オランダ坂珈琲館と長者町交差点の珈琲館で週刊誌と新聞を読んだりするのすごい好きなんだけどさぁ、ニュースになるような事例に比べたらなんてつまらない女なんだわたしは!と思うわけ。

あとは映画に出てる人に、わーかっこいい!と思ったとき、この役者と一緒に暮らす人がいるのか〜と考えるとか、家族がいながら男の人にさんざんお金使ったのにある日とんじゃってもう会えないと飲んでまわる女の人の噂話聞いたりとかすると、ほんとつまらない女だなわたしって思ったりすんだけど、

けど5股とかするわけでもないし、明日から毎晩東京をフラつくのも嫌だし、ホストに貢ぎ過ぎちゃってAVでの返済とかもきっとこの先無さそうだし、まさか刃物を持って暴れるなんてそんな動機もへったくれも無いし、帰ったら先ず凛の散歩行くし…


あれ、この場合のわたしのなんてつまらない女ってのは皮肉じゃん、悪いけどわたし余裕で良かったと、好きな人や身近な人への敬愛と発展を確かめるためだけの ‘わたしってつまらない女’ じゃん。

と思うところで、オランダ坂珈琲館を出るし長者町の交差点出るし、映画終わって寝るし、カラオケ歌う。
生産性無!ナ!


これからもいろんなニュースが楽しみだよ。

河島英五さんの、時代おくれ っていい歌だとわたしは思うんだけど、飲み屋で意見割れたりするよねー