月別アーカイブ / 2017年02月

このブログの講座もほとんど終わりなので、写真を構築するためのカメラとレンズの基礎知識はだいたい書いてあります。解説書でも良くある内容です。解説書だともっと詳しく書いてあります。
でも肝心なのはそのあと。
それらの知識をどうやって "組み合わせて" 使えば良いのかを書いている解説書はあまりありません。だからなかなか初級者から脱出できないのかもしれないです。

私の時もそういう物は全然なくて、撮って見返してあーでもないこーでもないと考えてまた撮って、その過程で "こう撮りたい時はこうする" というのを経験から掴み取ってきただけなので、それなりに時間はかかったと思います。
「それがカメラだし、苦労してください」
というのもカメラの本質なのですが…。
でも、下手するとその間にカメラって飽きちゃうんです💦
そういう地道な研究成果の牛歩の歩みに一喜一憂ができて、それがあるからカメラは楽しいと思える人ならば良いのですが、そうでない人だとある程度のところでパタリとカメラを辞めてしまうんです。
自分が伸びた、成長した!という喜びをちゃんと感じられないと、人ってなかなか1つのことが続かないのかもしれないですね。それを感じづらいのがカメラかもしれません。
でもこれだとちょっともったいない😢

そしてそもそも、カメラは最初に覚えることがたくさんあって、それらをたった一回シャッターを切るために一気に駆使しなければならないので、知識はあるけどどう組み合わせればいいのだ?という難題もあるのだと思います。
組み合わせるという認識も、初級者さんにはまだないかもしれませんね。

なのでここでは、初級者さんならこれまでの知識をこんな感じで使います。と言う撮影過程を初級者さんっぽく再現してみます。
ではいってみましょう。まずは "どこで、なにを、どう撮る" ですよ👍

どこで
お天気の良い午後の日差しの普通の公園

なにを
おニューのハーネスをつけたあーさん

どう撮る①
普通の公園なので背景が住宅街。できるだけボカしたい。遠くの反射物で玉ボケが出るようなので、できるだけ絞り羽根が出ないようにしたい。

どう撮る②
顔だけではなく、おニューのハーネスが十分に被写界深度に入るように撮りたい(実は主題がハーネス)
ただし、胴体部分を留めるマジックテープが見えているので、肩より奥はボカしたい。

どう撮る③
あーさんの全身と、乗っているのが切り株だとわかるまでを表現したい。要するにドッグウェアのカタログ写真のような全身ポートレートが撮りたい。

それらを考えて撮影したのがこちら。
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1490.JPG

では設定。
最初から住宅街が写る普通の公園だとわかっているので、背景が写る範囲を限定したい。かと言って画角の狭い望遠すぎるとリード分しか離れられないので全身を写すのに苦労する。
なので標準から中望遠あたりのレンズを着けてお散歩スタート。
今回は、日差し十分の明るい環境な上、背景をできる限りボカしたいと思っているのでf値は小さくなると想像できる。ということは、SSを手ぶれ限界まで小さくしなくても露出は稼げることも想像できる。なのでSSと露出はカメラ任せでOK。
ハーネスを被写界深度に入れることを重視するので絞り優先オートを利用。
逆光であーさんの顔は相変わらず黒いので、測光モードは顔付近の部分測光。
明るい環境でISOは使う必要がないので、画質重視の100に固定。ISOはどうしても露出が稼げない場合の最終兵器ですからね👍

撮影動作。
背景の住宅街ができるだけボケるように絞り1.8で撮ってみたところ、ハーネスがボケ過ぎたのでそのまますこし離れて(撮影距離を取って)被写界深度を深くする。

リードを持ったままなので引っ張らないところまで下がったけれど、まだ希望の被写界深度にならない。
でもリードがあるのでもうこれ以上撮影距離は取れない(f値を使わず撮影距離で被写界深度をコントロールするのは今回はこれで限界)

仕方がないので、住宅街で出ている玉ボケを目安に、"これくらいの絞り羽根なら許す" と言うところまで絞りを絞る。この時は許せたのがf2.2。

撮影距離と絞りの最大が確定してしまったので大抵はこれで撮るしかないが、最短撮影距離を短くすることはまだできる状態。けれど被写界深度を深くしたくてわざわざ撮影距離を離し、それでも足りなくて玉ボケが丸くならないのを妥協して絞りも絞ったので、近づくという選択肢がない。
全身を入れて切り株に乗っているとわかるようにしたいので、最短撮影距離を縮めて画角を狭くする必要もない。

今回は、この2.2のf値と引っ張らない程度に離れた撮影距離で希望の被写界深度にはなったので、これ以上無理に離れたり近づいたりする必要がない。
ハイ、チーズ パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

撮影後、写真を見ながら。
もう少し絞り羽根を消すために最初のf1.8にして、被写界深度が浅くなった分はリードを少し引っ張っちゃいましたと見てわかるくらいまで最大限に離れても良かったかもしれないと考える。
でも引っ張っちゃうと良いお顔になりにくいので、きっとこれでよかったとも思う。
そもそも、このたった1つの玉ボケさえなければf2.2以上にして簡単に被写界深度を稼げたのに、玉ボケ憎し。誰だあそこに反射物置いたの。と思う。
左右にパンして玉ボケ入れなきゃ良いじゃん?と思うけど、広くはない普通の公園なので背景がスッキリしているのが丁度ここだった。左右に木が立っていることでの効果もちょうど良い按配なのでやはりカメラの方向はここだった。
限られた状況の中でよく頑張った。
よし次回もがんばろう😆

終了。

今回の玉ボケの絞り羽根は、玉ボケを写したいと思っていないのにたまたま写ってしまう場所に1つだけありやがった😭という結構なイレギュラーだと思いますが、良くあることです(泣笑)
初級者さんがこれまでの知識を使うと、これだけの事を一度に考えて撮らないと希望の絵にならないのですね。今回は露出をカメラ任せにできる環境だったので、考えることがむしろ減っているくらいです。そりゃカメラがむずかしく感じるわけです😅
でも、知識の使い方はこんな感じです。最初のうちは同じ構図で設定を少し変えながら希望の絵になるまで何度か撮って、それをその場でチェックしながら撮れた💕となると思います。
どこ、なに、どうが大事だよと言っていたのも、それがないとそもそも最初のカメラ設定自体を決めようがないからなのです。
前回別の場所で撮影した設定のまま、今日別の場所で撮影するのにその設定も変えずにただなんとなく撮っていると露出もなにもガチャガチャになるので、大外しした所から撮影スタートする羽目になり、正解の設定までたどり着くのに時間がかかります。
そして "どこなにどう" が自分の中にないと、その大外しからどうやって正解まで持っていけば良いのかも混乱します。混乱していると不必要にSSが速くなっていたり、不必要にISOが上がっていたりして、撮れたと思っていてもわざわざ画質を劣化させる設定で撮影している場合も良くあります。

同じような設定で同じような場所でしか撮影できないでいると、いつも同じような絵になってしまうので、それもカメラに飽きてしまう要因に思います。撮影現場がどんな環境なのかを良く眺めて、どこなにどうを意識して、自分の知識を駆使して、現場の状況に応じてアレンジして、自分が撮りたい絵を撮った💕というデジイチならではの満足感がないのだと思います。
なので、どこなにどうを忘れずに、それを再現するために知識を使ってくださいね💕


ところで。
わんこはチャカチャカしていて、人間相手のようにハイチーズに応えてくれません😭
上記の過程をいちいちやっていると、良いお顔を取り逃がしてしまうんですね。
そうするとガッカリですし、思い通りに撮らせてくれないのでカメラがつまらなくなります。これも飽きてしまう要因かも。スマホの方が速く綺麗に撮れて良いなとなってしまいます。

チャカチャカしたわんこに対応するには、希望の絵にするための撮影過程を短くしてあげなければなりません。
写真はほとんどの場合、被写界深度が無いと成り立ちませんので、今回はこう撮りたいな〜と思っているその被写界深度を、カメラを最初に構えた時にはすでに希望の被写界深度の深さにしておくことができていれば、カメラを構えてお顔がこちらを向くまで少しだけ待ってシャッター切ってハイおしまい。となります。
上記でハーネスがちゃんと写るようにと被写界深度をあーだこーだとコントロールした時間をバッサリ省略してしまえばいいのです。

そんなことできるのか😳
できます😊

そのお話はまた今度💕

前回は背景距離を使ったボケのコントロールを行いましたが、最後の方で

📌f値にもう余裕がなくて絞りだけでは背景をぼかせない。
📌それでもボカしたいのなら、背景を遠ざけるために撮影者がドッグランの柵の外に出なければならない。わんこは撮影者との間にある柵の近くを走らなければならない。

と言う問題にぶち当たりました。
普通だと、なんだかもう打つ手なし。という感じに思えます。

だがしかし!

被写界深度から適度に離すことで背景及び前景をボカせるのなら、その被写界深度自体がもっと薄く(浅く)なったらどうでしょう?
被写界深度自体が薄くなってくれれば、ボカしたい背景がほんの少し遠くなっただけでもだいぶボケてくれそうです。

😢え? でももうレンズのf値にも絞りにも余裕がないんでしょ? 被写界深度を変えるのは無理じゃない?

🤔その通りです。今のままでは。でも方法はちゃんとあります。
なので皆さんは、これからはその方法を使ってレンズのf値が持つ "本当の被写界深度" を使いこなせるようにならなければなりません。

"レンズのf値が持っている本当の被写界深度"
これを再現してくれるのが撮影距離(ワーキングディスタンス)です。

お使いのレンズの各f値が持つ一番薄いピントの幅、知ってますか?
レンズのf値が持っている本当の被写界深度。
ここでは背景をボカしたいと思っているので、一番薄いピントの幅の事です。
本当の被写界深度なんて言われるとなんだかむずかしそうですが、やるだけならとても簡単です。
例えばf5.6が持っている一番薄いピント幅にするには、レンズの最短撮影距離まで被写体に近づいて撮るだけです✨

試しに、皆さんもお使いのAPS-Cに50単を付けて絞りf5.6に設定し、最短撮影距離の45㎝まで近づいて、一番ピントが薄くなるように撮ってみたのがこちら。
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1628.JPG
拡大
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1629.JPG

20の真ん中にある●の所に1点AFを合わせています。
よく見ると、前方は20.5辺りから手前にボケが始まっています。
後方は18.5辺りから奥に向けてボケが始まっています※1

ピントがちゃんと合っているように見える部分が2㎝くらいしかない!😳
2㎝といえば、手の人差し指の先から第一関節くらいまでの長さしかありません。あーさんの顔のパーツで言ったら鼻先が2つ並んだくらいです。
APS-Cに着けた50㎜(フルサイズでいう80㎜)のf5.6って実はこんなにペラペラに薄いんですよ。
このままあーさんの目にピントを合わせて撮影したら、手前の鼻も後ろの耳も被写界深度から外れるので、鼻も耳も丁度見てわかる程度のボケが始まる辺りだと思います。
これなら十分にデジイチらしいボケの写真になりそうですよね。
ただし、近づく事で画角が狭くなるので、超どアップになると思います💦
動体撮影では、この "撮影距離が近く、なおかつドアップになる狭い画角" を維持したまま被写体を追いかけるのがとても難しいので、それを少し楽にするために望遠レンズを使います。

動かない被写体ならば、f5.6でもなるべく撮影距離を近くして、被写体と背景が100㎝も離れれば十分ボケてくれそうなのがなんとなくわかりました。
ならばこの特性をドッグランの撮影にも応用できれば、なんだかうまく行きそうな気がしませんか?

もうf値や絞りに小さく(または大きく)する余地がない場合は、撮影距離を使って被写界深度をコントロールします。
被写界深度は、撮影距離が近くなるほど薄く(浅く)なり、遠くなるほど広く(深く)なります。

※1ちなみに、被写界深度は手前の方が深度が浅いので、レンズが後ピン気味と勘違いされやすいですが、正常です。
この画像も立派に後ピンなのですが、これは夜の室内で撮っている上に手持ちで高ISO、最短撮影、さらに私の場合はカメラ機能のマイクロアジャストを普段使いのONのままで撮っていますので、この画像でピントチェックをするのはそもそも間違いです。
今回はあくまで "ピントが合っているように見える幅は何センチ?" というチェックです。
ピントチェックには知識が必要ですので、皆さんはこれがピントチェックの結果だと思わないようにしてください😅

撮影距離で被写界深度をコントロールしよう
前回の講座でこの図を使いました。
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1302.PNG
ご注意として、背景から離れただけでここまで急激にボケたわけではないと書かせていただいています。
この図では、あーさんとカメラの距離が近くなっていても被写界深度の深さが変化していません。この部分が図の間違いです。
あーさんがこちらへ直進して来ているので、背景距離と同時に撮影距離も変わり、それに伴って被写界深度が薄くなっている図が正解です。

前回までのあーさんの直進写真は、
📌背景距離が遠くなっていくので、被写界深度から外れるほど後ろがボケる。
📌撮影距離が近くなっていくので、被写界深度が薄くなった結果後ろがボケる。
この2つの相乗効果だったわけです✨
横移動の場合はこの相乗効果が増幅されていかないので、最初から最後までボケ味が変わりませんでした。

この2つの相乗効果を使って、背景距離が近くても、撮影者がランの外へ出なくても、ある程度後ろをボカす事ができると言うのが下の図となります。
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1625.JPG
私が
"遠くにいるわんこには自分が近づく" 
"近くに来るまで待つ"
"わんこを撮るならほどほどの望遠レンズで構わない"
"レンズの最短撮影距離はできれば短い物を選びたい"
と、事あるごとに書いていたのは、被写界深度をf値と絞りだけではなく、撮影距離も使ってコントロールしていたからなのです。
ほどほどの望遠レンズは、近づく結果狭くなる画角の調整のためです。なので私は300㎜以下の何処かの焦点距離で撮っています。

被写体の前後をできるだけボカしたい撮影の場合は、絞りと撮影距離を使って、好みの画角を維持しながら被写体に近づいてみてください👍✨
その上で、露出やSSや絞りも合わせて考えなければならないので、カメラは難しく感じます。実際難しいですしね😅💦
1つずつ焦らずに自分の知識にしていけば、最後にはそれらを瞬時に判断して複合して、撮影ができるようになりますよ😊✨

おまけ
遠くにいるあーさんを遠くから撮っていると、利用者さん達はランのどの場所も歩く事ができなくなってしまいますよね。
あーさんとの距離がこれくらいの時にだけカメラを構えれば、白くてデカイ目立つレンズを着けていても、他のドッグラン利用者さん達はあーさんや私の後ろを少しは歩きやすくなるのではないかな、と思います。
カメラをやらない人に対してカメラマンができる気遣いは、圧倒的に少なくて単純です。
その少なくて単純なことすらしないままでは、ニュースになるほど周りから叩かれて当然です。
カッコいい写真を撮るカッコいいカメラマンは、それが自己満足の域だとしても、周りの様子には気を使ってあげてくださいね👍✨
いつでもそれくらいの心の余裕を持っていないと、わんこさんにはわかってしまいますので良いお顔もしてくれないし、カメラが出てくると楽しくないと覚えてしまいます。かしこいな〜😅

と、いうわけで今回はここまで。
カメラとレンズと写真のキモである被写界深度と焦点距離は、まだまだ、もっともっと、ずっとずっと、果てしなく深いです💦
その全てをこのブログでは書ききれませんが、美味しいところだけかいつまんで、もう少し続きます👍✨





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昨日の写真は、どれを見てもとてもリラックスした良いお顔😊
毎日のように行くお散歩コースの公園だからでしょうかね💕
暖かくなったら今年はあーさんと色々な場所へ撮影ドライブしたいね〜。余裕あるかな😅💦


最近恒例になってきている雑談投稿に紛れた撮影のワンポイントですが。
わんこポートレート、うーん? 
何かあるかなぁ。思いつかない😅

あ〜、そうだな。
これは完全に好みの問題なのですが、お天気の良い日のポートレートやお花の撮影の時は、キヤノンで言うカメラのピクチャースタイルを派手めにして、順光や半順光で撮影すると、今回の写真のように元気でスッキリした鮮やかな絵になります。
お子さん撮影にも元気が出てオススメです。
お姉さんを撮る場合は、少し抑えめのエアリー気味が流行りなのかしら? 好まれる写真にはある程度流行があります。

鮮やかで元気に撮りたい場合、人間には昼間の順光は相当眩しいので、半順光からギリギリ半逆光がオススメです。
順光だとしかめっ面になります😅
わんこは人間と違って瞳孔が収縮するので、順光でも結構平気です。

ピクチャースタイルは、RAWで撮らず、現像せず、JPG撮って出しの人なら、色味という雰囲気を変えて撮れるので楽しいかもしれませんよ。
RAWで現像してしまう人だと好きに色味を変えられるのでピクチャースタイルにはあまりこだわらず、現像結果が想像しやすいスタンダードやニュートラルのままだったりします。
ちなみに私はRAWとJPGで撮っています。
リモートの現場チェックをJPGでやっておいて、必要な時は撮影後にRAW現像しています😆

ちなみに私がピクチャースタイルを使う時は、テンプレのポートレートや風景等をテンプレそのままでは使っていません。
あーさんにテンプレをそのまま使うと、タンの色が好みにならなくて…😅 好みの色になるようにカスタムでチクチクいじってあります。
けっこう色々考えて、カメラの中の比較的地味な機能も使いつつ撮ってるんですよ(笑)

順光の話でもう1つ。
これから梅や桜や菜の花といった華やかさのあるお花の季節になって、お花と青空がとても映える時期になりますが、青空を青く撮るにはまずはとにかく順光になるように撮影します。
逆光にしてしまうと、光量の多い空は白トビしてしまうのと、写真全体の彩度も落ちるので鮮やかに撮れません。

桜の花にカメラを向けると空に向かいますよね。
その時背景を真っ青にしたいのなら、レンズに太陽の光が直接入らないように順光で撮影してみてくださいね😊👍

花の位置と撮影場所によっては、逆光でも青空を白飛びさせないためにストロボの日中シンクロやハーフNDとかを使ったりするのですが、まぁそこまでしなくても、まずは順光でお試しください。
現地でそういう場所を探すのも、カメラ上達の秘訣です👍✨

ピクチャースタイル派手めで撮ったお花の写真も置いておきますね〜💕
シグネチャが古いのはご愛嬌で😅💦
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場所は那須フラワーパークです。
ここはわんこと一緒に入場できます。
わんこもカートなしで園内を歩けます。
わんこ可施設ありがたいですよね😆💕
お花の季節は綺麗ですよ〜😆💕
すごい突風吹くけど(笑)
那須岳も入れたいなら午前中じゃないと順光にならなかったかな?
写真は撮りに行く時間も重要です👍✨
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