月別アーカイブ / 2017年08月

セットリスト
ピーチステージ(15分)
OVERTURE
1 烈 作郎〜レッツクロウ〜
2 腹!筋!録!
3 だけどユメ見る

ピーチステージは横浜アリーナ2階の通路の小ステージ。300人入ると満員くらいか。あえて下手横に陣取る。1曲目に図工曲が来てメンバー全員と目線が合う絶好のセトリ。貴重な回に。メンバー全員、下手横側も意識してくれた。
2曲目の体育曲は若干久しぶりだったが、ひたすらフリコピ&コール。終わって汗だくに。本気でやると運動量が他の曲と比較できない。
ロジャポ登場前までダンス中心のグループが続いたのだが、ロジャポは若さゆえか、他よりも躍動感を感じた。初代Tシャツ衣装の肩の袖に新しい飾りがついたのだが、その効果があったかもしれない。やはり、振付、フリコピが非常に特徴的。悪く言えば、癖があるかもしれない。

キウイステージ(20分)
OVERTURE
1 アブラカタブラ アルジェブラ
2 独特道徳ドクトリン
MC・自己紹介(ショート.ver)
3 教歌SHOCK!
4 SPARKLE TOUR‼︎

キウイステージは横浜アリーナ4階の中ステージ。中〜後列のセンターに陣取る。始まった時には300人くらい、最後は500人くらいいたかもしれない。1曲目の数学曲スタートは変化球だがこれまでも何回かあり、「何だこの曲?」と興味を持ってもらいやすいと思う。良いアクセント。2曲目の道徳曲は順当。3rdカップリングの推され曲で、サビの内藤「と・ぶ・よ!」はほぼ固まった感あり。導入〜メロディー部はメンバーのダンスを見ているだけで楽しく、若干、家庭科曲の要素も。
自己紹介後の椎名「皆さん知ってますか?キウイはリンゴ6個分の栄養なんですよ」の謎の入りで「教歌SHOCK!」スタート。ここから会場のボルテージがグイグイ上がっていく。中列付近でかなり大きめの教歌サークル。さすがに今日はOKだった(笑)「SPARKLE TOUR‼︎」で熱気は最高潮に。メンバーも手応えがあっただろうと思う。いつものセトリパターンで最後に「タンバリン、凛々」だと思っていたので、予想を裏切った超攻撃的なセトリになった。終演後、入れ替わりで他グループのファンの「やっぱりロジャポ凄いわ」という声が聞こえた。少しずつだが、確実に結果を残しているのが伺えた。

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新横浜駅から徒歩で10分くらい。
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CHEERZさんとのコラボ。内山の髪型は対フェス用らしい。
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Tシャツに付いた袖飾り、夏らしい色合いでインパクトがあった。元々はTIFで付ける予定だったらしいが間に合わなかったとのこと。内藤のお兄さんの手作りらしい。
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シュシュの付け方はメンバーごとに違った。
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CROWN POPと。
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@JAM1日目、無事終了。

概要
OVERTURE
トークショー(30分)
タンバリン、凛々

特典会
個別方式・約70分

特典会後
歌いたいのうた
サプライズ発表


もともと予定されていた平瀬、椎名のお誕生日イベント・「ロジャハピ」が雨で延期になり、急遽内容が変更された日。内容は30分のミニトークと「タンバリン、凛々」1曲をダンスなしの簡単な振付で歌った。

コール禁止が明確にアナウンスされた後の初めてのイベント。近隣のテナントから苦情があったらしい。ロジャポはコールなしでクラップのみでもイベント自体は成立すると思っていたが、この日は音響の大きさ自体がかなり制限されていた。コールの可否以前の問題。階段の最後方にいたが、OVERTUREから音が小さ過ぎた。トークの声は聴こえたので、ライブ用のスピーカーを使っていなかったという指摘もある。今後どうなるのか、注目。

ミニトークは簡単な夏のイベントの振り返りと「3分間トークショー」。お題は、夏休み、1番思い出に残っているインストアイベント、今日の朝に聴いてきた音楽など。段取りを除けば完全にフリートークだったため、盛り上がったわけではない。時々ちょっとした笑いが起きる程度だった。ただ、会話が途切れることなく続いていたのは評価できるポイントだった。

印象に残っている回答をいくつか。

夏休み
内山…5人でお泊まりしたい
内藤…海に行きたい
椎名…海に行った

印象に残っているインストア会場
平瀬…イトーヨーカドー葛西(2015.12.19 ワールドピースツアー初日)
椎名…東武百貨店池袋(2016.1.27 ワールドピースツアー・シングル発売日&メジャーデビュー日)
※完全に思い出話で、新規の人には分からないため、本編では避けた方が良いテーマ。

今日の朝に聴いてきた音楽
内山…日本のバンド(KANA-BOON、RADWINPS、エレファントカシマシ…など)最後にシンディ・ローパーが出てきたような。。
内藤…???
会場が無反応だった。かなりのマニアック。
高井…ももいろクローバーZの「BLAST!」
平瀬…テイラー・スウィフト(「シェイク・イット・オフ」だろうか?本人は曲名まで把握していなかった)
椎名…スマートフォン用ゲームアプリのリズムゲーム

特典会は個別方式。平日夕方で約150人の集客だったため、4回も回ることが出来た。

正直、特典会でしっかり話せただけで良かったなという感想で終わるイベントだったが、最後にメンバー、オトモダチをどんでん返しが待っていた。

特典会後の一曲は「歌いたいのうた」。メンバーが考えたのだろうか、ステージの前後左右をオトモダチが囲む形に。疑似360度ステージ。基本的には階段とは逆を前にして歌いつつ、両端のメンバーは横のオトモダチにも気を配りつつ、歌う。間奏で左右のメンバーが入れ替わったのは、3月のプロバスケットボールのイベントで「だけどユメ見る」を歌った時を思い出した。階段から見て上手真横にいたため、目の前で椎名のパフォーマンスを堪能。忘れられない「歌いたいのうた」に。

その後、メンバーからのオトモダチみんなへのプレゼントということで、封がされたお皿が登場。5人でいっせいに開けると、「1stアルバム、11月15日(水)発表決定!」の文字が。3形態とのこと。喜ぶメンバーたち。そして2つめのお皿が登場。今度こそはと思いきや、「11月26日(日)@日本青年館ワンマンライブ開催決定!」。平瀬が勢い余って紙を破ってしまったが、「日本青年館」の文字の見えた瞬間、みんなが口々に歓喜の声をあげる。抱き合って、数秒間、喜びを噛み締め合う。ずっと見ていたいくらいの、幸せな画。この瞬間に立ち会いたくて現場に来ているのかもしれない。はっきり明言していないが、日本青年館を一つの目標にしていたメンバーもいたのではないか。特筆すべきは椎名だった。発表の後、長い間動かなかった。メンバー5人で終わりの挨拶をした後も、5人より先に顔を上げて、喜びを身体いっぱいに表していた。直後のツイッター動画でも普段絶対にしないウインクをしたので、さらに驚いた。

去年、日本青年館が新築されると聞いたとき、真っ先にロジャポのワンマンライブを期待した。この日、それが現実になった。メンバーにとっては、2015年1月の「藤井とヨメの七日間戦争」で新生3B juniorとしてスタート、さらに5人でメジャーデビューすることが発表された思い出の場所。そして言わずもがな、大先輩のももクロが2010年12月に初の単独ホールコンサートを行った場所。発表の瞬間の喜びは計り知れない。次の機会で、メンバー全員にこの時の気持ちを聞いてみたい。

参考
「俺の3Bjr in 日本青年館(スタート)」

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この日はあいにくの雨。降ったり止んだりを繰り返していたため、14時の時点で本来予定されていたライブは中止に。
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平瀬、椎名へのスタンド花。
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メンバーからオトモダチへのプレゼントとして用意された、たこ焼味のうまい棒と酢だこさん太郎。🐙感。
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新しい日本青年館ホール。ついにここまで来た。
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出演
足立梨花(MC)、徳井青空、野沢雅子、森久保祥太郎、KENN、楠田亜衣奈、ロッカジャポニカ(敬称略)

概要
「Dreaming Road」が番組テーマ曲であるNHK-FMの「画のないアニメ館」の公開生放送。16時から2時間50分ぶっ通しの長丁場。ロジャポは前半50分、ライブステージ、後半50分に出演。ライブステージのセットリストは以下の通り。

セットリスト
1 Dreaming Road
2 教歌SHOCK!(2番なしのショートver)

コールについて特に何の注意もなかったため、「Dreaming Road」は探り探りでコール。始まる前のMCで「拳を上げて」と言っていたこともあり、2サビからは初見の方もやってくれていたのが見えた。高井がセンターに立って逆三角形のフォーメーションを取ったとき、「来たな」と思った。コールしてほしいというメッセージと受け取り、「教歌SHOCK!」は大きめに。2番がなくて「内山さん」コールが不発したのはご愛嬌。現場ではそこまで大きいとは感じなかったが、放送ではかなりコールが入っていた様子。ちなみに、オトモダチ勢は少なくとも50人弱はいた模様。声優さん主体のイベントだったこともあり、後方に陣取った人が多かった。

声優体験コーナー
去年の特番放送の台本に従い、メンバーが生放送で声優に挑戦。第一印象は予想の斜め45度上。大きな失敗もなく、上手だった。椎名はアニメ好きと紹介されたこともあり、特に気合いが入っていて、1番上手かったと思う。もう一度ちゃんと聴きたい。配役では、高井が平瀬に自分を好きになってしまう攻撃をするところ、椎名・平瀬が主役と悪役になっていたところがツボ。

ロッカジャポニカに演じて欲しい5人組のキャラクター
台本の最後に近い場面で登場。当日の10時頃に緊急募集されたため、なかなかのアクロバット企画。本番途中から、台本の関係で「妖怪」の限定がついた。番組の常連の方が投稿してくれたらしく、採用されたのは「楽器妖怪」と「妖怪ロッカジャポニカ学習ちょうちんお化け」。本番中に台本が配られた後、配役は自分たちで決めた様子。両端に分かれて座っていたため、メンバーどうし、ジェスチャーでやり取りする姿が見られた。ちょうちんお化けの方は、内山以外、2ndシングルの担当教科通りに分かれた。内山が自由帳というのが、たまたまではあるが非常にしっくり来た。一般の方から見たら、やはりジャポニカ学習帳のイメージだよなぁという印象。ネタという意味では、千葉県出身の平瀬がふなっしーのモノマネをしたところ。
本番では出演者が生放送の時間を勘違いしていたため、最後の最後で時間が押す展開に。その中でも特に台本を切らず、出番2回をそのままやらせてくれたのは有難かった。時間が押しているのに気づかず、マイペースで演じてしまったことについて、本番後に内山が一言謝っていたのはさすが。

番組自体は聴いたことがあったが、本物の職人芸を間近で見ることができて貴重な現場だった。野沢雅子さんの演技を生で見ることが出来るなんて、そうそうないはず。どの声優さんも1人で複数の役をされていて、アドリブ力も凄まじかった。

よくよく振り返ると、台本の上でレジェンド・野沢雅子さんとロッカジャポニカが共演して、それを同じ空間で観ていた自分がいて…おそらく今年一のとてつもない日だった。同時に、そんなレジェンドと共演するロッカジャポニカのメンバーは大手事務所所属のタレントなんだという当たり前の事実を唐突に思い知らされた。いつも会いに行っていると、その辺りの感覚がマヒしてしまうのだけれど。

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この日は8月中旬にもかかわらず、とても涼しかった。
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ふれあいホールは収容人数300人とやや小さめ。入場できただけでも幸せ。
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記念に貰った下敷き。
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半円卓の角度が結構急で、真ん中の席に座らないと、メンバー全員の顔は見えなかった。
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メンバーが妄想する、「妖怪ロッカジャポニカ学習ちょうちんお化け」
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ケシザベス役の徳井青空さんと。
また冬にクリスマス企画で公開生放送があったら是非。

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