Canonのエントリーがモデルチェンジしますね。
x9iと9000D。
私は今のところ6DIIのスペック待ちなので特にこれといって触手が動くわけではないのですが、最新機種はやはり見てしまうわけですよ(笑)

どの辺がx8i、8000Dから変わったのかな〜と言うのを見るのが楽しい。オイオイ、それも載せちゃうのかいと思うのが楽しい。じゃあ次の上位モデルはこの辺を上げてくるのかなぁと想像するのが楽しい。しかしエントリーなのに値段設定おかしいねと思うのが楽しい。それだけ高機能エントリーなわけですけど、だったらいきなり二桁機種(ミドルモデル)に行ってもいいのではと思わなくもなくて楽しい。
でも特には必要がないのでニヤニヤしているだけなのに楽しい😆✨

前機種からの機能向上は人によって必要かそうでないかが別れるので "これスゲー" となるかと言えば必ずしもそうではないのですが、普通に見ればなかなか良いスペックです。通常のマイナーチェンジではなくフルモデルチェンジ相当に思います。
エントリーなのに "このカメラで撮れない被写体があるわけない" と言う感じに上がってきたような感じです。
(まぁ、あるんですけどね撮れない被写体😅)
それ故に人によってはエントリーなのにオーバースペックにもなりかねない初期価格のお高いカメラになってます。機能的には80Dと切磋琢磨しちゃってますので😱
それなのに、ああここが80Dに追いついてないならやはりまだ二桁機種揺るぎないかな〜と言う若干玄人目線の部分をしっかり気にして作ってあるのでいやらしい(笑)

とはいえ、Mシリーズにも力を入れてるキヤノンさんなので、どちらかをエントリーと統一したいのかしら。型番的にもタイミング良いですよね😅

デジカメ選びの難しいところは、新型が自分にとってオーバースペックだからといって古いモデルを安く買えば良いと言うものでもないと言うところです。
家電と同じように新しくなるほど性能はアップしていますので、初めてデジイチを手にする人でも上手に撮影できるように進化して行きますし、デジカメって画像処理に特化したパソコンのような精密機器ですから、修理以外にもカメラの中にあるソフトウェア(ファームウェア)なんかも含めたサポート期間というものもあります。
そう言った型落ちのデメリットに目をつむり、レンズに資金を回すというのも勿論あるわけです。
どの辺を落としどころにするかが毎度悩むわけですね😣

ちなみに。
x9iと9000D(x8iと8000Dもしかり)の主な違いの1つは操作性です。機能的には同一の中身に、外側の操作関係のボタンやら上面液晶の有無やらが違っています。
操作性というのはカメラには結構重要で、ミドルモデル以上を使い続けていると、急にエントリーモデルを使おうと思った時に、あれ?露出補正どうやるの?という事はしばしばあったりします。操作方法が結構違うので、使わなくなったエントリーの操作方法をコロッと忘れるんです😅
カメラをメインとサブで二台持ちしていると、この操作性の違いが案外焦れったい、煩わしい😣

もう1つの違いは、ママカメラと呼ばれるkissだと何だか恥ずかしいジェントルマンが、9000Dだと何となくカッコよく思える✨
という消費者ニーズに合わせたキヤノンのマーケティング戦略ですかね😅
でも、同じ性能のエントリーでもこっちが欲しい!と思わせる選択肢があるのは重要な事だと思います。
愛着大事👍✨

新機種が発表になると、自分には特に関係がなくてもなんだか楽しいです😊💕✨

このブログでも書いてある測距やDIGICの性能向上なんかのお話はまた機会があればということで。