9:45〜10:00<SMILE GARDEN>
ラジオ体操
出場者
愛来・大平ひかる(アメフラっシ)/楓フウカ・早桜ニコ(クマリデパート)/華山志歩・澪風(はちみつロケット)/辻村羽来・山縣絆奈(パンダみっく)/AIRI・ITSUKI・KAREN(PiXMiX)

MCは華山。ラジオ体操の歌で全員が登場。澪風、大平が特に元気に体操していた。途中、2年前の3B juniorの下北沢GARDENや今年の正月のお台場を思い出す大平のナレーションが入った。後ろに身体を倒す運動で「ひっかを感じて〜」、ジャンプの運動で「みんな大好き推しジャン!」(ラジオ体操だけは公式に目を瞑りますとのアナウンスがあった)。大盛り上がりのラジオ体操で最終日がスタートした。

10:20〜10:40<SMILE GARDEN>
1 バカイズム(イントロロングキックのみver)
2 ハニートランポリン
3 ギリギリサマー
MC・自己紹介
4 真夏ミッドナイト
朝のSMILE GARDENだったが、優先エリアの後方がかなり空いており、もう少し集客が欲しかったところ。安定の「バカイズム」からまたも「ハニートランポリン」を投下し、観客をガンガン跳ばせた。この日も最高気温35度で、2曲目が終わった段階で酸欠状態になった。「ギリギリサマー」は猛暑の影響か、自分が軽い熱中症だったのか、スローがかかっているように聞こえた。そのスローがさらに暑さを加速させた気がした。「真夏ミッドナイト」はTIF期間中も良曲だと褒めているツイートがチラホラ見られ、新しいはちロケを見せることが出来ているのではないかと思う。いわゆる楽曲派を取り込むことができるか?

19:30〜20:30
TIF10周年記念グランドフィナーレ
10周年記念メドレー
走れ!Fit's ver(はちみつロケット)
※森、塚本
MAX!乙女心(SUPER☆GiRLS)
※森、塚本
アッパーカット!(アップアップガールズ(仮))
※森
トライアングル・ドリーマー(虹のコンキスタドール)
※鈴木、市川、小島
3WD
※鈴木、市川、小島

最後の20分で2010年からこれまでの話題曲を映像とコラボのメドレー形式で振り返る。全て1コーラスのみ。IDOL SUMMER JAMBOREEで披露したものと同じフォーメーション、パート割だったと思われる。曲によっては本家のパート割がなく1コーラスで終わってしまった曲もあり、本家のファンには不満だったかもしれない。2回目の披露ということもあり、堂々としたパフォーマンスだった。特に森はセンター位置でのパート割が多く、オレンジのコートと併せて非常に目立っていた。

WWSチャンネル
はちみつロケットが『TIF2019』最終日の「SMILE GARDEN」に登場!<TOKYO IDOL FESTIVAL 2019>
はちみつロケット 21581682019182
www.wws-channel.com

Second Innovation
【速報レポート】TIF2019 3日目:はちみつロケット ライブレポート@ SMILE GARDEN『バカになれ!、空へ向かって飛び跳ねろ!!、はちみつロケットのライブで思いきり夏気分!!!!!!』
世界最大規模のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL(略称:TIF)」は今年も8/2、8/3、8/4の3日間で開催。セカイベでは速報ライブレポートをお伝えする。 今回は3日目、8/4にSMILE GARADENにて行われた、はちみつロケットのステージをライブレポートにてお届けする。 夏の日射しに負けないどころか、元気というパワーを魅力に、会場中へとっておきのスマイルを振りまきながら、はちみつロケットのライブはスタート。「バカイズム」を歌いだしたとたんに、メンバーたちの気持ちのエンジンはフル回転。一気にトップまで感情のギアを上げながら、大勢の人たちへ向け「バカになれ!」と歌いかけてゆく。「バカイズム」の「とことん 馬鹿になろうよ」の歌詞のように、メンバーも、観客たちも理性のストッパーを外し、思いきりはしゃいでゆく。とくにメンバーたちは、舞台中を駆け回り、夏の暑さも吹っ飛ばす勢いで、早くも騒ぎ倒していた。 続く「ハニートランポリン」でも、はちみつロケットのメンバーたちは、立っている舞台がトランポリンの上と見間違うほどの勢いを持って、思いきり高く飛び跳ね続けていた。なんてパワフルなステージングだろう。観客たちは飛び跳ねられないぶん、身体を上下に大きく動かしながら、彼女たちと一緒にトランポリンの上で飛び跳ねる気分を味わっていた。 それまでの熱狂から、少しだけ表情を変え、はちみつロケットはまったりとした雰囲気で「ギリキリサマー」を歌いだした。とはいえ、高ぶる気持ちとシンクロするように、楽曲は次第にテンポもテンションもアゲていく。今は真夏真っ盛り。このまま彼女たちと一緒に、夏を満喫しちゃえ!! 最後にはちみつロケットは、クールな装いを持って「真夏ミッドナイト」を歌唱。明るく弾けるばかりがはちみつロケットではない。こんなにもエレガントでセクシーな面もあるとアピールするように、彼女たちは大人の一面を提示。熱を上げるビートに合わせ次第にテンポも気持ちのテンションも上げてゆくメンバーたち。エレクトロなダンスチューンも、彼女たちを彩る素敵な表情だと実感。まだまだ始まったばかりのイベントへ、しかも熱い日射し注ぎ込む野外のステージへ、はちみつロケットは熱した嬉しい刺激を与えてくれた。 TEXT:長澤智典 PHOTO:名和洋助
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