月別アーカイブ / 2017年12月

セットリスト
OVERTURE
1 神様になれるプログラム
MC・自己紹介 short.ver
2 BUSY
3 教歌SHOCK!
4 NEW CROWN
(20分)
特典会60分(お見送り方式)

前から約10列目、下手寄り1番に陣取る。12時台の出番で、はちロケ、AISに続いて3番目だった。集客は後ろまで含めれば数百人単位。年末ということもあり、満員というわけではないが、それなりの集客はあった模様。

1曲目は「神様になれるプログラム」。新曲ということもあり、最近のセットリストにほぼ入っている。曲の時間が短めながら、キレ味のあるシンメトリーのフォーメーションが特徴で、フェスに最適。変化球という意味では数学曲に近い。1Bで華麗なターンを披露する椎名。バレエの経験が活かされているのかもしれない。おぼろげながら振付がだんだん分かって来た。驚くほど歌詞に忠実な振付で、見ていて楽しい。カッコいいロジャポ。

簡単な自己紹介を挟み、年末ということで、内藤のいつものフリから「BUSY」。この曲もどちらかと言えばキレッキレ。まだ1番のサビのコールが固まっていない感じ。続いて、またまた「教歌SHOCK!」を途中に挟んで来た。下手2段目のブロックでかなり大きめの教歌サークル発生。そして、2017年フェス納めは「NEW CROWN」。刺さる人にはとことん刺さる(かもしれない)、不思議な内山ワールドでラストを締めくくった。非常に良い仕上がりで、2017年のライブ納め、ウェスタ川越での大晦日を迎える。

最後にアルバムリード曲の「わたしの地図」をあえて持って来ないという、ある意味、余裕のセトリ。夏のアイドル横丁の1日目大トリで「走れ!」を歌っており、はちロケもセットリストに「走れ!Fit's ver」を入れて来たことから、ロジャポもやるだろうと予想していたが見事にやらず。大晦日のももクロLVのオープニングアクト用にとっておいたのかもしれない。4曲とも全く色の違う曲を組み込めるだけの曲数を手に入れたロジャポ。来年の次のシングルのコンセプトが非常に楽しみである。
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_var_mobile_Media_DCIM_139APPLE_IMG_9598.JPGはちロケの雨宮かのんと。衣装どうしでツーショットを撮ったのはかなり久しぶりなのでは?
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セットリスト
17時台
教歌SHOCK!
18時台
ラス1グランプリ
※各グループが曲紹介と特技を30秒披露
Dreamimg Road
こいしょ‼︎!(AIS)
FINALegend(CYNHN)
夢の国(風光ル梟)
覚悟より切実な現実の前で(LeChat)
19時台
素敵な嘘(西恵利香)
※スタジオのみ
誰よりも素敵な(西恵利香)
翼-TSUBASA-(風光ル梟)
Over The Future(AIS)
トゥインクルスター(CYNHN)
だけどユメ見る

参考

NHKラジオ第一「ライブハウス R-1」の公開生収録。今回はU-18スペシャルとのことで、18歳以下の若いグループばかり。サッカー天皇杯準決勝の延長のため、17時台が約10分に。出演者4組のうち、ロジャポだけ17時台に曲を披露したため、1番優遇されていた模様。
観覧者数は約200人。ロジャポのオトモダチが約3-4割を占めていた。NHKのスタジオの一室を使ったのだが、社屋内に入れたのはなかなか稀有な体験。前から7列目のセンターに陣取る。
放送時間が大幅にカットされ、スタッフ、出演者ともバタバタした中、オープ二ングからの「教歌SHOCK!」。現場では上手くマイクに声が乗らないところが多く、あまり良いとは言えない出来。ラジオではどう聞こえたのだろうか。落ちサビの高井→内山で照明が一気に青色になったのは雰囲気が出ていて凄く良かった。

企画もののラス1グランプリ。曲紹介と特技を30秒間で披露し、ネット投票で1番得票の多かったグループが番組のトリを飾るというもの。内藤&高井コンビで挑戦したのだが、4組中、最も中途半端な出来。スタッフもあれでOKを出したのが信じられない。高井は「だけどユメ見る」の曲を関西弁で紹介しつつ、内藤はサビの手の振りを会場に教えていた。だが、絶妙な噛み合わなさで、会場はだだ滑りだった。滑り芸を狙っていたのでなければ、理解に苦しむレベル。ただ、ファンの純粋な数で結局1位になるが。。個人的には、綺麗なハモをアピールしていた「風光ル梟」が1番良かった。

18時台は「Dreaming Road」を披露。NHK-FMで放送中の「画のないアニメ館」のテーマ曲であるため、セトリに入ったと思われる。個人的には、3B juniorのはちみつロケットのメジャーデビュー、無期限武者修行と相まって、何とも言えない気持ちになった。「だけどユメ見る」もそうだったのだが、他グループと比べて振付の良さ、ダンスのキレが際立っていた。5人フォーメーションの美しさも改めて感じた。出演メンバーの中ではメジャーデビュー後の年数も経験値もかなり上だったが、それ相応のパフォーマンスをしっかり見せてくれたのは間違いない。
ラストに「だけどユメ見る」を持って来たのは正解。しっかりと会場内も巻き込んでいた。他グループのファンは、振りコピが揃い過ぎているという印象を抱いたのではないか。冗談ではあるが、1番飼い慣らされているのは間違いなくロジャポのファンである(笑)。これまでに披露した回数で言えば、この1年間で「教歌SHOCK!」と並んでベスト3に入っていると思われる。すでに抜群の安定感があるのだが、この曲はやればやるほど良くなっていく。不思議な曲である。
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ネット投票1位を祈る(?)2人。
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生放送中に17歳の誕生日(12月23日)を祝ってもらった内藤。会場みんなで「ハッピーバースデー トゥー るんぱん」を合唱。
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風光ル梟と。
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AISと。
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 CYNHN(スウィーニー)と。
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ポカスカジャンと。
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「教歌SHOCK!」。
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ラス1グランプリ。一瞬、手を伸ばすのを躊躇った内藤。
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「Dreamimg Road」。
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「だけどユメ見る」。まさに大団円でライブを締めくくった。
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備忘録

セットリスト
OVERTURE
1 ASTRO GIRL
MC・自己紹介
2 ぶっちぎりデイズ!!
3 SPARKLE TOUR!!
4 わたしの地図

出演者は以下の通り。
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椎名・高井ブログによれば、アンジュルムのリハを見れたらしく、本当に良かった。ロジャポがあれを目指す必要はないと思うが、一つの完成形として。来場者の評判ツイートもやはりアンジュルムが1番だった様子。イベント名の「GIRL」繋がりでM1は「ASTRO GIRL」だったらしい。M2-3のブチ上げセトリからの「わたしの地図」。ライブハウスの「わたしの地図」は初披露でやった時のような、厳かな雰囲気だったんだろうか。
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