セットリスト

WEE FIGHT OH!!!!!
MC・自己紹介
だけどユメ見る
烈 作郎〜レッツクロウ〜
※内山が手品を披露
MC・ぐるぐるチェンジ(メンバー衣装着せ替え)〜内山ボックストーク〜メンバーから内山へ丸い物をプレゼント
教歌SHOCK!
NEW CROWN
※内山からメンバーにミサンガをプレゼント
MC・内山からメンバーへメッセージ
歌いたいのうた
Revenge for 1000 ツアー発表
(約90分)

特典会後

忍者ナイン
ワールドピース
走れ!
※有志のニコちゃんマークを持ちながら歌う
内山、ファンをお見送り

ステージ構成
タワーレコード吉祥寺の見難さをなくすため、ほぼ全員を座らせ、サブステージを中央付近に設けた大胆なステージ構成。エンドステージとサブステージを半々で行き交い、優先エリアに入った人はみんな近いと感じたのでは。メンバーからの提案だったとのこと。

リハーサル
リハが14時ころから1時間くらい、念入りに場当たり。前日までにセトリと大まかな流れを決めておき、当日に細かい動き方を決めるのはこれまでのツアーと同じ。毎回見ているが、1回の場当たりだけで本番をそつなくこなすところがプロ。この1年間、現場で培って来た力が遺憾なく発揮されている。リハ中もメンバーどうしがじゃれあうシーンが何回もあるのだが、だらだらと続かないところが良い。普段の練習も楽しみながらやっていることが透けて見える。この辺にも、ももクロ的な何かを感じる。スタダの伝統としてすでに根付いているのかもしれない。

内山わーるど
本番はまさに「内山わーるど」。動画が上がっているので、それを見るのが1番早い。メンバーの衣装の着せ替えが1番の見どころ。実の姉・サイレントサイレンのあいにゃんの影響もあるのか、あみぽんのファッションセンスが独特。るったんの家庭科衣装が強烈だった(推し補正)が、家庭科衣装は全員に着せてみたい(笑)
この日のあみぽんを振り返ると、
烈 作郎〜レッツクロウ〜で手品をドヤ顔で成功と思いきや、最後で水をこぼしてしまうあみぽん。
ボックストークの高井さんからのメッセージ「どうしてそんなに可愛いの?」に「お前の方が可愛いんだよ!!」と紙を破り捨てるあみぽん。
ミサンガが切れてしまい、泣いてしまった高井さんの涙を拭いて、ミサンガを直してあげるあみぽん…書ききれない。。
あみぽんの色々な魅力が凝縮されていた90分。全てを包み込んでしまう丸顔は、神か仏の生まれ変わりなのかもしれないと本気で思う。アイドル好きで内山あみに会ったことがない人はだいぶ、いや絶対に損をしている。今日もお腹いっぱい。まる!

ワールドピース
特典会後。久しぶりに生で聴いた気がする。下手に座って見ていたのだけど、メンバーが目の前。座っているからこそ聞こえるステップの音、そして躍動感。思った以上にリアル。ワールドピースツアーの特典会後におまけの一曲をやった回が結構あったのだが、その時の記憶が蘇った。座ってメンバーを見上げていた。場所はもう思い出せないのだけど。。とにかく「近かった」という記憶。この近さを1年経った今も味わえる幸せ。
ふと、曲中に後ろを振り返る。オトモダチの顔がみんな本当に幸せそうだった。メンバーからはこう見えているんだというのが分かったのも収穫だった。

Revenge for 1000発表
発表の瞬間、メンバー皆が喜びを爆発させていたのが印象的。2015.1に3B juniorの中でいち早くメジャーデビューが決まった後、ほぼ一年間動きがなく、辛い経験をした彼女たち。だからこそ、次があるのが当たり前だとは思っていない。初心を忘れないメンバーを見て、胸がいっぱいになった。
ただ、ツアーの内容については、自分は正直、微妙だと感じた。以下、個人的意見のため、悪しからず。
今回は4月から6月、東京、仙台、福岡、大阪、名古屋、神奈川を巡る自身初のライブツアー。最後の川崎クラブチッタ以外は200〜300のキャパがほとんどで、満員必至なのは想像に難くない。もう少し大きい箱を用意出来なかったのか、というのが正直なところ。関東圏のオトモダチが毎回少なくとも100人は来るだろうから、地元の本当に行きたい人がチケットを取れない恐れが大きい。また、6月は土日で2000に挑戦しても良かったんじゃないか。単純に箱が取れなかったんだろうなとは思う。年末に3000が待っているのかもしれないけれど。
2018年日本武道館という目標を掲げた以上、運営はファンの拡大や箱の確保に本気で取り組んで欲しい。2018年末までに現在のしゃちと同レベルの集客を目指すということなので。ももクロが忙しい時期に動けないという事態だけは絶対に避けて欲しい。メジャーデビューから1年、スタダは3B juniorとロジャポで同じスタッフが担当しているが、少なくとも、ロジャポ専任のスタッフを置かないと無理なんじゃないかと思う。現時点で運営の「本気」が感じられない。スターダストの面倒見の良さは理解しているし、素晴らしいと思う。だからこそ、メンバーに最大限のサポートをしてあげて欲しい。メンバーやファンに期待だけさせておいて、やっぱり出来ませんでした、で終わって欲しくない。目標が達成出来なかったことをメンバーに謝らせるような未来は見たくない。(2017.1.29)
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