フリーライブ。本来はHMV栄でやる予定だったが、ご好意でCBCホールを貸して頂けることになったらしい。物販販売開始が11時半だったが、1時間前の10時半にはすでに100人前後の待機列が出来ていた。実際の動員は200人超で、約半分は地元からの方だったと思われる。

収録内容はらじお女子のライブの後、一気に4曲を披露し、クイズ企画へ。ラジオ収録らしく、誰が話しているか分かるように永岡さんが何回もメンバーの名前を呼んでいたのはさすが。いつものMCのように森に喋りが偏ることがなく、全員が均等に話せていたのがとても良かった。8はちの効果もあるのか、収録でも物怖じせずに積極的に前に出て行く姿勢を感じた。個人的には澪風がガンガン来ていたと思う。この収録とは別に、雨宮、華山がインタビューを受けたらしく、その放送は後日。

長谷川さんの他、佐藤守道さんの姿が。佐藤さんが特典会の終盤、先に列が切れた雨宮・華山以外のメンバーを弄る場面も。その空気感は3Bの現場と同じだった。

新曲「バカイズム」を初披露。
・メンバー曰く「とにかくバカになる曲」
・澪風が冒頭で「みんなをバカにする魔法」をかける
・振付はAnna先生。メロディーパートは全員がとにかく前後左右によく動く。サビがノリやすくて楽しい。
・サビは前移動しながら歌舞伎のようなポーズ、フリコピ曲。和を感じさせる振付が随所にある。華山ブログによれば、三味線を弾いたり、運転してたり、ラーメン食べていたりするらしい。
・ラスサビ前の雨宮パートのタイミングが難しい。特典会後の披露で、上手くできなかった雨宮を塚本が茶化したら、雨宮が「じゃあやってみろ(笑)」と軽くキレる。「明日までに何とか練習します」とのこと。
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深夜バスで新宿から名古屋へ。
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CBCホールの外観。
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CBCテレビ「ゴゴスマ」に生出演。
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らじお女子、永岡歩アナウンサーと。
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少ない時間で名古屋を満喫したようす。

備忘録

SE OVERTURE
寸劇
1 ASTRO GIRL
MC・自己紹介
2 ぶっちぎりデイズ!!
MC
3 ワールドピース
4 だけどユメ見る
MC
5 タンバリン、凛々
6 魔法のショコラ(魔法のスープ)
MC・チョコ配り
7 放課後アフタースクール
特典会後、本命チョコ争奪・推し別じゃんけん大会

イベント後、「川上アキラの人のふんどしでひとりふんどし」の生放送へ。
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