月別アーカイブ / 2017年04月

4thツアー・Revenge for 1000の会場限定販売CD「光」盤・「夢」盤のうち、「夢」盤に収録された曲。発売前の宣伝の際、3B juniorの「勇気のシルエット」を意識した曲という説明がされていた。2017.4.15の原宿アストロホールで初披露。なお、2017.4からNHK FM「画のないアニメ館」の主題歌になっている。

_var_mobile_Media_DCIM_131APPLE_IMG_1157.JPG
「夢」盤のジャケット。2015年12月から2016年までの1st〜3rdシングルツアーの写真が切り貼りで散りばめられている。
以下、ロッカジャポニカ公式サイトより。

…「夢」盤は過去のイベントやライブの写真を盛り込んだ、フォトアルバム風のデザインとなっており、ロッカジャポニカの軌跡をたどることができます。…

ここでは、3B juniorの『勇気のシルエット』と『Dreaming Road』の歌詞を比較してみる。

以下、『勇気のシルエット』(作詞・作曲・編曲:古川貴浩)を引用。

bGZNAEDx2_.jpg
ox_OfP848E.jpg
DKd3A8s1c8.jpg
以下、『Dreaming Road』(作詞・作曲・編曲:古川貴浩)を引用。『勇気のシルエット』に使われている言葉について赤字にしてみた。
_var_mobile_Media_DCIM_131APPLE_IMG_1138.PNG
こうして見ると、「夢」「夢の結晶」「心の音」といった言葉がサビを中心に使われていることがよく分かる。
まず、印象的だったのが振付。『勇気のシルエット』のサビで星を描く振付、拳を振り上げる振付がそのまま使われていた。
パート割については、歌い初めと落ちサビは椎名が担当しており、この点も似ている。
また、曲の長さもほぼ同じで、『勇気のシルエット』が4:43、『Dreaming Road』が4:41。専門的なことは分からないが、音楽的な構成もかなり近いのではないだろうか。
ここまで似ていると、コールも『勇気のシルエット』をなぞったものになりそう。

去年の12月、3B juniorから飛び出し、自分たちだけの道を走り始めたロッカジャポニカ。初めから特別な意味を与えられて作られたこの曲が、今後どのような位置付けになるのか。メンバーの「決意のスターライト」の強さが今、試されている。

セットリスト
OVERTURE
教歌SHOCK!
ワールドピース
MC・自己紹介
SPARKLE TOUR‼︎
WEE FIGHT OH!!!!!
全力大実験!
MC
腹!筋!録!
独特道徳ドクトリン
MC
タンバリン、凛々

アンコール
Dreaming Road
だけどユメ見る
MC
歌いたいのうた
MC
SPARKLE TOUR‼︎
全12曲・アンコール込み約90分
特典会約75分

雑感
ついに始まった4thツアー。ロッカジャポニカ初めてのライブハウスツアー、初日は原宿。14時半頃からの事前物販は特典券の配布がないにもかかわらず、100人を超える列が出来ていた。前日にYoutube Liveでグッズの宣伝があり、Tシャツ、タオルとペンライトは第2弾に。他にラバーバンド、チケットホルダーも。シンプルな作りだが、春らしくて着やすいデザイン。虹色のラバーバンド、るんぱん曰く、買い増ししてもいいんだよ(意訳)。ラバーバンドのネタとしては、あみぽんの腕が細過ぎて、ラバーバンドが肘の位置にあったこと。
_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0498.JPG
完全装備のるんぱん(笑)ほっかむり?

_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0750.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0749.JPG安定の丸み(^^)

_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0614.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0609.JPG
ラジオでお世話になっているNACK5さんから。欲を言ってはいけないが、もう少し関係各所からのスタンド花が欲しいところ。。

ライブ前は高井&平瀬の影ナレ。この試みは初めてだったと思う。17時頃、OVERTUREが響き渡り、満を持してメンバー登場。一曲目はまさかの教歌SHOCK!。二曲目のワールドピースでオトモダチ、熱狂。

前方三列目くらいのセンターにいたが、まぁハンパない熱量で。独特道徳ドクトリンまではよく覚えてない(笑)その後のMCでまさかの高井さん「次で最後の曲です」。あの瞬間のオトモダチの動揺ぶりがまたハンパなくて。自分も耳を疑った。おかげで1回目のSPARKLE TOUR‼︎が平常心で聴けず。。時間と構成の問題はオトモダチみんな言ってて、自分で計算してみたら、90分の構成だとどう頑張っても15曲でギリギリ。本編12曲、アンコール2曲が妥当なのかなと。アンコール4曲はちょっといびつ。4-5曲アゲ曲ノンストップのブロックを作れば、多分みんな満足すると思う。そんな難しいことじゃないはず。
2016年2月1日に同じ原宿アストロホールで行われた1stツアー乾杯会に行った人は、あの鮮烈なライブの記憶が残ってるから、余計にあの日と比較してしまうのかも。自分もあの日のライブでロジャポ1推しになり、今に至る。恵比寿リキッドルームとは違う、あの時にしか出来ないパフォーマンスだった。

👇下記でツイッターを検索すると、あの日のロジャポに関するツイートが見れます。スタダ系以外の方もたくさんツイしているのが印象的。
ロジャポ since:2016-2-1 until:2016-2-3
ロッカジャポニカ since:2016-2-1 until:2016-2-3

ちなみに、この日あみぽんがファンのことをお友達と言ったことから、ロッカジャポニカのファンの総称が「オトモダチ」になった。

新曲について
SPARKLE TOUR‼︎はサビのメロディーと躍動感がたまらない。。コール曲。セリフ部分の「ワレワレハロッカジャポニカ」はまさに宇宙人の出番じゃん(笑)

タンバリン、凛々。MVが桜に制服で、今だけのロジャポって感じ。数年後には皆で「恥ずかしい」って笑い合っているかも。サビの振付がさすが石川ゆみ先生というか、、洗練されてて大好き。落ちサビの平瀬さんも必見。後日見た川上さんのひとりふんどしで確認したら、歌い出しから平瀬さんセンター。左右のフォーメーション変更はなかった。

そしてDreaming Road。歌い出しと落ちサビはやっぱり椎名るかしかないわけで。歌詞、曲調、構成、振付…どれをとっても勇気のシルエットの双子のような曲。サビの「心の音感じて」で星を描く。ツアーファイナルでリーダーが「みんな仲良く!」って言ってる未来が見える。

高井さんが自己紹介を変更
全て聞き取れず。
一番最後の言葉は「負けず嫌い」。

お立ち台
上手と下手に一つずつ。これも新しい試み。
使うタイミングは限られていたが、違和感なかった。奥澤村のビールケースを見慣れているからかな(笑)推し補正のため、るったんが下手のお立ち台で歌う画が頭に残っている。

椎名るかはマイペース?
最後のMC。「歌いたいのうた」の時、ラバーバンドが痒かった話(笑)自分の中でのマイペースの称号は、高井さんじゃなくて椎名さん。ただ、マイペースはハイペース。その意味でるったんは最強。ブログでMCを頑張りたいと言っていたけど、台本以外は、話したいときに話せば良いんじゃないかなぁ。

特典会
光盤、夢盤をあみぽんからお渡し。5人のベルトコンベア方式。18:45頃から約1時間。最初は長蛇の列だったが、1人5秒の高速剥がしのためか、最後はループ状態に。個人的には十分話せたので満足度が高い。仙台以降は原宿よりもキャパが小さいため、ライブを長めにし、特典会を短めにすべきだと思う。

おまけ
平瀬さんは口の中に妖精を飼っているらしい。

_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0758.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0760.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0759.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0620.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0622.JPG
目指せてっぺん!Revenge for 1000!
もう来週末ですが、仙台での初ライブが楽しみ😊

概要

プロバスケットボール・B.LEAGUEのチームである横浜ビー・コルセアーズのホームゲームに、ロッカジャポニカがオープニングアクトして登場。バスケットコート全体を使い、この日だけのフォーメーションで「だけどユメ見る」を披露した。

場所は横浜国際プール。横浜市営地下鉄グリーンライン北山田駅から徒歩5分。郊外の住宅地の高台にある。

_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0284.JPG
北山田駅にあったポスター。

_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0287.JPG駅から横浜国際プールまでの道。長閑。

_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0288.JPG高台から。

_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0382.JPG
外観。

_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0292.JPG

_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0293.JPGホーム側のエンド席から観戦。コートとの距離がかなり近く、見やすかった。

_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0289.JPG
ロッカジャポニカは試合開始1時間前にオープニングアクトで早々に登場。ホームチームのコルセアーズにエールを送るという形で「だけどユメ見る」披露。この日の「だけどユメ見る」のフォーメーションが秀逸だった。説明が難しいのだが、

初期位置はセンターサークルで星型
→1番は正面メイン側
→2番で瞬時に半回転して正面ベンチ側
※1番から2番へと切り替わる瞬間が1番綺麗だった
→落ちサビで初期位置に戻り、5人それぞれが近づいてくる
→反時計回りに動きながらラスサビ
まさにフォーメーションの妙。今後、披露されるであろう、360度の予行演習かと思った。
そしてもう一つ特筆すべきは、初めてイヤモニをつけたこと。るんぱんブログより。

自分は真横から見たのだが、もう一度見れるなら俯瞰して見たい。試合後の特典会で、メンバー5人だけでフォーメーションを考えたと聞き、さらに驚愕。去年1年間、インストアライブを何十回と繰り返して来た経験があってこそ。前日にレッスン場で動きだけを決めておき、当日の本番前に場当たりをしたのだろう。この点についてメンバー全員を褒めたら、普段以上に嬉しそうだったので、本人たちも手応えがあったのだと思う。個人的に、1番嬉しそうに見えたのはリーダーの内山さんだった。4200人ほど入っていた観客(オープニングアクトの時にはまだその半分くらいだったか)にも、サビで一緒に手を振ってくれる人がそこそこいて、若干の感動を覚えた。ももクロのイベントを除けば、ロジャポが単独でパフォーマンスをした中では1番多い観客数だったと思われる。


ツイッターから頂いたもの。ありがとうございますm(_ _)m 

_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0359.JPG


_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0299.JPG


_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0298.JPG
来賓席でお行儀よく、コルセアーズを応援。ちぃみぃ(特に高井さん)がハリセン?をバンバン振りかざしていたのが遠目からでもよく分かった(笑)実況のお兄さんの「キープ」「ディーフェンス」の掛け声はしばらく頭から離れなそう。。

どこにいても近くに来てくれたけど、エンド側から入場、エンド側から退場したので読みが当たったのが素直に嬉しい。
ラストで内山&椎名が近くだったのもツイてる。1曲だけど満足感が非常に高かった。

メンバーと同様、プロバスケットボールの試合を見たのは初めて。第2ピリオドまではなかなか良い勝負だったのだが、第3ピリオドで一気に突き離され、勝負あり。王者・川崎強し。横浜、次見る時は強くなってて欲しい!

思えば、3月からチームラン、交通安全フェスタ、バスケットボールと普段なら絶対に関わりのないイベントに参加している。ロッカジャポニカのおかげで、いろいろな場所に行き、いろいろな経験をしています。自分もまだまだ成長中?

↑このページのトップへ