こんにちは。秋田遥香です。


何となく、こんなタイトル。

Twitter経由でご覧になった方は
演劇つながりの方が多いと思うのですが、
今日は、『演劇』を観たことのない方に向けて。

我こそは舞台役者である!という方や
すでに演劇ファンでいらっしゃる方、
ちょっとばかしお付き合いくださいませ。


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Twitter経由の方はご存知だと思いますが
私は役者です。
舞台、演劇が好きな役者です。

映像はまだ御縁が無いので
トライしたことはないですが、
舞台は、まぁ、長いことやってます。
あまり人に話したことはないですが
始めてから2019年で、20周年になります。
(一時期はお芝居から逃げていたので
実質17年ほど…)
別にだからどうってこともないし
誇れる実力も実績も無いので
ただ事実としてお伝え。笑


何故、『舞台』なのか?

私がお芝居を始めたきっかけは
母の友人の息子さんが
ミュージカルに出ていて
それを観に行ったのが、
4歳?5歳?くらいの頃。

衝撃でした。
話も何にも覚えてないけど、
客席からの光景は今でも覚えてる。
当時の私と同じくらいの子どもたちが
ステージの上でライトを浴びながら
音楽に合わせて歌って、踊って。

一人っ子でワガママやおねだりも無く
消極的な私が初めて
自ら「やりたい」と言ったのが
ミュージカルでした。

そう、実は、ミュージカルやってたんです。笑
これはまた別の機会にお話ししますが。。。

それからは紆余曲折あり、
「舞台」で「お芝居」をする、という魅力を知り
いろいろなご縁で
24歳にもうすぐなりますが
ここまで芝居を続けております。

みなさんも劇団四季さんのミュージカルや
夢の国やそういうパフォーマンスの
ショーをご覧になったことあるかと思います。
あるいはアイドルやアーティストのライブ、コンサートなど。

とってもキラキラしてて、楽しそうで、
音楽や歌、踊りの力って
すごいなぁと、今も思います。
純粋に人を楽しませるパワーがある。
そのパワーに人は惹かれます。

お芝居にはあるのか。


この世にはテレビがあります。
だいたいのご家庭に一台はあります。
付ければドラマや映画を見ることができます。
借りたり買ったりしたDVDを見ることもできます。
映像でのお芝居は、
舞台でのお芝居に比べると
広く一般に普及しています。
当たり前、っちゃあ、当たり前になってきた。


『趣味:映画鑑賞』
多いですよね!
映画館へ行けば2000円弱で観れる。
ファーストデーやレディースデーはもっと安い。
レンタル屋さんもたくさんある。
そっちの方が手軽で安価。


さて。

『趣味:演劇鑑賞』

どのくらい居るでしょう?

というか、まわりに、居ますか?

そりゃね、私の周りには
演劇関係者が多いですから、
居ることには居るんですけど、

満員電車で揺られているサラリーマン、
買い物中の主婦の方、
学校帰りにカラオケ行ったりショッピング行ったりしてる学生さん、、、
日本にはたくさんの人が居ます。
私もその中の一人。
日々の生活を送っている方の中に、
舞台での芝居を観たことのない方、
多くいらっしゃいます。

よほど物好きじゃない限り、
「今週の日曜のデート、どこ行く?」
「そうだなぁ…舞台は?」
「いいね、行こう〜!」
とはならないでしょ。笑
(そうなる方いらっしゃったらごめんなさい。)


映像は円盤化されていれば
繰り返し何度も見れて、
好きな時に見れる。
観るのにお金もそんなにかからない。
だからお芝居を生業としてない人にも
身近な存在になっている。

生のお芝居。舞台。
好きな人は好き。
物好き。
舞台でお芝居やってるんです、って言うと
ちょっと色メガネで見られる。
まだまだそんなもんです。

最近は、2.5次元の影響もあり
舞台に足を運ぶ方増えてきました。
ありがとうございます。

でもやっぱり、原作だったり、
有名な出演者だったり、
そういうのに惹かれていくので、
ここではあえてこの言葉を使いますが
「小劇場」には足を踏み入れない。

「小劇場」とはいち演劇のジャンルを指す言葉ですが
世にはびこるイメージとしては
下北沢、小さい劇場、アマチュア劇団、、、

(話は飛びますが、
小劇場、Wikipediaで調べたら
シアターグリーン、全労済ホールは
小劇場に分類されてました。)

映画やドラマを見る感覚で
「演劇」を観て欲しい。
そう思い始めてだいぶ経つ。

値段が高いから?
チラシだけじゃどんな話かわからないから?
知ってる人が出てないから?

随所でいろんなことをやってます。
みんな、「演劇」を観に来て欲しいから。
ショウルームとかで生配信したり、
チェキとかブロマイドとか販売したり、
何とか興味を持ってもらえるように
みんな努力してます。

「演劇」が当たり前になって、
チケットも格安になって、
役者の質が下がるようなことには
なってほしくない。

映画やドラマは
画面越しじゃないと見れないでしょ?

「演劇」って、「舞台」って、
生で、自分の目で、目の前で、
役者が息をして会話をして動いてるのが
見られるんです。
場所が狭ければ狭いほど一体感すごい。

それって、凄いことだ!
と、私は思うのです。
舞台の魅力って、やっぱりそれが一番。

演劇は娯楽です。
日々を送ってる日常にちょっとした刺激を、
非日常を魅せる、
楽しかった、良い息抜きになった、
明日もまた頑張ろう、って
そう思ってくれるだけで充分なんです。
社会を問う、とか、メッセージ性とか、
そりゃある。
でも難しいこと考えたくないじゃない。
純粋に楽しんで、
楽しい話なら笑ってほしいし、
泣ける話なら存分に泣いてほしいし、
サスペンスならドキドキしてほしいし、
恋物語でもきゅんとしてほしいし、
そーゆーのが!
生で体感できるんですよ!

どんなに無名でも、
どんなに日の光を浴びれなくても、
良い俳優たちたくさん居ます。
毎日、どこかで芝居やってます。

少しでも、演劇に興味持ってもらえたらな、
と思って、このブログ書きました。


支離滅裂だ〜〜〜〜

頭の中のこと思いつくままに書いてしまった。

文章がまとまらない。
反省。


私も過去の共演者や
大学の頃の仲間たちの芝居、
お世話になってる劇団のお芝居、
時間の許す限り行くようにしてます。
でも、それって
それ以上広がらない気がしてきてます。

だから、新しい人に、
私を知らない人に、
Pカンパニーのお芝居観たことない人に、
舞台を観たことない人に、
是非、観に来てもらいたい。
「演劇」を観に来て欲しい。

チラシ見て、面白そうだな、と思ったら、
今はSNSでいろんなところが宣伝してるから、
調べればばたくさん情報出てきます。
舞台役者もたくさんTwitterとかやってます。

少しでも、興味持ってもらえれば。

Pカンパニーは3月に舞台やりますよ。
これはまた後日詳細載せますが。

映画やドラマと同じくらい
演劇がもっと身近で足を運びやすい
環境になりますように。
いや、してかなきゃならんのか。

頑張ります。

ので、
観に来てください。


というお話でした(笑)


今度詳細載せますが、
↓次回公演のチラシ〜〜↓
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秋田遥香