私は大病をしたので、今は家事を全放棄してます。
自分のやりたい事だけしながら、病気からの回復に努めています。
家族は父親も含め怒りません。
何故なら、私は居るだけで有り難みを感じさせてくれる存在だからみたいです

母親が生前は、結婚してたら病気してようが、薬を飲んでいようが、療養中だろうが、家事を強要してきました。
おかげで薬を飲む量は、今の2倍でした。
母親は努力の人だったから、自分の根性論を頑なに押し付けてきました。
母親の努力のおかげで私の旧家は仲良しでした。

そんな母親が大病で最期は亡くなって、「亡くなって悲しい!いやだ!」と思うと共に、私は「やっと終わった…」と肩の荷が降りたように感じました。こんなこと言うとおこがましいようですが(^^;
私なりの私の性格からの私の率直な思いです。

薬は徐々に減ったり軽いものに変わっていき、二分の一の量に減りました。

某番組を見て、母親業をきちんとなさってるお母さんを見て、素晴らしいとともに、ある母親業をしている某有名人が占い師に「あなたは母親として家事も育児も、セカセカと完璧にこなしているけど、それで旦那さんを満足させてあげられてる?」と聞かれ、某有名人は家族間の問題の意外性を突かれたようで、「よく分かりましたね~?(笑)」と言われました。

家族の役割、イクメンとか良妻賢母とか言われてるけど、北欧では夫婦で仕事も家事も育児も、きちんと分担し、お互いに足りないところは、時にフォローし合っています。

私は療養中なので、自分のやりたい事をしてる時が1番体調が良いし、それを父親や旦那やペットは見ていて安心するようです。

また深い話や話の議題があるときは、私が体験したことをもとに話したり、相手の考えを聞いて、お互いに理解を深め合っています。

私は生きていて、自分の魂の使命や、やりたい事や好きな事、考えや思いを相手に話したり感情で表現したり、時に形(モノ)にすることで、家族を満足させてあげられてるようです。

20代の結婚当初は、毎日買い物に行って家事も完璧にこなし、仕事もしていました。
でも結婚して2年くらいして大病を患いました。

今は、たまに家事をするくらいです、しかも気が向いた時に(^^;
あとはやりたい事(勉強や資格取得や裁縫や読書や散歩などの趣味や考え事、買い物の付き添い)をしてるだけです。

良妻賢母が向いてる人、家事や育児を夫婦で分担する人、シングルマザーでしっかり母親業をこなしている人、結婚してるけど理由があり家事全放棄しても許される私みたいな妻…etc。

家族の型をひとつとっても、女性の在り方は多種多様です。

男性の在り方も同様にね。

幸せは、いつも自分の心が決める🍀