月別アーカイブ / 2017年07月

セットリスト
OVERTURE
1 SPARKLE TOUR‼︎
2 タンバリン、凛々
MC・自己紹介
3 わが輩は乙女である
4 Dreaming Road
MC
5 教歌SHOCK!
6 だけどユメ見る

アンコール
1 SPARKLE TOUR‼︎

雑感

2016年から連続で、今年も夏の音霊に出演。アイドル横丁に引き続き、この日のトリを務めた。高井も含め、5人でのフェスのトリは初めて。高井はその嬉しさもあったのか、この日の動きが1番キレていたように見えた。ラインナップはフェス常連のグループが顔を揃えていたが、見事大役を務めたと思う。セトリは2曲ずつ、動と静を交互に織り交ぜた形。個人的には、「SPARKLE TOUR‼︎」の爆発力に尽きる。ロジャポの良いところがコンパクトに詰め込まれている曲。全く知らない人にオススメするなら今はこれ。

この日は奥澤村が出演していたこともあり、久々に「Dreaming Road」がセトリに入った。今回、3Bとの共演がある日にやったことで、特別な曲になりつつある。「勇気のシルエット」と対に考えると、イントロ、間奏、アウトロで拳を上げてコールになる。内山が奥澤ばりにイントロで「行くよ!」と叫ぶ日を今か今かと待っているのだが、この日はまだその日ではなかった。アラベスクのまま静止するといった、バレエ的な動きが多いのも特徴。この点は「タンバリン、凛々」に若干近い。
改めて、踊りながらコールして盛り上がるのが1番楽しいということを身体で実感した日。「踊ろっかジャポニカ」という振付動画があること自体、やはりフリコピ推奨の現場である。

この日の教歌サークルはキングレコードの湯本さんに確認したら「グレーゾーン」という回答。これはGOサインだった。地面が砂で、回った後の砂埃が凄かった。他グループの方の評判も上々。

「だけどユメ見る」で音霊の1日の余韻に浸った後、予定外のアンコールが起こる。アンコールには湯本さんも加わって声を出していたのが印象的。メンバーも嬉しかったに違いない。この日はトリということもあり、スタッフも相当気合が入っていた感じだった。
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昼過ぎに到着。曇り気味で気温は30度弱、とても過ごしやすかった。
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京急・三浦海岸駅から歩いて5分くらい。
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海水浴客もそれなりに多く、本格的な夏シーズンを迎えた感じ。
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この日のタイムテーブル。各グループとも持ち時間は30分だった。
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夜の三浦海岸は趣があった。ここで8/8に定例公演があるというのだから、行きたい。ド平日でも、行きたい。
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ステージは申し分ない高さで、どこからでもよく見えた。音響も良く、蒸し暑さを除けば最高。
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アップの写真がないが、内藤がポニーテールだったことが一部のオトモダチの間で話題に。
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フェスで3Bと初めての共演。みんな楽しそう。
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内山&奥澤。まるとさんかくの仲良し凸凹コンビ。
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しっかり桜エビ〜ずと撮っている高井。フェスでの行動力は随一かも。

セットリスト
OVERTURE
1 魔法のスープ
2 全力大実験!
MC・自己紹介(短縮ver)
3 WEE FIGHT OH!!!!!
4 ワールドピース
5 教歌SHOCK!
MC
6 タンバリン、凛々
(30分)

特典会
ベルトコンベア方式
(30分)

雑感
今年初と思われる平日のフェスイベント。チョコレートバナナ系のイベントは過去にはちロケが出演経験あり。18時45分からのトップバッターだったが、仕事帰りの方も多く60〜70人くらいの現場だった。
セットリストは1曲目「魔法のスープ」、2曲目「全力大実験!」という変化球。M3-5は定番曲。M6の「タンバリン、凛々」は限定シングルとはいえ、最新の表題曲のため、今後も必ずセトリに入りそう。

3BのSIF予選会もあり、あえて後方で静かに見た。
綺麗にまとまっている。やっぱり平均100点を目指す方向性を強く感じる。毎回同じことを確実にパフォーマンスする。当たり前を当たり前にやること。
ただ、気迫や迫力は薄め。これで大きな会場で後ろまで届くのか?という疑問も。
コールも前方ばかりで後方からは聞こえないと、前方だけで盛り上がっている印象を与えるため、いわゆる後方支援組の存在は重要だと感じた。

特典会については枚数もほとんど出ず、早々に売り切れ。残念だが、イベント自体に対するやる気を疑ってしまった。

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THE 夏の魔物と。
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Q-pitchと。
この日、たむらぱんがQ-pitchを見に来ていたらしく、今後の展開に少し期待してしまった。

セットリスト
OVERTURE
1 タンバリン、凛々
MC・自己紹介
2 教歌SHOCK!
3 世直しタイムスリップ
MC
4 SPARKLE TOUR‼︎
5 NEW CROWN

特典会
ベルトコンベア方式(約60分)

雑感
久しぶりの英語曲。テンポも遅めで、初めて見た人がキャッチコピーの「あなたと生きる学習帳」を一番実感できるのでは?と感じた。1曲目に「タンバリン、凛々」を持って来たのは初めてだったかもしれない。赤坂BLITZは舞台が高く、後方からでも全体がはっきりと見えた。

昨日のGFは4時間ぶっ通しだったにもかかわらず、疲れを感じさせないパフォーマンスだったと思う。音響・マイク音量とも大きかった。

MCについては、いたってシンプル。drop対バンの時とあまり違いはなかった。

天晴れ!原宿はアイドル横丁で見ており、しっかり見たのは2回目。メンバーや推しと一緒にフリコピしつつ左右に横移動するファンが大半。この日はフロアが広く、自由に楽しめた。一部にロボットダンス的な振付が入っているのが印象的だった。

特典会について。赤坂BLITZの構造の問題もあるが、3階の一番奥で、メンバーどうし、ファンどうしが完全に密着した中でのお見送り方式だった。一番困るのは、メンバーの声が聴き取れず、コミニュケーションが取れないこと。アイドル横丁やTIFの方がまだ間隔があったと思う。今年一番の劣悪な環境で、もう少しどうにかならなかったのかと思った。

フェス、対バン続きの7月だが、外向きのイベントで知名度を上げる狙いか。この前のアイドル横丁で名前だけはかなり知れ渡ったと思うので、次はどんなグループなのか、雰囲気を知ってもらう工夫が必要かもしれない。個人的には、「あなたと生きる学習帳」よりも「タコ🐙感(多幸感)」のキーワードを推したい。メンバーみんな身体が柔らかいイメージになりそうだが。。
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天晴れ!原宿と。
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DEVIL NO IDと。
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終演後物販と。
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むすびズムと。
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