セットリスト
前説…小島、大平
※衣装…サンタクロース
※ライブ前の掛け声がRain Makers!!のサビを使ったものになっていた。
クリスマス・キャロル①
※スクルージならぬヒカルージを主人公とした、「クリスマス・キャロル」を題材とした寸劇
朗読…愛来
ヒカルージ…大平
過去の精霊…小島
現在の精霊…市川
未来の精霊…鈴木
過去ブロック
1 勇気のシルエット
2 未知とのSo Good!!
3 黄金魂
※間奏中に愛来が半年前のクリスマス・バトル優勝のお礼
クリスマス・キャロル②
現在ブロック
4 ミクロコスモス・マクロコスモス
5 Rain Makers!!
6 グロウアップ・マイ・ハート
クリスマス・キャロル③
未来ブロック
7 Dark Face
8 Over the rainbow
9 明後日の方向へ走れ
クリスマス・キャロル④
10 ベリメリ・クリスマス
SE・蒲田行進曲

集客…200人

半年遅れのメリー・クリスマス🎅🏻☺︎鈴木萌花#74 : アメフラっシ 公式ブログ
こんばんはー🌙高校3年生の17歳の鈴木萌花です!前回はコメントといいね、たくさんありがとうございました!嬉しかったです♡♡6月16日(日)はアメフラっシフジさんのヨコ無料ライブ「半年遅れのメリー・クリスマス」でした🎅🏻❤️愛に来てくださったみなさん、来れなくても
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昨年の12月にフジさんのヨコで行われた「アイドル・クリスマス・バトル!〜「NPP2019」Booster Live〜」の優勝したことにより、感謝の意を込めて行われたフリーライブ。勝利のカギは売り上げ予想バトルで「社員食堂ラーメンしお」を選んだことだろう。今回は寸劇を交えた60分10曲の大ボリュームで、初めての人にもアメフラっシの魅力を存分に伝えられたのではないか。寸劇は「クリスマス・キャロル」を題材とし、可愛いアイドルを目指す主人公・大平の前に過去、現在、未来の精霊が現れ、アメフラっシの過去、現在、未来を映し出すというもの。これまでにない形式だったが、脚本と楽曲パートの流れがスムーズで、よく練られていた。精霊役の市川のお爺さんのようなしゃがれ声、過去の大平の「ぴかぴかランド」の真似をする鈴木が非常に面白かった。ライブパートでは、まさか一曲目が「勇気のシルエット」とは思わなかったので、この日新体制初ライブだったはちロケのことも思い出し、個人的にグッと来た。「黄金魂」のパフォーマンスは毎回感情を揺さぶられるが、恒例となっている愛来の間奏のセリフの間、真剣な表情で観客席の先を見つめる大平が印象的だった。また、未来パートの愛来の「Over the rainbow」が個人的に圧巻だったと感じた。最後の「ベリメリ・クリスマス」に繋ぐ流れで愛来のセリフで印象的だったもの。
「アメフラっシの未来、あなたの目にはどう映りましたか?」
「アメフラっシの本当の精霊は、今日、この場にいる皆さんです」
「アメフラっシは、皆さんに応援してて良かったと思わせるようなグループになります」
2019年もあと半月で半分が終わる。下半期に繋がる重要なライブだった。
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セットリスト
前説…小島
進行…山本昇さん
1 ミクロコスモス・マクロコスモス
2 Dark Face
3 Graduate〜それぞれの道へ〜(愛来)
4 明日も(鈴木)
※アメフラっシのイベントでは初披露
公開げいこ
講師…MEG.MEさん
替え歌自己紹介
※かえるのうた
バトルロイヤル歌詞徹底解説
※MEG.MEさんによるプロ視点での解説
バトルロイヤルの歌詞を書いてみよう
※Bメロの歌詞を考える
5 バトルロイヤル
6 未知とのSo Good!!
7 轟音
8 Over the rainbow

今回の公開げいこは作詞家のMEG.MEさん。3B juniorへの作詞提供としては、マジェスティックセブンの「未知とのSo Good!!」、「Space Ship Go!」、3B juniorの「はじまりのはじまり」、「バトルロイヤル」。今回は「バトルロイヤル」に焦点を当て、プロ目線から見た解説、Bメロの歌詞を考えるといった盛りだくさんの内容だった。「歌が上手い=ピッチが正確である」だけでないことはアイドルの歌唱においてよく言われる。歌詞の意味を自分なりに解釈して歌っているかどうかも重要なポイントだろう。解説の中で、MEG.MEさんが「歌詞に自分のストーリーを込めて歌っているか」をあげていた。アメフラっシの中で歌唱力に定評のある愛来と鈴木はこのポイントが出来ていると感じる。歌っている最中、まるで自分の世界に入っているかのように見える。「歌詞を考える」コーナーでも、ガチンコ3の活動で経験のある2人の歌詞はよくまとまっていた。ただ、他の3人が決して劣っていたわけではなく、むしろ自分の個性を全面に押し出した歌詞になっていて、とても良かったと思う。
この日のセットリストは「Graduate〜それぞれの道へ〜」、「明日も」とソロ曲を2つ。前日に卒業した雨宮かのんを意識したセトリにも思えた。後半は作詞したご本人の前で「バトルロイヤル」、「未知とのSo Good!!」を披露した。今後はアメフラっシへの曲提供が期待される。
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半年前のフジさんのヨコで行われたアイドル・クリスマス・バトルで優勝した時の商品、焼肉券8万円で買った叙々苑の焼肉弁当。
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セットリスト
SE 「The LAUNCH」
※4thシングルジャケット衣装(改)
1 ハニートランポリン
2 美味闘伝説ハッピー招拳
3 バカイズム
MC・自己紹介
4 はちみつロケット〜黄金の七人〜
5 おかしなわたしとはちみつのきみ
6 花火と漫画とチョコと雨
7 忠犬ハチ公
※M4-7、左右のスクリーンでMVを同時に流す
※メンバー退場
ムービー〜雨宮かのんからロケッターへのメッセージ
※雨宮とメンバー6人のそれぞれの過去と現在のツーショット写真。雨宮曰く、動画編集の技術がないため、友達に手伝ってもらったという。BGMは「お願いメテロティス」。
※曲繋ぎ
8 お願いメテロティス
※1stシングル衣装
MC・6人から雨宮への手紙
雨宮から6人へのメッセージ
9 フレンドリーム(アレンジver)
※雨宮へのサプライズ
※ファン有志による赤サイリウムのサプライズ
MC
10 放課後リフレイン
11 夜空にきらめく花
12 いつか君が
MC
13 WHITE☆FIGHTERS
14 恋メラ
15 陰陽-Yin Yang-
16 MOON PRIDE
17 ハニートランポリン

アンコール
※初代Tシャツ・パニエ
18 ツヨクツヨク
19 MOTTO MOTTO!!
MC・挨拶
20 未来へススメ!
※左右のモニターに歌詞が表示される
MC・雨宮退場
6人から挨拶
ムービー・はちみつロケットSeason2
※Season2の新しいロゴが表示される

特典会(事前物販)
お話会(全員)/個別お話会A(雨宮)/個別お話会B(華山・澪風・公野・塚本・播磨・森)/集合撮影会

ナタリー記事
MIKAN記事
ライブレポート
はちみつロケット・雨宮かのんラストライブ!それぞれの未来を明るく彩るパフォーマンスで笑顔のステージに
2019年6月8日、渋谷・SOUND MUSEUM VISIONにて、はちみつロケットのリーダー・雨宮かのんのラストライブとなる「雨宮かのんラストライブ Dia
mikan-incomplete.com
メンバーインタビュー
はちみつロケット卒業を控える雨宮かのんさんがメンバー6人とミニ対談「お悩みごと」と「いいところ」
先日、スターダストプラネットの7人組アイドルグループ「はちみつロケット」(愛称:はちロケ)からリーダーの雨宮かのんさんが、2019年6月8日をもってグループから
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進路のミカタ記事
はちみつロケット卒業!雨宮かのんさんに聞く、“アイドル”で“学生”のジブンが歩んだ「過去」「現在」「未来」 – ガジェット通信 GetNews
getnews.jp
新体制メンバー6人に聞く!はちみつロケットの「過去」「現在」、そして「未来」 | 進路のミカタニュース
結成以来、センター兼リーダーとしてグループを引っ張ってきた雨宮かのんさんが6月8日開催の「雨宮かのんラストライブ Diary〜未来〜」をもって卒業、6人体制で新たなスタートを切るアイドルグループ「はちみつロケット(以下、はちロケ)」。 今回は新たな思いで新体制に臨む6人に「過去」「現在」「未来」をキーワードに、これまでのグループの歴史や、今後の夢についてお話を伺いました。
mikata.shingaku.mynavi.jp

メンバーから雨宮への手紙全文〜すずたかさんブログ※リンク先に手紙からフレンドリームまでの動画あり

衝撃の発表からはや一ヶ月。2019年6月8日、ついにこの日がやって来た。奇しくも、会場は1stワンマンライブの地、渋谷のVISION。早朝8時の物販整理券の配布には、多くのファンの姿が見られた。週の途中の天気予報では雨だったのだが、日中には太陽も顔を覗かせ、「太陽がスポットライト」の名の通り、雨宮は天気さえも味方につけていた。
セットリストは各ブロックごとにテーマがあり、第1ブロックは定番アゲ曲、第2ブロックは1stシングルから4thシングルまでの表題曲。M8はムービーと連動、M9は雨宮へのサプライズ。第3ブロックは魅せる曲、第4ブロックはアゲ曲5連発のラストスパート。アンコールを含めて、下北沢GARDENでやらなかったカバー曲を4曲組み込んだ。雨宮が考えたセットリストだったとのこと。雨宮へ手紙を読むパートを本編の中盤あたりに配置したのは、ラストスパートではちロケらしく笑顔で終わりたいという意図を感じた。手紙の内容については上記のライブレポートを参照。
公野曰く、雨宮から「フレンドリーム」はZepp Tokyoでやった楽しい思い出のまま終わりたいという希望があり、今回セットリストには入っていなかったとのこと。それをあえて逆手に取り、サプライズで披露した。ファン有志による赤サイリウムの点灯もあり、雨宮にとっても他メンバーにとってもダブルサプライズの演出となった。ここまで涙を必死に堪えていた雨宮だったが、真っ赤な光に照らされたフロアの中で一気に涙が溢れた。初めから照明が若干暗めだと感じていたのだが、このサプライズのためだったのかもしれない。「フレンドリーム」は雨宮がセンターのまま、華山が1番上手、各メンバーはMCの立ち位置で歌った。「キャラ被りしない〜」のパートが涙で歌えない華山。隣で優しく気遣う澪風。テンポが原曲よりもゆっくりな分、自分たちを表した歌詞の一つ一つを噛み締めながら歌う6人。2サビの「大ピンチはチャンスに みんながいるから」でロケッターの方を向くメンバー。華山、公野パートの落ちサビ前
「いまこの時間が 終わってほしくないって願ってる このメンバーで良かったって心から思う だから、、、」は雨宮を囲むように全員で歌った。7人最後の「フレンドリーム」。この日のハイライトの一つだった。
第3ブロックの「いつか君が」は2018年10月27日のハロウィンイベント第1部で雨宮、華山、公野、塚本の4人で歌った以来だった。落ちサビ前の「君と出会えて 僕はつよくなれたんだ」で向き合う雨宮と華山。華山の手紙を受けたような歌詞で、歌った後に華山が感極まっていた。落ちサビの塚本→雨宮「季節が変わっていっても この手離さないでね」も歌詞がそのままメッセージになっていた。秋のイメージだったこの曲が、別れの曲になると誰が想像できただろうか。
最後のブロックはなんと言っても「MOON PRIDE」。2018年10月10日のスタプラ東京vol.2.5以来。イントロが流れた瞬間、身体が勝手にコールを打ち始める。1Bの舞華→播磨→イェッタイガー、2Bの播磨→舞華→イェッタイガー。はちロケ7人の「MOON PRIDE」を身体に刻み込んだ。
アンコールの「ツヨクツヨク」のイントロが流れた瞬間、過去にタイムスリップしたかのような感覚になった。2018.11.3の3B junior 「Cell Division~細胞分裂~」 以来の披露。用意して来た3B juniorのタオルを回す。イマジンスタジオやダイバーシティ広場での「ツヨクツヨク」を思い出しながら。続く「MOTTO MOTTO!!」で一気に現在へ引き戻された。この日のライブは「未来」という副題だったが、セットリスト的には過去を振り返りつつ、現在を肯定して未来へ進もうという意思を感じた。最後ははちみつロケットとして初めて披露した曲「未来へススメ!」。2014年11月24日、女祭り2014 メンズ限定非公式のぞき見大会「サンクチュアリ」で初披露。7人が指差した未来。

これからは6人と、私。
それぞれの未来へ進んでいくけど、その先でお互い笑えるように輝けるように、誇れるように頑張らなきゃいけませんね。
(雨宮ブログより)

「未来へススメ!」が終わり、雨宮が最後の挨拶を終えて舞台を去っていく。彼女の姿はあっという間に見えなくなった。全く未練がないように見えた。残された6人。最年長メンバーとなった華山からの挨拶。公野の手紙にもあった、これからの不安を口にしながら、
「かのんちゃんと作り上げてきた、このはちみつロケットを私たちは続けていくと決めました。」
「どうか私たちに力を貸してください。」
「さい!」
慣れない挨拶だったに違いないが、温かい拍手に包まれる会場。6人の新しい旅路が始まった。
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