「清和政策研究会との懇親の集い」に17日出席し、抱負を述べさせていただきました。
 2011年に私は乳がんの告知を受けました。娘が5歳の時のことです。子育てと治療、そして仕事を両立することは本当に大変なことでした。
 その後、2016年に安倍首相が議長を務める「働き方改革実現会議」に民間議員として出席させていただき、仕事と病気の治療を両立するための仕組みを提案した結果、主治医、勤務先、そして両立支援コーディネータ―さんによる「トライアングル型支援」が実現しました。
 がんや大きな病気になったばかりに、働くことを諦めてしまったり、生きることに自信をなくしてしまうような世の中になってしまってはいけません。
 大病をしても、生きがいを持って働いていける社会を実現するため、全力で働きます。

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