さて、お待たせしましたこのシリーズ。
今回が最終回。

前回までの、話で
旅は一泊短めでやり残すことで
また行きたくなる。

って話をしたわけだけど、
われわれは旅から学ばなければならない。

人生とは旅そのもの。

山田の仕事はラグビーなわけだが
毎試合、ミスがあったり、後悔
つまりは
やり残すことがあればあるだけそれが次への活力になる。

次はあそこでパスをつなぎたい
タックルしたい
トライしたい

そんな想いにさせられるのは

やり残した過去があるからだな。

そんなことを機内で想いながら、
ブラジルについた。


初めての、ブラジル。

実はちょっと前にくるチャンスはあったんだが
訳あってこれなかった。

そう。
そのやり残した過去があるのである。
ブラジル、リオ五輪。

3年の時を経て、念願の地球の真裏ブラジルにこれた。

3年前は行くことはないであろうとおもってたが
やはり、やり残すとやるようになってる。

(まだ五輪は残してるよ)

その流れでブエノスアイレスの話もするけど、
実はブエノスアイレスは10年前にウルグアイの友達を訪ねにきたときに立ち寄ったんだな。

その時の旅が

世界でがんばってる友達に会いに行く

ってテーマだったから、ブエノスアイレスの観光だったり、滞在はあんまりできなくて、
やり残した感満載。

当時、地球の真裏にもうくることはないだろーな

なんて思ったら10年越しのゼンチン上陸
一週間滞在。

なんとも人生っておもしろい。


さぁいよいよ締めの流れにはいるけど、
やり残すくらいの人生ほうが楽しいってわけ(^^)

あとなにが言いたかったけど、
でてこないから、ここでもやり残しておく。


おわり。