今日は2019/7/24ですね。
こんばんは。

ここ暫くは枯れることの知らない雨が続いておりましたね。
けれど、今日は河童忌故か久しぶりの日差しに、テレビやラジオからは猛暑日という言葉が並び立てられました。
私が帰る頃にはその暑さも和らいでおりましたが、暑さはともかく夏空が好きな私には良い日。
そして、大好きなお友達もお誕生日で、幸せに満ち満ちた日でしたね。

またそこに今日は佳樹さんの演技に惹かれて「1000日」ととても記念日に相応しい日✧︎*。
(推し始めてとは少し違うかも。)

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記念日アプリに登録しているんですか……。
という感じですが、花火で祝福してくれました。
ありがとうありがとう。
祝福してくれるのは貴方だけです。
(私のアイコンは大好きで尊敬しているマツオヒロミ先生の絵です。)


そして、15日前には名前を知って4年目。
コルダの配役発表があった日ですね。

初演のコルダは部活の合宿みたいにキャストさんがわちゃわちゃしていて、これは正に菩提樹寮。
そのように思っていました。
当時は体調が長時間の舞台に耐えられなさそうで、参加はしておりません。
映像だけで楽しんでいます。

あと、そんな日にプレゼントの如く、たにみちのジャケット発表されました!

https://twitter.com/mens_scroll/status/1153914190513369089?s=21

爽やか。

未だに演技以外にどこが好きか聞かれると悩むのですが、多分リストアップしたら沢山あるのかも。


でも、佳樹さんが演技が好きで、それに向きあう姿勢が常に根本にあるのなら、良い所もそうではない所も好きなんだと思います。
演技だけでなく、目標に夢に向かう人は眩しくて、愛おしいですね。

幾久しくという約束は愚直でなくて出来ないのですが、この数字が刻まれていけば、いつかは幾久しくになるのかもしれないです。


別れの日が来るかもしれないけれど、また次の一刻一刻を刻んでいけたら……。

そう思います。


佳樹さん、いつもありがとうございます。
感謝✼̥୭*ˈ

また、気が向いたら、更新します。


2019/7/24 瑠璃子

『人間は考える葦である』

誰もが聞いたことのあるパスカルの言葉。

そして、この舞台『アオアシ』の主人公である青井葦人の元である言葉。

アオアシはサッカー漫画であり、この主人公の名前の通り青い葦を持った人の成長物語。
前例にないJユースの物語。

10公演。

発表された時にはいつもの舞台に較べると『短い』そういう印象でした。
でもいざ、ホイッスルが鳴らさせると

圧倒的運動量!

圧倒的台詞量!

でした。

フィールドを駆ける演出の為のその場での全力駆け足

その中の台詞回し

ただただ、私はサポーターとして、応援する。
それに徹するしかなかったです。

原作の12巻分を圧縮しているので、やや駆け足かな?
とは思うところもありますが、それでも全てを主人公にスポットを当てて展開していくのが、『考える葦』が成長していく様をまざまざと観れて、舞台として面白く凝縮されていました。

それでも、主人公以外の葛藤もうまく組み入れ、尚且つ、観劇の人にも容量オーバーになり過ぎない説明量。

そこにサッカー競技を放り込み、釣り合いがうまくとれていた。
そう私には感じ取れました。

『アオアシ』の主人公は基礎が出来ていないものの、フィールドを鳥瞰図できに見渡せる。
視野の広い選手。

けれど、それに気づいておらずFWで、点に貪欲なキャラクターとして描かれています。

なのに、この『アオアシ』。

点の表示などはない。

台詞で所々出てきますが、雰囲気で、

『劣勢』
『優勢』

を見分けるのです。
スポーツ漫画、アニメは刷り込みのように点数が映されるのに、この舞台にはスコアボードすらないんですよ。
主人公は点に貪欲であるのに。

つまり、この漫画、ひいては舞台。
これ自体が試合の点数でなく、インテリジェンス、思考力、葦を大切にしている。

その上で勝つこと。

これがこの舞台の物語の醍醐味。

そして、続く人間関係だと感じました。
人間関係。
最悪ではあるのですが、
『勝つこと』
そこに着眼点を置き、自分のプライドを捨てて勝ちに行く人は強いですね。
人間関係がよくなくとも、『勝利』に利益に一致した組み合わせは強いです。

そのような人間模様も合わさり、スポーツ漫画として、成長物語として、舞台では主に主人公へ主軸を置いたことにより、舞台らしい脚本に仕上がっていたと思います。

でも、個人的には漫画を読んで、また観ると違ったフィールドが拡がるので漫画も読んで欲しいです!!

舞台としては最後に葦人がゴールを決めるので終わるのが理想的ですが、橘さんの2点目も見たかった!!!

個人的に凄い盛り上がるのは、橘さんのマルセイユルーレットからの今季初ゴール。


そして、なにより金田の「まだ終わってねぇーー!!!」というシーン一連です!!

鳥肌が立つのは最後にマイクに乗るか乗らないかくらいの声量で葦人が「ハハハッ」笑うところですね。
本当にぞわっとします。



最高でした!!!

第二弾もお待ちしています!!!

6/5-6/9まで催された『BOYS☆TALK』お疲れ様でした✧︎*。

今回は久しぶりにお花を贈ったので、またお花について。
早速、お花屋さんから頂いたお写真✼̥୭*ˈ
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今回はお誕生日公演もあるので、ファンをさせて頂いています『谷佳樹』さんをイメージして、作成して頂いています。(推しをイメージしてと直に伝えている訳ではなく。笑)

アイビーと丸い菊はこちらからの指定で。
お誕生日なのと、また縁が続くよう二重に意味を込めてリボンも付けて頂きました。
そうしたら、とても可愛くアレンジして下さって、とても素敵になりました✧︎*。

あとから調べたらそれぞれ花言葉がそれぞれ結構、重くて真顔になりました。
アイビーは『永遠の愛』。
ピンポンマムは『君を愛す』。
みたい。苦笑
(Twitterだとクラスペディアかなー?と言ってましたが、よく見たらピンポンマムが正解かな。次回から使ったお花の名前聞きます。笑)

所々に入っている白芍薬も可愛くてとても好きですが……、花言葉。ってなりました。笑

でも佳樹さんなイメージの和を連想させるお花がメインに綺麗に、伸びやかに咲いて嬉しかったです✧︎*。

そして、今回もパネルを作りました¨̮♡
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透明にして先ずは怒られたのですが。(それはそう。)
とても可愛くできた上に、確りと立てて頂けて良かったです……!!
佳樹さんが生きた役の色をペールトーンで置いております。
バランス的にぜんぶは入れられなかったのですが(╥﹏╥)
それでも透明パネル可愛いなーと満足満足です‪‪☺︎‬

そして、今回もコメントを一つ一つ書いて下さっていました。

https://lineblog.me/taniyoshiki/archives/9377461.html

ハートの加工と初日と誕生日当日の写真。
ファンに時間を書いて下さり、本当に心の優しい愛情のある方だなぁと思います。

けれど、Twitter見ている方、ここまで読んでいる方だと分かると思うのですが、佳樹さんのコメントと私のイメージがね、違うんですよね。苦笑

コメント頂いたものの、当日や次の日は他の方のお花のイメージに近いのになんで……?と悲しんでいたのですが。

佳樹さんも私も信長ロスで、他の方のにも頂いたように私が光秀様好きだから、より『明智光秀』と感じたのかな?
と思っています。

『谷佳樹』=『明智光秀』

だから、今思うと間違いないし、そもそも色とか類似してないのにそう感じるのもある意味凄くないですか??

帰蝶様と二人のイメージなのはんー、二人でいる時はこういった柔らかな温かさがあったのかなー?

と暫く考えておりました。

コメントだけでなくハートも殿の桔梗色にして下さったの嬉しい限りです✩.*˚
時間を割いて写真を撮って、編集して、コメントまで頂いて感謝感謝です¨̮
ありがとうございます。

またお花を出す機会がありましたら、更新致します。

今回も楽しい舞台をありがとうございました‪‪❤︎‬

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