セットリスト
OVERTURE
我が輩は乙女である
アブラカタブラ アルジェブラ
MC 自己紹介
SPARKLE TOUR‼︎(仙台ver)
MUSIC FANTASY
ボクタチ、ワタシイロ
MC
世直しタイムスリップ
魔法のスープ
歌いたいのうた
MC
天下一品〜みちのく革命〜(いぎなり東北産カバー)
WEE FIGHT OH!!!!!
ワールドピース
MC
タンバリン、凛々

アンコール
Dreaming Road
教歌SHOCK!
MC
だけどユメ見る
MC
ロジャメーター発表
全15曲・アンコール込み約105分、特典会約60分

ライブ構成について
前回の原宿で批判の多かったライブ時間を見直し、15分・3曲増しの構成に。
3曲やってMCを挟むパターン。ライブ会場限定CDの新曲・タンバリン、凛々とSPARKLE TOUR‼︎の前には曲説明のMCを入れている。

MC多めの割に、とてもテンポが良かった。自分は本編終了時点で充分満足だったので、単に前回がボリューム不足だったように思える。また、アゲ曲ブロックもいらないのかも。むしろ、持ち歌の幅を活かして色々な曲をやってくれる方が楽しい。この感覚はエビ中のライブに近いかも。

この日の影ナレは内山&内藤。あみぽんが最後に「以上、山…」と自分の名前を間違えてしまう場面があり、ライブ前から会場が沸いた(笑)

タンバリン、凛々
初披露前からMVでサビの振付は見ていたのだが、メロディー部分もゆみ先生らしい振付が存分に現れている。もう一度見たい曲を1曲選ぶとしたらこれ。振付の重要性を再認識させられた日。
別の話になるが、絶対に川崎クラブチッタは円盤化して欲しい。。というか、メジャーデビュー1年経って未だにライブのBD・DVDが発売されていないという異常事態を一刻も早くどうにかして欲しい。2016年中、インストアライブばかりだったとしても。ライブが良いグループだと言うなら、まずライブの映像がないと全く説得力がない。

天下一品〜みちのく革命〜をカバー
この日、いぎなり東北産のメンバーが見学に来ていたのだが、メンバー達の前で天下一品〜みちのく革命〜のカバーをやったのは驚いた。どのくらいの練習時間を充てたのか分からないが、それなりの完成度に見えた。ちなみに、最初の「天下一品!」の曲フリはあみぽんだった。東北産ファンも多かったため、この日一番の盛り上がりだったかもしれない。今後、福岡、大阪、名古屋と地方公演ごとにご当地ユニットの代表曲をカバーする流れなのだったら面白い。

2017.5.25にアップされたダイジェスト。SPARKLE TOUR‼︎の替え歌にも注目。「牛タン、笹かま、ずんだもち、うーめん」。平瀬、椎名が牛タンのところで舌を出していたり、高井、内藤が笹かまのところで笹の真似?をしていたり、見落としていた部分が多かった。
2017.6.1限定、この動画は非公開にされている。

_var_mobile_Media_DCIM_131APPLE_IMG_1183.JPG東北産の舌を出すポーズ、ロジャポメンバーはみんな控えめ(笑)天下一品の最後もやっぱり控えめだった。とてもレアだったけど。
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集合写真を見ると、定員は150人だった様子。売り切れにするのは大事だが、見たくても見られない人もそれなりにいたのでは?

ロジャメーター
「580」という数字について。発表された瞬間、メンバーもオトモダチも同じ気持ちだったに違いない。ライブ中や特典会で聞いた感じでは、るったん、るんぱんはかなり悔しそうに見えた。他の3人はどちらかと言えば前向きな様子だった。このタイミングで現在の数字を出した運営の潔さを褒めたいのだが、おそらく、現実はかなり厳しい。
川崎クラブチッタ本番の6/18は日曜日で休日ではあるが、チケット代は3500円。前回の恵比寿リキッドルームは月曜日で平日ではあるが、チケット代2000円。この条件をどう見るか。
まだ1ヶ月ある。川崎の前に、関東で5月中に1回、有料ライブが出来ないか。広告に充ててもらえる予算は残念ながらほとんどないようなので、ライブで草の根的に人気を広げていくしかないと思う。
以下は独り言…メジャー組でここまで宣伝してもらえないのは、実力だけでどこまで広げられるのか、試されているように見える。ロジャポは他の姉妹グループと違い、レコード会社(キングレコード)が主体でイベントを行い、スタダ側の専属マネージャーは置かれていないようだ。今後も下のグループを売り出す中で、レコード会社主体に動いてもらわないとスタッフが足りないのだろう。別に、ファンの側としてはどちらが主体になろうが、しっかり運営をしてくれれば問題はない。いずれにせよ、リベンジ達成には、オトモダチ頼みにも限界がある。出来る限りの戦略を練って欲しい。

牛タンタン、るったんたん
裏テーマを着実に達成する椎名さん。
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全員、初の仙台だったらしく、牛タン、ずんだ餅、ずんだシェイク…とご満悦だった様子。

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天候も食べ物も最高だった。今年中にもう一度仙台へ行きたい。

4thツアー・Revenge for 1000の会場限定販売CD「光」盤・「夢」盤のうち、「夢」盤に収録された曲。発売前の宣伝の際、3B juniorの「勇気のシルエット」を意識した曲という説明がされていた。2017.4.15の原宿アストロホールで初披露。なお、2017.4からNHK FM「画のないアニメ館」の主題歌になっている。

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「夢」盤のジャケット。2015年12月から2016年までの1st〜3rdシングルツアーの写真が切り貼りで散りばめられている。
以下、ロッカジャポニカ公式サイトより。

…「夢」盤は過去のイベントやライブの写真を盛り込んだ、フォトアルバム風のデザインとなっており、ロッカジャポニカの軌跡をたどることができます。…

ここでは、3B juniorの『勇気のシルエット』と『Dreaming Road』の歌詞を比較してみる。

以下、『勇気のシルエット』(作詞・作曲・編曲:古川貴浩)を引用。

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以下、『Dreaming Road』(作詞・作曲・編曲:古川貴浩)を引用。『勇気のシルエット』に使われている言葉について赤字にしてみた。
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こうして見ると、「夢」「夢の結晶」「心の音」といった言葉がサビを中心に使われていることがよく分かる。
まず、印象的だったのが振付。『勇気のシルエット』のサビで星を描く振付、拳を振り上げる振付がそのまま使われていた。
パート割については、歌い初めと落ちサビは椎名が担当しており、この点も似ている。
また、曲の長さもほぼ同じで、『勇気のシルエット』が4:43、『Dreaming Road』が4:41。専門的なことは分からないが、音楽的な構成もかなり近いのではないだろうか。
ここまで似ていると、コールも『勇気のシルエット』をなぞったものになりそう。

去年の12月、3B juniorから飛び出し、自分たちだけの道を走り始めたロッカジャポニカ。初めから特別な意味を与えられて作られたこの曲が、今後どのような位置付けになるのか。メンバーの「決意のスターライト」の強さが今、試されている。

セットリスト
OVERTURE
教歌SHOCK!
ワールドピース
MC・自己紹介
SPARKLE TOUR‼︎
WEE FIGHT OH!!!!!
全力大実験!
MC
腹!筋!録!
独特道徳ドクトリン
MC
タンバリン、凛々

アンコール
Dreaming Road
だけどユメ見る
MC
歌いたいのうた
MC
SPARKLE TOUR‼︎
全12曲・アンコール込み約90分
特典会約75分

雑感
ついに始まった4thツアー。ロッカジャポニカ初めてのライブハウスツアー、初日は原宿。14時半頃からの事前物販は特典券の配布がないにもかかわらず、100人を超える列が出来ていた。前日にYoutube Liveでグッズの宣伝があり、Tシャツ、タオルとペンライトは第2弾に。他にラバーバンド、チケットホルダーも。シンプルな作りだが、春らしくて着やすいデザイン。虹色のラバーバンド、るんぱん曰く、買い増ししてもいいんだよ(意訳)。ラバーバンドのネタとしては、あみぽんの腕が細過ぎて、ラバーバンドが肘の位置にあったこと。
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完全装備のるんぱん(笑)ほっかむり?

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_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0749.JPG安定の丸み(^^)

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ラジオでお世話になっているNACK5さんから。欲を言ってはいけないが、もう少し関係各所からのスタンド花が欲しいところ。。

ライブ前は高井&平瀬の影ナレ。この試みは初めてだったと思う。17時頃、OVERTUREが響き渡り、満を持してメンバー登場。一曲目はまさかの教歌SHOCK!。二曲目のワールドピースでオトモダチ、熱狂。

前方三列目くらいのセンターにいたが、まぁハンパない熱量で。独特道徳ドクトリンまではよく覚えてない(笑)その後のMCでまさかの高井さん「次で最後の曲です」。あの瞬間のオトモダチの動揺ぶりがまたハンパなくて。自分も耳を疑った。おかげで1回目のSPARKLE TOUR‼︎が平常心で聴けず。。時間と構成の問題はオトモダチみんな言ってて、自分で計算してみたら、90分の構成だとどう頑張っても15曲でギリギリ。本編12曲、アンコール2曲が妥当なのかなと。アンコール4曲はちょっといびつ。4-5曲アゲ曲ノンストップのブロックを作れば、多分みんな満足すると思う。そんな難しいことじゃないはず。
2016年2月1日に同じ原宿アストロホールで行われた1stツアー乾杯会に行った人は、あの鮮烈なライブの記憶が残ってるから、余計にあの日と比較してしまうのかも。自分もあの日のライブでロジャポ1推しになり、今に至る。恵比寿リキッドルームとは違う、あの時にしか出来ないパフォーマンスだった。

👇下記でツイッターを検索すると、あの日のロジャポに関するツイートが見れます。スタダ系以外の方もたくさんツイしているのが印象的。
ロジャポ since:2016-2-1 until:2016-2-3
ロッカジャポニカ since:2016-2-1 until:2016-2-3

ちなみに、この日あみぽんがファンのことをお友達と言ったことから、ロッカジャポニカのファンの総称が「オトモダチ」になった。

新曲について
SPARKLE TOUR‼︎はサビのメロディーと躍動感がたまらない。。コール曲。セリフ部分の「ワレワレハロッカジャポニカ」はまさに宇宙人の出番じゃん(笑)

タンバリン、凛々。MVが桜に制服で、今だけのロジャポって感じ。数年後には皆で「恥ずかしい」って笑い合っているかも。サビの振付がさすが石川ゆみ先生というか、、洗練されてて大好き。落ちサビの平瀬さんも必見。後日見た川上さんのひとりふんどしで確認したら、歌い出しから平瀬さんセンター。左右のフォーメーション変更はなかった。

そしてDreaming Road。歌い出しと落ちサビはやっぱり椎名るかしかないわけで。歌詞、曲調、構成、振付…どれをとっても勇気のシルエットの双子のような曲。サビの「心の音感じて」で星を描く。ツアーファイナルでリーダーが「みんな仲良く!」って言ってる未来が見える。

高井さんが自己紹介を変更
全て聞き取れず。
一番最後の言葉は「負けず嫌い」。

お立ち台
上手と下手に一つずつ。これも新しい試み。
使うタイミングは限られていたが、違和感なかった。奥澤村のビールケースを見慣れているからかな(笑)推し補正のため、るったんが下手のお立ち台で歌う画が頭に残っている。

椎名るかはマイペース?
最後のMC。「歌いたいのうた」の時、ラバーバンドが痒かった話(笑)自分の中でのマイペースの称号は、高井さんじゃなくて椎名さん。ただ、マイペースはハイペース。その意味でるったんは最強。ブログでMCを頑張りたいと言っていたけど、台本以外は、話したいときに話せば良いんじゃないかなぁ。

特典会
光盤、夢盤をあみぽんからお渡し。5人のベルトコンベア方式。18:45頃から約1時間。最初は長蛇の列だったが、1人5秒の高速剥がしのためか、最後はループ状態に。個人的には十分話せたので満足度が高い。仙台以降は原宿よりもキャパが小さいため、ライブを長めにし、特典会を短めにすべきだと思う。

おまけ
平瀬さんは口の中に妖精を飼っているらしい。

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目指せてっぺん!Revenge for 1000!
もう来週末ですが、仙台での初ライブが楽しみ😊

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